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最民植が金高恩を絶賛「無当の兼業をしていると思った」映画『パ묘』共演の後輩女優の演技力に感嘆
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最民植が金高恩を絶賛「無当の兼業をしていると思った」映画『パ묘』共演の後輩女優の演技力に感嘆

Daum

俳優の最民植が、映画『パ묘』で共演した金高恩の演技を極賛した。チャンネル「요정재형」の映像で最民植は、金高恩が無当役で実在する巫俗人を思わせるほど現実的な演技を見せたことに触れ、「金高恩が兼業をしているのだと思った」とジョークを交えて語った。また、撮影時に巫俗人の師匠に「金高恩が同じ科ではないか」と尋ねたエピソードも明かし、後輩俳優の深い没入力の演技に賞賛の言葉を惜しまなかった。

俳優の最民植がチャンネル「요정재형」の映像で、映画『パ묘』で共演した金高恩の演技を絶賛した。最民植は番組内で、俳優がキャラクターを構築する方法について「理性的に計算してテクニカルな演技を見せる俳優もいれば、感情的に没入してその人物になろうとする俳優もいる」と説明。自身は「両方の方式を行き来するが、『パ묘』ではテクニカルな方だった」と述べた。

話題が『パ묘』に移ると、最民植は無当イファリムを演じた金高恩について言及した。金高恩は実在する巫俗人を連想させるほど写実的な演技力を発揮し、見る人々に感嘆をもたらしたという。これに対し最民植は「金高恩が兼業をしているのだと思った」とユーモアを交えた。

最民植は、撮影時に巫俗人の師匠に直接「ひょっとして金高恩が先生と同じ科ではないか」と尋ねたエピソードを明かした。さらに「昔から俳優や歌手といった人たちは巫俗人と一線違うと言われないか」とコメントし、後輩女優の深い没入力の演技に感嘆した。最後に最民植は「巫俗人の先生が『心配するな。あの子はそういうのではない』と答えてくれてほっとした」と述懐し、冗談を止めずに爆笑を誘った。

1962年生まれで今年64歳の最民植は、1981年の演劇『우리 읍내』でデビュー後、『シュリ』『オールドボーイ』『悪魔を見た』『新世界』『명량』『犯罪との戦争:悪いやつらの全盛期』など多数の作品で強烈な演技を披露し、韓国を代表する俳優として位置づけられた。特に映画『パ묘』は1,191万観客を動員した。本年9月16日には映画『インターン』の公開を控えている。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260905120036163)