SBS『Agent Kim Reactivated』が視聴率20%超え。2026年の最高視聴率ドラマに
SBSの新作アクション復讐ドラマ『Agent Kim Reactivated』が7月4日に放送された第4話で平均視聴率21.6%を記録し、2026年放送のドラマの中で最も視聴されたコンテンツとなった。放送開始からわずか4話で、SBS金土ドラマの歴史で3番目に高い視聴率を達成。『The Penthouse 2』と『The Fiery Priest』に次ぐ成績となっている。一方、KBS 2TVの新ドラマ『The Husband』は初回放送で平均視聴率4.4%でプレミア。
SBSの『Agent Kim Reactivated』が勢いを止めない。7月4日に放送された第4話の視聴率が平均21.6%を記録し、20%の大台を突破した。ニールセン韓国によると、このアクション復讐ドラマは2026年に放送されたドラマの中で最も視聴されたコンテンツとなった。
さらに注目すべきは、放送開始からわずか4話にしてSBS金土ドラマ史上で3番目に高い視聴率を達成したという点である。これまでこの記録を上回るのは『The Penthouse 2』と『The Fiery Priest』のみ。『Agent Kim Reactivated』の快進撃が止まらない状況を物語っている。
その他のドラマ動向としては、KBS 2TVの新ドラマ『The Husband』が初回で平均視聴率4.4%でのプレミアとなった。一方、JTBCの『Reborn Rookie』は最終回を1話控えた回で平均視聴率10.8%を記録し、土曜日放送としては最高の数字を記録。同ドラマはこれまで土曜日の視聴率が日曜日より低い傾向にあったが、最終回を控えた視聴者の関心の高まりが数字に表れた。またKBS 2TVの『Recipe for Love』は平均視聴率13.6%を記録している。
出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1852249wpp/agent-kim-reactivated-ratings-soar-past-20-percent-as-the-husband-premieres)