ENHYPEN所属事務所が悪質投稿と プライバシー侵害に対する法的措置を報告
BELIFT LABは6月30日、ENHYPENへの悪質コメントや中傷投稿、ストーキング行為に対する法的措置を継続していることを明かした。昨年の違法侵入・隠し撮り事件の加害者が特定され、検察に起訴意見で送致され司法手続きが進行中。事務所は空港での過度な撮影行為やバリケード破壊などの危険行為に対しても厳正な対応を警告している。
6月30日、BELIFT LABは公式声明を発表し、ENHYPENに対する悪質な投稿や中傷内容、ならびにメンバーへのストーキングなどプライバシー侵害犯罪に関わる者に対する法的措置を継続していることを明らかにした。
事務所は、Naver、Daum Cafes、Nate Pannなどのポータルサイト、TheQoo、DC Inside、Instizなどのオンラインコミュニティ、Melon、Bugs、Genie Musicなどの音楽プラットフォーム、X、Instagram、YouTubeなどの海外ソーシャルメディアを常時監視し、ファンからの報告も活用しながら法的措置を進めている。
昨年のストーキング事件では、メンバーの生活空間に違法侵入して隠し撮りを行った加害者が特定された。同事件は検察に起訴意見で送致され、現在司法調査が進行中だ。事務所は捜査機関との全面的な協力と、厳罰実現に向けた努力を続けるとしている。
一方、事務所は初犯であっても厳しい処罰の対象となる可能性があることを明示。空港でのパスポート撮影・配布行為、バリケード破壊、空港職員の指示無視、身体的衝突といった行為について、重大な犯罪であると指摘した。
プライバシー侵害や業務妨害行為に対しては厳正な法的措置を講じ、ガイドライン違反者は事前通知なしにファンイベントからの排除も可能と述べた。同時に、アーティストとすべての利用者の安全維持のため、ファンの協力を呼びかけている。
出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1851366wpp/enhypens-agency-shares-update-on-legal-action-against-malicious-posts-and-privacy-violations)