【単独】ソースミュージック vs 民希晋、損害賠償訴訟の弁論期日が延期に
ソースミュージックが旧HYBE傘下ADOR前代表・民希晋を相手に提起した5億ウォンの損害賠償訴訟の弁論期日が、5月15日から5月29日に延期されることが14日、マイデイリーの取材で判明した。ソースミュージック側の訴訟代理人が4日に期日変更申請書を提出。新たな弁論期日は29日午後4時15分に開かれる予定。一方、ビリーフラップの弁論期日は予定通り進行される。
ソースミュージックが民希晋を相手に提起した損害賠償訴訟の弁論期日が、5月29日に延期されることが明らかになった。
当初5月15日に予定されていた弁論期日は、4日にソースミュージック側の訴訟代理人が期日変更申請書を提出したことで、5月29日午後4時15分に変更された。同じ日に予定されていたビリーフラップの弁論期日は予定通り進行される。
ソースミュージックは2024年7月、民希晋を相手にソウル西部地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起していた。民希晋が親会社HIVEとの対立の過程でソースミュージックに関して述べた一連の主張が事実ではないとして、訴訟を起こしたものだ。
当時、民希晋は記者会見を開き、NewJeansをHIVE初のガールグループとしてデビューさせるという約束をHIVEが守らなかった、ソースミュージックがNewJeansメンバーを放置したこと、HIVEがNewJeansの広報に積極的でなかったと主張していた。
これに対してソースミュージックは「公開の場で事実ではない内容および無礼な表現とともに、他のアーティストの実名を敬意を欠いて言及する現在の事態について、深い遺憾の意を表す。今後このようなことが繰り返されないことを強く求める」とコメント。さらに「LE SSERAFIM が他のアーティストに被害を与えたという虚偽の主張と、事実ではない内容を既成事実のように掲げ、世論を形成する行為は明白な虚偽事実流布である」と述べていた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260514221700886)