【単独】俳優リュ・スンボム、会社のカニバルで路線バス専用車線を常習的に違法走行…過料処分
俳優リュ・スンボムが、Netflix映画『グッドニュース』の撮影時に所属事務所の車両であるカニバルを自ら運転中、バス専用車線を複数回違反していたことが確認された。無人単属カメラにより検出され、所属事務所に数十万ウォンの過料が課せられた。リュ・スンボムはY.ONE Entertainmentに所属していたが、マネージャーの同行なしに1人で会社車両を運転して撮影場を往来していたという。
俳優リュ・スンボムが、Netflix映画『グッドニュース』の撮影期間中にバス専用車線を複数回違反していたことが判明した。テンアジア取材によると、所属事務所の車両であるカニバルを直接運転し移動する過程で、繰り返しバス専用車線を利用していたという。この違反により、所属事務所に数十万ウォンの過料が課せられた。
道路交通法第61条によれば、乗用車の場合は過料6万ウォンと減点30点、商用車の場合は過料7万ウォンと減点30点が課される。専用車線を利用するには9人乗り以上の乗用車または商用車に6名以上が乗車する必要がある。誤進入でも単属対象となる。
リュ・スンボムは当時Y.ONE Entertainment所属の俳優で、担当マネージャーが存在していたが、マネージャー同行なしに1人で所属事務所車両を運転して撮影場を往来していたと伝えられている。使用車両は7人乗りカニバルで、バス専用車線通行が許可されない車種である。
バス専用車線違反は、警察の現場取り締まりで摘発された場合、運転者に反則金と減点が課される。一方、無人単属カメラに摘発された場合は車両所有主に過料が課される仕組みになっている。リュ・スンボムが該当車両で数回バス専用車線を利用したにもかかわらず、本人に減点が課されず、会社側に数十万ウォンの過料のみ課された理由である。
結婚後、スロバキアと韓国を往来しながら作品活動を続けるリュ・スンボムは、国内に居住地はあるものの個人車両を所有していないため、撮影スケジュール外の個人スケジュールでも所属事務所の車両を利用していたという。
なお、リュ・スンボムは最近Y.ONE Entertainmentとの約3年ぶりの専属契約を終了した。現在、Netflix シリーズ『ディーラー』の撮影終盤に臨んでいる。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260522181756690)