トゥルディが息子と『ゴルタイム女』を応援。ワンダーウーマンに幸運の波状効果?
20日放送のSBS『ゴルタイム女リブート』に、元ワンダーウーマンのトゥルディが息子『金ッとい』を連れて現れた。2025年に第一子を出産し活動を休止していたトゥルディだが、大気室を訪れてチームに新しいエネルギーをもたらした。その影響か、ワンダーウーマン2026はモデル・構成・八尺長身との下位決定戦で無限のスタミナを披露。元々のエース・マシマの正確なシュートも健在で、ドラマチックな試合展開となった。
20日放送されたSBS『ゴルタイム女リブート』に、ワンダーウーマン初代メンバーのトゥルディが息子を連れて訪問する場面が公開された。
トゥルディは出産のため以前プログラムを下車していたが、この日、控え室に現れた。現役時代は炎のようなエネルギーでグラウンドを駆け回り、圧倒的なゴール決定力と存在感を示していた。母親になった今も変わらぬエネルギーを持つトゥルディは、初代メンバーはもちろん新しく参加したメンバーにも赤ちゃんを見せて新しい息吹をもたらした。
それを見守っていた初代チームメンバーは「覚えてる?こいつが母体にいた時、トゥルディがマシマのパスをもらってゴール決めたじゃん」と、赤ちゃんの力を推し称えた。おばたちは赤ちゃんを抱きしめ、熱い愛情を表現。監督たちもトゥルディが連れてきた息子を次々と抱っこした。チェ・ジンチョル監督は孫を見守るように赤ちゃんを可愛がり、「前に別の赤ちゃんが来た時も控え室で気持ちよくなって大をしてた」とにっこり笑った。
赤ちゃんのエネルギーが伝わるかのように、ワンダーウーマン2026はモデル・構成・八尺長身という強敵を相手に疲れ知らずの無限体力を発揮してグラウンドを駆け回った。前半はモデル・構成・八尺長身が先制ゴールを決めたが、下位決定戦であってもチームの体力とエネルギーはまるで燃え尽きぬ燃料のように炎上していた。
マシマはエースらしく絶対に入るべきゴールを狙った。ゴールまで恐ろしい勢いで放たれたボールだったが、相手チームの強力な守護神・許景希の前で惜しくもゴールとはならなかった。控え室からメンバーを見守っていたトゥルディは興奮して立ち上がり「あれ絶対入るボールじゃん」と悔しがった。他のチームメンバーは「あれは本来入るべきボールなのに、経希姉さんのせいで入らなかったんだ」と言った。
それでもマシマの正確さは有効だった。ワンダーウーマンはフリーキック機会を得てマシマが準備したが、このゴールもまた惜しくもゴール枠を外れた。マシマはひるまずすぐに守備ラインへ駆け出した。息を飲むほどのこの膠着戦は下位決定戦だからこそより切迫した雰囲気となり、視聴者の没入度を高めた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260521060315509)