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故キム・チャンミン監督事件、検察が殺人罪で起訴。6ヶ月で明かされた加害者の処罰と証拠隠滅の疑い
Daum
故キム・チャンミン監督が昨年10月、知的障害のある息子とともに訪れた飲食店で集団暴行を受け、脳死判定18日後に亡くなった事件。当初は傷害致死罪で起訴された加害男性らに対し、検察は最近になって殺人罪での起訴に変更。加害男性Aが知人との通話で「殺すつもりで殴った」という趣旨の発言を録音した音声が確保され、事件発生後の携帯電話解約など証拠隠滅の疑いも浮上した。
MBC every1『Hidden Eye(ヒドゥンアイ)』は6月1日午後8時30分放送で、故キム・チャンミン監督の死亡事件を特集する。昨年10月、知的障害のある息子とともに飲食店を訪れたキム監督は、複数の男性から無差別暴行を受け、意識を失った。その後脳死判定を受け、18日後に死亡した。
当初、加害男性らには傷害致死罪が適用されていたが、専任捜査チームの調査過程で事件をめぐる衝撃的な状況が明らかになった。特に加害男性Aが知人との通話で「殺すつもりで殴った」という趣旨の発言をした録音内容が確保され、検察は既存の判断を覆して殺人罪を適用した。
さらに加害男性らは事件後、携帯電話を解約するなど証拠隠滅を試みた疑いが浮上。テレビ番組に出演して「加害者と呼ばれるのが不快だ」と述べたほか、活動名「犯人」でヒップホップ音源を発表したという事実が報じられ、強い批判を受けた。
今回の放送では、事件発生から6ヶ月が経過した現在、キム・チャンミン監督の命を奪った加害男性らに対する処罰の有無と事件の進行状況を検証する。スペシャルゲストとしてCoyoteのシンジが出演する。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260601121417533)