THE PATH
THE PATH
映画『Warfare』俳優たちが丸坊主→3週間のネイビーシール訓練、実戦経験者から絶賛される戦争実話作品
thepath연예
Entertainment

映画『Warfare』俳優たちが丸坊主→3週間のネイビーシール訓練、実戦経験者から絶賛される戦争実話作品

Daum

映画『Warfare』は2006年11月19日のイラク・ラマディ戦闘を題材にした実時間軍事サバイバルアクション映画。ジョセフ・クイン、チャールズ・メルトン、ウィル・ポルター、キット・コナーら出演俳優は撮影前に丸坊主にした上で、約3週間のネイビーシール方式訓練を受けて作品に臨んだ。実際のイラク戦参戦者で元ネイビーシール兵士レイ・メンドーサが共同監督を務め、自身の経験と参戦退役軍人の記憶を作品に反映させた。8月19日に国内公開予定。

『Warfare』は実際のネイビーシール出身監督と参戦退役軍人の経験に基づいて戦争現場を再現した作品。2006年11月19日のイラク・ラマディ戦闘直後、ネイビーシール部隊「アルファ・ワン」小隊が予期せぬ奇襲攻撃により孤立する生存記を描くリアルタイム軍事サバイバルアクション映画だ。

ジョセフ・クイン、チャールズ・メルトン、ウィル・ポルター、キット・コナーら出演俳優は撮影前に丸坊主を敢行。その後、約3週間のネイビーシール方式訓練に参加した。同じ空間で生活しながら互いに坊主頭にし、戦術移動・射撃・無線通信・近接戦・負傷者搬送などを繰り返し習得。銃火器訓練では保持法から再装填、機動規則、戦術陣形まで実作戦に必要な動作を学んだ。

レイ・メンドーサ監督は「俳優たちが軍人を演じるのではなく、本当の戦友になることを望んだ」と述べ、「俳優たちが実際のネイビーシール兵のように行動できるよう、すべてを訓練した」と明かした。

製作陣は戦闘シーン撮影のため、旧第二次世界大戦飛行場跡地にイラク・ラマディを模した実物大のセットを建造。T字形の街路と2階建てアパート建物を実際のサイズで建て、俳優たちが同じ空間内で移動しながら戦闘シーンを展開できるようにした。一部場面は5分から15分以上続くロングテイクで撮影。カメラは俳優たちとともに空間を移動し、作戦過程・負傷者発生・隊員対応を連続的に記録した。

海軍特殊戦団(UDT)出身の俳優ユク・ジュンソはVIP試写会後、「最近見た映画の中で最も心に残る映画」と述べた。イスヨンは「始まりから終わりまで緊張感を失うことができなかった映画。同じ映画を二度見することはないが、もう一度見る必要がある」とコメント。試写会参加者からは「1時間半続く災害のような体験映画」「緊張した音響と銃声、戦場にいるような没入感」などの反応が寄せられた。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260815230100246)