SBS『素晴らしき新世界』15日放送 新しい所属事務所代表として、ついに動く
SBS金土ドラマ『素晴らしき新世界』15日放送回では、新セリが広告契約のオファーを受け大きな決断を迫られる。前所属事務所の妨害を受けながらも、セリは「運命を切り開く」と決意。一方、セリのために奔走していた人物の正体が明かされ、セリの新しい所属事務所ビオジェイエンタ代表として動き始める。
15日放送されたSBS金土ドラマ『素晴らしき新世界』では、シン・ソリの夢を代わりに実現させることを決めたカン・ダンシムの姿が描かれた。
この回、チャセゲは社内投票によってシン・ソリが新モデルに選ばれたことを受け、「従業員の大多数の意見がこうなら仕方ない、では最終的にシン・ソリに決定して契約書を送ろう」と述べた。しかし、シン・ソリの前所属事務所が待ったをかけた。口頭で既に契約満了を伝えていたにもかかわらず、広告契約の話を聞いた途端に態度を変えたのだ。
これに対しチャセゲは、シン・ソリの前所属事務所の関係者に直接会うと名乗り出た。同時に、カン・ダンシムはシン・ソリの過去を知ることになる。子役出身で、かつては可能性を認められていたが、様々な理由で花開かなかったという。これにカン・ダンシムは「自分の体に寄生する代償として、夢でも代わりに叶えてほしいと胸を痛めるのか」と同情した。
やがてチャセゲは自らも意識しないうちに、シン・ソリを気にかけ心配していた。そんな彼にシン・ソリは、「お前が首を長くして待っていた朗報を伝える。お前のいじらしい誠意を見て、その契約というものをしてみようと思う」と広告契約に応じることを伝えた。
シン・ソリは「このつかんだ命綱のような契約のために、濡れた雑巾のようにうつぶせに寝ているだけではいられない。主人が夢見た世界が自分を望んでいるなら、自分も一度運命を切り開いてみる」と大きな決意を示した。
しかし、チャセゲに会う前に、シン・ソリはユン・ジヒョと言い争いになった。二人は何度も互いの頬を打ちつけ、その様子をチャセゲが目撃した。チャセゲは「皆そこまでやるだろう、他の会社でこんなことをして」と怒りを露わにした。その視線の先には、赤く腫れ上がったシン・ソリの頬があった。
ホン代表はシン・ソリを止めるチャセゲに「お前が何だと言ってるんだ」と反論した。シン・ソリも「そうだ、これはあくまで自分の問題だから口を出すな、チャセゲ」とチャセゲを制した。
ようやくチャセゲの正体を知ったホン代表とユン・ジヒョは大きく当惑した。これに対しチャセゲは「正式に紹介するなら、俺は誰かというと、シン・ソリの新所属事務所ビオジェイエンタ代表チャセゲだ。では今からきちんと動いてもいいだろう」と述べながら、シン・ソリと手を握った。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260516020301030)