視聴率20.5%の栄光は再現できるか…10年ぶりの再会で「変わらぬケミ」が話題のK-バラエティ『トッケビ10周年旅行』
tvNの20周年エディション『トッケビ10周年旅行』が放送前から話題を集めている。最高視聴率20.5%(ニールセンコリア有料プラットフォーム全国基準)を記録したドラマ『トッケビ』の放映10周年を記念し、コン・ユ、キム・ゴウン、ユ・イナが10年ぶりに集結。先行公開映像では、強浪が押し寄せる江陵の海や「トッケビハウス」など、ドラマの名場面を再現しながら、変わらない友情で視聴者を感動させている。4日からtvNで毎週土日午後9時10分放送。
tvN 20周年エディション『トッケビ10周年旅行』が放送前から高い話題性を集めている。最高視聴率20.5%(ニールセンコリア有料プラットフォーム全国基準)を記録し、社会現象となったドラマ『哀しくて美しき神-トッケビ』が放映10周年を迎え、バラエティとして帰ってくるためだ。
先行公開映像では、コン・ユ、キム・ゴウン、ユ・イナが旅行準備のため一堂に会した様子が映されている。久しぶりの再会にも関わらず、3人は自然な雰囲気を保ち、本格的な旅への期待を示した。ユ・イナは登場時から明るいエネルギーで雰囲気を盛り上げ、コン・ユは旅のルートや食事計画を細かく手配する「パワーJ」の顔を見せた。キム・ゴウンとユ・イナはコン・ユを冗談で笑わせた。キム・ゴウンは旅計画より食べ物に関心を示してコン・ユをからかい、ユ・イナは「サービスエリアには必ず行きたい」と的外れな意見を述べた。2人の絶え間ない冗談にコン・ユは「2対1だから大変だ」と冗談を交わし、全員を爆笑させた。
旅先はドラマの思い出が詰まった江陵に決定した。計画を順序立てて立てようとするコン・ユとは異なり、会話は予想外の方向へ流れ、キム・ゴウンはユ・イナのボールペンにまで関心を示しながら自由な雰囲気を続けた。結局、コン・ユも2人のペースに合わせて笑いながら会話に参加し、温かいケミを完成させた。
公開された予告編とハイライト映像はドラマファンの懐かしさを刺激するのに十分だった。コン・ユとキム・ゴウンは江陵の墨湖の海を訪れ、ドラマでキム・シンとジ・ウンタクが初めて出会った場面を再現した。赤いマフラーと蕎麦の花など、ドラマを象徴する小物までが登場し、当時の感性をそのまま復活させた。これに加え、イ・ドンウクとユ・イナも「ピーチカップル」の雰囲気を再び示し、喜びを加えた。
今回の旅では新たに飾られた「トッケビハウス」も公開される。ドラマ内の受験票と赤いドアなど象徴的な小物が所々に配置され、出演者はもちろん、視聴者にも特別な思い出をもたらす。ただし、感性だけの旅ではない。旅の初めから予期しない状況が続き、4人は笑顔を見せた。江陵の海では激しい波に直面し、キム・ゴウンの突発的な行動にコン・ユとイ・ドンウク、ユ・イナが困惑する姿も映された。
このプログラムの最大の見どころは、ドラマ内の配役ではなく、実際の友人としての4人の姿である。ハイライト映像でコン・ユは『トッケビ』は自分にとって「最も輝いていた冬」だと回想し、ユ・イナは「時間がどれだけ経っても、あの時に戻る感じ」と作品への愛情を示した。4人は「会わなくても、会うといつも同じ」「昨日最後の撮影を終えて別れたようだ」と変わらぬ親交を語った。キム・ゴウンは「私たちはチームワークが本当に良かった。互いの存在で支えられた」と当時を思い出し、ユ・イナはコン・ユに向かって「兄は私たち全員のトッケビのようだ」と述べ、涙ぐんだ。コン・ユも込み上げる様子を見せ、キム・ゴウンも涙を流す場面が予告され、10年間続いた出演者たちの真摯な友情が視聴者にも深い感動をもたらすことが期待される。
『トッケビ10周年旅行』はドラマ『トッケビ』放映10周年を記念して制作されたtvN 20周年エディション番組で、4日からtvNで毎週土日午後9時10分放送される。OTTティーヴィングでは4K画質で視聴できる。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260703180151166)