強制わいせつ罪で罰金500万ウォン、作曲家ユ・ジェファンが大法院上告へ
作曲家兼放送人のユ・ジェファンが、強制わいせつ罪の控訴審判決(罰金500万ウォン)に不服し、7月23日に大法院へ上告状を提出した。ソウル南部地方法院は7月16日、1審判決を維持し罰金を言い渡していた。ユ・ジェファンは容疑を否認し続けており、「大法院まで争う予定」と述べている。
作曲家兼放送人のユ・ジェファンが、強制わいせつ罪の控訴審で言い渡された罰金500万ウォンの判決に不服し、7月23日に大法院へ上告状を直接提出した。
ソウル南部地方法院第3-1刑事部は7月16日午後、ユ・ジェファンの強制わいせつ罪控訴審で原審判決を維持し、罰金500万ウォンを言い渡した。裁判部は「原審の判断は正当。形を変更する理由も見当たらない。量刑不当についての被告人の主張は受け入れ難い」と述べ、検察とユ・ジェファンの控訴を棄却した。
裁判部は被害者の陳述が一貫していることを指摘。ユ・ジェファンが被害者の陳述に矛盾点があると主張したことに対し、「事件から1年経過していても内容は具体的で、虚偽と見なし難い。目撃者の陳述に信憑性の判断が困難な部分があっても、それで被害者の陳述まで信憑性がないとは言い難い」と判断した。
ユ・ジェファンは判決後、スターニュースに繰り返し容疑を否認。「被害者は私が触ったと主張しているが、先にカラオケに行こうと言い、1時間半一緒に歌った。当時は何もなかったと陳述したはずだが、現在の主張と矛盾している」と主張した。
また「当時は芸能活動中で周囲の人に認識されていた状況で、そのような行動をすることはあり得ない。別れる際に挨拶でハイタッチしただけで、被害者が主張するような身体接触の事実はない」と反論した。
ユ・ジェファンは「本当に無念。復帰できるでしょうか」と述べ、改めて無念さを示した上で、「大法院まで行き最後まで争う予定」と述べている。
本件は2023年6月、ユ・ジェファンが「作曲料を受け取らずに曲を作る」という趣旨でインスタグラムに投稿した後、被害者を強制わいせつしたとされる事案。昨年11月の1審ではユ・ジェファンに有罪判決が下され、罰金500万ウォンが言い渡されていた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260724113338761)