『ドドゥスコ』出演の女連희、実は女優活動中だった…「3年間演技を学んで、やるほど難しくなる」
2012年の『チャレンジ!スーパーモデルコリア シーズン3』(ドドゥスコ)で最終順位3位に輝いた女連希。猫のような個性的な容姿と沈着した雰囲気で「野心キャラ」として知られ、視聴者に強い印象を残した。14年後の現在、tvN『キルイット:スタイルクリエイター戦争』に出演。実は過去3年間、演技学院に通い演技活動を行っていたことが明かされた。
1992年生まれの女連希は、先ごろソウル中林洞のテンアシア社屋でインタビューに応じた。ドドゥスコ出演当時21歳だった彼女は「その時は本当に若かった」と振り返った。現在は30代半ばを迎え、より落ち着きと成熟した雰囲気を放つようになっている。
3年間の演技学院通学について、女連希は「最初は『自分もやってみようか、需要があるんじゃないか』という軽い気持ちだった。学ぶうちに段々面白くなっていった」と語った。一方で「市場そのものが予想より遥かに難しかった。モデル活動とは全く異なる世界で簡単ではなかった」と明かした。
ドドゥスコ後、彼女はMBC番組『マイ・リトル・テレビジョン』やZion.Tのミュージックビデオなど、ランウェイ外での活動を展開。映画にも継続的に挑戦し、2021年公開『ザ・サイレンス・ビットウィーン』、今年2月公開『逃げろ』に出演。2024年公開『大都市の恋愛法則』ではエディター役を務めた。
『大都市の恋愛法則』出演について、監督がドドゥスコを面白く見たことが決め手だったという。女連希は「連技をやるほど、より難しく感じるようになった。軽い気持ちでは駄目だと思った」と述べた。ただし演技は完全には放棄していないとし、「一人の力だけではできない領域だと思った。自然と少し距離ができた感じ」としながらも「オーディション機会があれば見てみたい。完全に心を閉ざしたわけではない」と述べた。
アクション映画のオーディション準備で約3ヶ月間アクションスクールに通った経験も明かし、「新しく体の使い方を学ぶのは興味深かった。今でも思い出に残っている」と回想。現在は「モデル活動を続けながら放送でも活躍したい。バラエティは得意だと思う」とコメントし、出演オファーを待つと述べた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260523153115581)