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変진섭、代表曲『希望事項』の誕生秘話を公開「イ・ムンセに行く予定だった」
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変진섭、代表曲『希望事項』の誕生秘話を公開「イ・ムンセに行く予定だった」

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MBN『キム・ジュハの『Day and Night』』に出演した変振섭が、1989年発売の2集収録曲『希望事項』に関するビハインドを明かした。作曲家ノ・ヨンシム氏が持ち込んだこの曲について、変振섭は当初「童謡のようで迷った」と述懐。ノ氏が「イ・ムンセ兄さんに行く」と脅したため、急遽レコーディングして収録したという。同曲は16週連続1位を獲得し、『あなたへまた一度』と1位を争うほどのヒット曲となった。

4日午後放送されたMBN『キム・ジュハの『Day and Night』』に、国民歌手・変振섭とマラソン皇帝・黄永祚が共に出演した。

変振섭は黄永祚との出会いについて語った。黄永祚が1992年バルセロナオリンピックで金メダルを獲得した直後、スポーツ用品企業に勤務していた時期に初めて会ったという。その企業から変振섭もスポンサーを受けており、そこで意気投合し兄弟のような関係を築いたとのこと。黄永祚の好きな歌は『新しい鳥のように』だと話した。

変振섭は2集の販売量が400万枚以上だったことに触れ、「2集が失敗すれば1集のまぶしさで終わる可能性があると考え、よく作らなければならないと思った。予想はしていたが、本当によくいった」と当時を振り返った。彼の全曲がチャートに入ったという。

『希望事項』について、変振섭は「ヒットを予想できなかった」と述べた。ノ・ヨンシム氏が突然持ってきたこの曲は、歌詞が「青いジーンズが似合う女の子」というもので、「非常に童謡のようだった」と感じたという。1集のヒット後、多くの曲が寄せられていた状況で、『希望事項』もその一つだと考えていた。しかし最後に「もしもし」という反転があり、公演での面白い映像が浮かんだという。

変振섭が次のアルバムに収録することを約束すると、ノ氏は拒否し「兄さんがこれをしなければ、イ・ムンセ兄さんに行く」と述べたという。アルバムのレコーディングは終わっていたが、他者に譲りたくなかったため、簡単にスタジオに行ってレコーディングし、『希望事項』を別冊付録のように収録したと説明した。

結果として『希望事項』は16週連続1位を獲得。変振섭が心血を注いで作った『あなたへまた一度』は1位に上がったが、1週の1位後、『希望事項』と1位を争うことになったという。その後、ノ・ヨンシム氏と親しくなったと述べ、「自分と全く同じ顔をしていた。自分と同じ顔の人を初めて見た」とコメントした。

一方、黄永祚は92年バルセロナオリンピックについて言及し、「マラソンはゴールしてこそ勝利が分かる。フィニッシュテープを切る前は何が起こるか分からない。転ぶこともあり得る」と述べ、高校全国大会で最後の3mを残して追い抜かれた経験を紹介した。

変振섭は妻とのラブストーリーも公開した。妻は変振섭が知っていた女優の友人で、当時はメディアが発達していなかったためVHSテープで映画を見ていたという。妻がビデオテープを借りる約束をしたが、後輩との約束が重なっていたため会えないという状況で、その後輩が選手村にいるシンクロナイズドスイミングの国家代表選手だったという。妻は12歳年下だった。

変振섭は自分が芸能人であることで負担をかけないよう、黄永祚を含むコメディアンの後輩たちを連れて一緒に会いに行ったと述べた。妻からポケットベルの番号を教えてもらい、2日後に番号を思い出して連絡したところ正しい番号だったという。その後、もう一度ご飯を食べようということになり、現在に至ったと説明した。

黄永祚は「どうやって番号を覚えたのか。俺が兄さんに番号を渡した」とコメントし、異なる記憶を明かして笑いを誘った。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260704233901351)