BTS、2026年FIFA北中米ワールドカップ決勝戦ハーフタイムショーに共同ヘッドライナーとして出演
グローバル・シティズン・グループのBTSが、7月19日にアメリカのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催される2026年FIFAワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーに、マドンナやシャキーラなどの世界的スターと共に出演する。ワールドカップ決勝戦でハーフタイムショーが開催されるのは今回が初めて。全世界に生中継される公演はコールドプレイのクリス・マーティンが進行を務める。
グローバル・シティズン・グループのBTSが、2026年FIFAワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーの共同ヘッドライナーとして選定された。14日(現地時間)、FIFAと国際市民運動団体「グローバル・シティズン」がハーフタイムショーの制作を担当し、発表した。
BTSは7月19日、アメリカのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催されるワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーに、マドンナやシャキーラといったワールドスターと共に出演する。ワールドカップ決勝戦でハーフタイムショーが開催されるのはこれが初めてとなる。
全世界に生中継される今回の公演は、世界的バンド・コールドプレイのクリス・マーティンが進行を務める。人気子ども向けテレビ番組『セサミ・ストリート』と『ザ・マペッツ』のキャラクターも出演者として名を連ねている。
BTSのメンバー・ジョングクは2022年カタールワールドカップの公式サウンドトラック『ドリーマーズ(Dreamers)』を歌唱し、開幕式でも公演を行った経験がある。
BTSは所属事務所ビッグヒット・ミュージックを通じて、「全世界が共にする意味深い舞台に立つことができ光栄だ。希望と融合のメッセージをグローバルな視聴者と共有したい。子どもたちの教育機会拡大に力を尽くすことができてさらに意義深い」とコメントを発表した。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260515012506007)