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連相浩監督『軍体』開封5日で200万観客突破…連休映画館を席巻
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連相浩監督『軍体』開封5日で200万観客突破…連休映画館を席巻

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連相浩監督のゾンビ映画『軍体』が5月21日の公開から5日で200万観客を超えた。22日から25日の4日間で180万余名を動員し、興行収入シェアは71%を記録。特に『王と暮らす男子』が公開12日目で200万人を突破したのに比べ、大幅に速いペースでの興行成功を遂行している。26日午後時点の予約率でも35.9%で首位を維持している。

連相浩監督のゾンビ映画『軍体』が、ブッダの誕生日連休の映画館市場を席巻し、公開5日で200万観客を突破した。1600万観客を動員した『王と暮らす男子』よりも速いペースで興行成功を記録し、今年の映画館興行戦線の先頭に浮上している。

映画館入場券統合コンピュータシステムによると、『軍体』は22日から25日までの4日間で180万余名を動員し、ボックスオフィス1位に上った。売上額シェアは71%で、連休映画館興行の中心に位置した。25日1日だけで51万7000余名が観覧し、累積観客数は201万8617名を記録した。

5月21日に公開された『軍体』は、5日で200万観客を突破し、今年公開作のうち最も速い興行ペースを記録した。特に『王と暮らす男子』が公開12日目に200万人を突破したのと比較すると、より急勾配の興行推移を示している。

『軍体』は、感染事態が発生した閉鎖されたビル内で生存者たちが生き残るために死闘を繰り広げる物語を描いたゾンビ映画である。連相浩監督が演出を担当し、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・スらが出演している。

興行熱は予約市場でも継続している。26日午後時点の実時間予約率で『軍体』は35.9%(13万2697名)で首位を維持している。続いて来月3日公開のコメディ映画『ワイルド・シング』(12.4%)と『マンダロリアンとグローグー』(8.5%)、『バックルーム』(8.4%)などが後に続いた。

連休ボックスオフィス2位はマイケル・ジャクソンの人生を描いた映画『マイケル』が占めた。同期間37万余名が観覧し、累積観客数は118万名を超えた。続いて『スーパーマリオ ギャラクシー』、『悪魔は プラダを着る 2』などが上位圏に名を連ねた。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260526165342485)