Lee Reが運命を操る菓子店主に変身 日本の人気小説を実写化したファンタジー映画
韓国制作のファンタジー映画『Strange Snack Shop Jeoncheondang』が5月29日に劇場公開される。日本のベストセラー小説を原作とした同作は、幸運のコインを持つ客が訪れると魔法のような出来事が起こる菓子店を舞台にしている。女優Lee Reは、人々の嫉妬と欲望を引き出し運命を乱す店主・Yomiを演じ、Ra Mi Ranが演じるHong Jaと対立する重要な役どころ。年内後半には12話のシリーズ配信も予定されている。
韓国制作のファンタジー映画『Strange Snack Shop Jeoncheondang』から、主演女優Lee Reのファーストルックが公開された。
日本のベストセラー小説を原作とした同作は、幸運のコインを持つ客がJeoncheondangという願いを叶える菓子店を訪れる際に起こる魔法のような出来事を描いている。
Lee Reが演じるのはYomi。Hwaangdangの店主で、人々の中に嫉妬と欲望を呼び起こし、運命を乱す人物だ。Ra Mi Ranが演じるHong Jaと対立する重要な立場にある。
公開された静止画では、Lee Reは原作キャラクターの本質を自らのスタイルで表現。全身黒でまとめたコーディネートと冷徹な眼差しは、他者の内面を見透かすような緊張感を醸し出している。客の腕をつかむ場面や意味深な表情を見せるカットなど、Yomiがどのような事件を引き起こすのかへの期待が高まる。
15年のキャリアを持つLee Reは、高い演技力を駆使して欠点と風変わりさを兼ね備えた悪役を丁寧に描き出している。Lee Reは「Yomiの鬱陶しいながらも憎めない特性を際立たせながら、自然に映画の中での存在感を示せる部分に注力した」とコメントしている。
『Strange Snack Shop Jeoncheondang』は5月29日に劇場公開。年内後半には12話のシリーズ配信も予定されている。
出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1839931wpp/lee-re-transforms-into-a-snack-shop-owner-who-interferes-with-fate-in-new-japanese-novel-based-fantasy-film)