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乳がん闘病を経て夫・イボンウォンが変わった…パク・ミソン「人生の伴侶という感覚を感じるようになった」
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乳がん闘病を経て夫・イボンウォンが変わった…パク・ミソン「人生の伴侶という感覚を感じるようになった」

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乳がん診断を受けて闘病していた放送人パク・ミソンが、9日のMBN『남의 집 귀한 가족』で夫イボンウォンとの関係の変化について語った。闘病を経て、夫が自分のペースに合わせて歩いてくれるようになったことに感動を示し、「歩く速度、食べる速度、待つ速度、すべてが人生の伴侶という感覚のポイントになる」とコメント。また、夫が自分の体調を考慮して鉄板焼きの店を選んでくれたことなど、夫の気配りの変化を明かした。

乳がんの診断を受けて闘病していた放送人パク・ミソンが、投病過程で夫イボンウォンが変わったとして、良い変化を報告した。9日のMBN『남의 집 귀한 가족』ではパク・ミソンとイボンウォン夫婦の話が展開された。

この日、イボンウォンと花見に出かけたパク・ミソンは広い公園を散歩しながら「家族単位でテントを張って遊ぶのもいいだろう。二人でこんな公園に来たのは初めての気がする」と語った。さらに「私たち夫婦の辞書には散歩がなかった。旅行に行ってただ歩き回ることはしたけど、本当の意味での散歩は初めて」と述べ、「私の体力が100%戻ったわけじゃなくて、早く歩けない。元々夫は先に歩く人だった。私がついていけないほど先に歩いていった。今日は私のペースに合わせて歩いてくれたけど、それがすごく良かった」と打ち明けた。

パク・ミソンは「私はいつも夫の後ろ姿だけを見ながら歩いていた。(がん闘病後)本当にたくさん変わったことの一つだ。夫婦が一緒に暮らしながらペースを合わせていくことが重要だと感じた。歩く速度、食べる速度、待つ速度、これらすべてが人生の伴侶だと感じるポイントになる」と付け加えた。これにイボンウォンは「やってなかったことをするからぎこちない。それでもしていたら新婚時代の思い出が蘇ってきて良かった」と恥ずかしそうに述べた。

この日の散歩の後、酵素汗蒸幕まで終えた夫婦は夕焼けが見えるレストランで食事をした。炭火ではなく鉄板で焼いた肉に、パク・ミソンは「私はがん闘病後、炭火料理を食べていない。怖くて気をつけなければならないから一度も口にしなかった。なのに鉄板が出てきたので、この人が知っていて準備したのかと思った。人が完全に変わった」と感動した反応を見せた。

さらに「それまであまりに忙しく生きていたから、おいしい食事をしても急いで食べたり、食事をこなすように食べていた。これからは本当にいいものを食べるつもり。自分の体に入るものは惜しまず楽しもうと思う」とがん闘病後の人生の変化を伝えた。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260609233500832)

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