IVY『THAT'S A NO NO』ステージでの衣装トラブル 류진が謝罪「舞台で手を入れないようにします」
IVYの류진が、7月11日フィリピン・マニラで開催された『ITZY 3RD WORLD TOUR <TUNNEL VISION>』のコンサートで『THAT'S A NO NO』を披露した際、ローライズショーツが不快だったため、ステージ上で衣装を直す仕草が映像に映り込んだ。その直キャム映像がオンラインコミュニティで話題になると、류진は後日のライブ配信で「ジャンプスーツが上がって痛かった。特に考えずに直したが、後で映像を見ると手が入りすぎていた。舞台での不適切な行動をお詫びします」と謝罪した。
IVYの류진が出演した『ITZY 3RD WORLD TOUR <TUNNEL VISION>』のコンサートライブが話題になっている。7月11日にフィリピン・マニラのSM Mal of Asia Arenaで開催されたコンサートで、류진はクロップトップとローライズショーツを合わせたステージ衣装で『THAT'S A NO NO』を披露した。
『THAT'S A NO NO』は6年前の楽曲で、最近チャートで逆走し、YouTubeで361万ビューを突破。コンサートではこの曲がアンコール演目として選ばれた。
しかし、ライブ映像の直キャムでは、춤の振り付けが大きくなるにつれて류진がショーツが不快なのか、何度か手で触って直す様子が映っていた。ステージ終了後、ショーツをやや下げたり、手をズボンに入れて衣装を整える行動も見られた。
この映像がオンラインコミュニティで拡散されると、視聴者からは「どれだけ不快だったんだろう」「本当に不便そう」「この衣装じゃなかったら200%の実力を発揮できたはず」といったコメントが寄せられた。
議論が広がると、류진はファンとの配信放送で直接コメントした。「ジャンプスーツが上がってきて痛かった。特に考えずに直したんですが、後で映像を見ると自分でも気になった。手が結構入ってますね。ステージでそのような行動をしてしまった点はファンの皆さんにお詫びします。これからは舞台の上でズボンに手を入れないようにします」と謝罪した。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260721120128155)