キ・ソンヨン、代表チーム時代にキンパを食べられず…スタッフに怒りをぶつけた理由
サッカー選手のキ・ソンヨンが22日放映のtvN『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』352回に出演し、代表チーム主将時代の選手待遇改善の取り組みを語った。2018年ロシアワールドカップ時、北アイルランドとの親善試合後、選手向けに用意されたキンパが消えていた出来事を公開。疲弊した状態で食事も摂取できず、スタッフに怒りをぶつけたという。ポーランドやチャイナでの遠征時も、対戦相手による妨害行為を経験したと明かした。
キ・ソンヨンが大表チーム時代、選手のキンパが消えてスタッフに怒った経験を明かした。22日放映されたtvN『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』352回にサッカー選手キ・ソンヨンと俳優キム・ガンウが出演。ユ・ジェソクはキ・ソンヨンが代表チーム主将時代に選手待遇改善を実現させたという話題を取り上げた。
キ・ソンヨンは「10年前のことだ。劣悪な宿泊施設、移動環境など待遇改善について話していた。今は随分よくなった」と述べた。
2018年ロシアワールドカップ時の「キンパ事件」の詳細が明かされた。キ・ソンヨンは「ロシアワールドカップの時、北アイルランドとの親善試合を終えてポーランドへ移動しなければならなかった。試合後は食事をきちんと摂取しないと筋肉が落ちて維持できない。シェフが試合後に選手がすぐに摂取できるようキンパを用意してくれていた」と説明。
しかし、キ・ソンヨンと孫興民が食べるはずだったキンパは消えていた。「孫興民選手とインタビューをしてロッカールームに入ったら、私たちのキンパがなかった。急いで食べて空港に向かわなければならなかったのに、既に誰かが3本ずつ食べてしまった後だった」と回想。
「90分フルで走った状態で空腹だったが、試合も負けていた。それなのに食事までないので人は敏感になる。その時スタッフに怒ってしまった」と明かした。
海外遠征での別の事例も公開された。ポーランド到着後、キ・ソンヨンがGoogleMapで宿泊施設までの距離を確認した際、バスが反対方向に向かっていた。ポーランド人ドライバーがポーランド戦を控えた代表チームを疲れさせるため意図的に反対方向で運転していたことが判明。中国遠征時も同様の状況を経験したとし、「最終予選の試合で中国に行った時、わざと代表チームが眠れないよう午前2時に爆竹を爆発させた」と暴露した。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260723050010575)