「ワールドカップの神」イ・ギョングが語る、ナム・ヒョンジョンの低い認知度は「チャンス」
17日放送のKBS 2TV『사장님 귀는 당나귀 귀』で、ワールドカップ中継のメインキャスターに決定したナム・ヒョンジョンへの特別メンタリングが行われた。KBSスポーツセンターのPDらは、ナム・ヒョンジョンが「サッカーに合ったテンポと発声を持っている」と称賛する一方、認知度の低さを課題として指摘。これに対しイ・ギョングは「認知度が低いことはチャンス。色褪せていないということだ」と、むしろ利点になり得ると述べた。
17日放送のKBS 2TV『사장님 귀는 당나귀 귀』では、ウム・ジインがナム・ヒョンジョンのための特別メンタリングを準備する模様が放映された。
ウム・ジインはKBSスポーツセンターでワールドカップ中継が決定し、ナム・ヒョンジョンがメインキャスターに決まったことを伝えた。メインキャスターという重圧によってナム・ヒョンジョンは5kg体重が落ちている状況だという。結婚の準備を進めていた時期に急遽メインキャスターに抜擢され、脚の怪我も重なったことが背景にあると説明した。
スポーツセンターの実務진との会議にはナム・サンウォンPD、イ・サンホンPDが参加。彼らはナム・ヒョンジョンについて「サッカーに合ったテンポと発声を持っている。長所が多い」と評価しながらも、認知度が不足している点を指摘した。
ウム・ジインは「認知度は私の方が高い」と後輩的立場を狙うコメントで笑いを誘った。
その後、KBSスポーツ中継の要となるイ・ジェフ・アナウンサーとの面談が設定された。イ・ジェフはナム・ヒョンジョンに「退屈な試合を面白くするのがキャスターの役目」とアドバイスした。ナム・ヒョンジョンは東京オリンピック時のサッカー中継では無観客だったため現場の雰囲気を感じられなかったと述べた。
イ・ジェフはワールドカップをオリンピックと比べて「戦争」と説明し、オープニングの重要性を強調。ナム・ヒョンジョンのオープニング進行について「安定的で、どんな注文でも応じられそうだ」と称賛しながら、相手の発言を上手く拾う工夫が必要だとアドバイスした。
再びウム・ジインは面白みの不足を補うためイ・ギョングを招待。イ・ギョングは「認知度が低いことはチャンスだ。色褪せていないということだ」と、むしろそれが利点になり得ると述べた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260517182153457)