ステージでは鬼、素顔は天使。K-POPアイドル8人の二面性
ステージプレゼンスは見た目だけでは測れない。IVE's Rei、Stray Kids' Han、Billlie's Tsuki、ENHYPEN's Sunoo、ILLIT's Wonhee、NCT's Haechan、TWICE's Nayeon、BTS' Sugaら8人のアイドルは、素は愛らしいキャラながら、パフォーマンス中は激変。自信とタレントで切り替える彼らの圧倒的な表現力と、その落差がもたらす説得力が改めて証明される。
ステージプレゼンスとは、単なる見た目ではなく、いかにそれを表現するかにかかっている。8人のアイドルが示しているのは、激しいパフォーマンスと素顔の愛らしさという、驚くべき二面性だ。
IVE's Reiは、IVEの象徴である洗練されたクール・ガール的ヴァイブを体現している。ステージ上では完璧にそれを表現しながらも、素は非常に愛らしい。自信とタレントによって、パフォーマンス中の切り替えは見事だ。
Stray Kids' Hanは、パワフルなパフォーマンスで知られるグループの一員。丸みのある頬とハート型の笑顔を持ちながら、「LALALALA」のパフォーマンスでは圧倒的な存在感を放つ。マイクを握った瞬間、その可愛らしさは消える。
Billlie's Tsukiは、どのコンセプトでも一貫した激しいオーラを放つ。素の可愛らしさはステージでのフィース性を損なわず、むしろそれを引き立てている。
ENHYPEN's Sunooはコスチュームやメイクを変えずとも、ヴァイブを一変させる。「Bite Me」のパフォーマンス映像では、笑顔から音楽開始と同時にゲームフェイスへ。その変化は劇的だ。
ILLIT's Wonheeは、通常は明るく可愛らしい楽曲が多いILLITで、「ICONIC BY MISTAKE」ではその激しさを発揮した。ILLIT、LE SSERAFIM、KATSEYEのコラボ楽曲での切り替わりは鮮烈だ。
NCT's Haechanは業界のベテラン的存在。丸い顔と輝く瞳は「2 Baddies」パフォーマンス全体に見られるが、音楽開始と同時にそれは冴えたイメージへと変わる。
TWICE's Nayeonはキャリアを通じて多様なコンセプトに対応してきた。「ABCD」のような楽曲でも、その激しさを完璧に表現する。
BTS' Sugaは、2020年の「ON」パフォーマンスでステージへの完全なコマンドを見せた。柔らかい頬とガムのような笑顔は甘さそのものだが、ステージでの切り替わりは秀逸だ。
出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1850250wpp/8-naturally-adorable-k-pop-idols-with-fierce-stage-presence)