「私はソロ」31期の正希、不安爆発 ヨンシクとの三角関係が新局面へ
SBS Plus・ENA の恋愛リアリティ番組「私はソロ」31期で、ヨンシク・正希・正淑の三角関係が「スーパーデート」を機に動く。正希はヨンシクの言動に過敏に反応し、正淑への未練がないか問い詰める。一方、ヨンシクと正希のデート中も言葉遣い一つで疑心暗鬼に陥り、バッグカフェで本心を語り合うことに。後半では「人気女性」として台頭した英子がヨンスと「スーパーデート」に臨むも、極端な好みの違いでヨンスから「克服できるか分からない」と爆弾発言を受ける。
20日放送のSBS Plus・ENA恋愛番組「私はソロ」31期では、ヨンシク・正希・正淑の三角関係が新たな局面を迎える。
正希は共有の居間でヨンシクに「悩んでいたが、あなたに選んでもらうことにした」と自らの決定を伝える。しかし直後に「正淑さんへの好感情が1%でもありますか」と問い詰め、緊張感が走る。ヨンシクは困惑した表情で「あなたも『スーパーデート権』をサンチョルさんに使うか悩んでいたのに、その気持ちは何ですか」と返す。
会話後、正希はオクスンに向かい、ヨンシクへの不安を打ち明ける。「ヨンシクさんがずっとあの人(正淑)が気になっているようだ」「私が9であの人が1なら、なぜその1を残すのか」と苛立ちを見せ、「後々『もっと正淑を知っておけばよかった』と後悔したらどうするのか」と終わりない不安を露わにする。
「スーパーデート」で出かけたヨンシクと正希は、車の中から言い合う。正希は「なぜ敬語を使うんですか」「線を引きたいんですか」とヨンシクの口調一つに意味を読み込む。ヨンシクは「気の向くままにしているだけだ」と淡々と答える。
海辺のカフェに着いた二人は、より率直な会話を交わす。正希は「二人を比較するような発言が悔しかった」と不満を述べ、ヨンシクは慎重に自分の心の決断を明かす。
番組後半では、「人気女性」として浮上した英子がヨンスの選択で「スーパーデート」に臨むが、当初から予期せぬ困難に直面する。ヨンスが極端な好みの違いを感じ「克服できるか分からない」と爆弾発言を放ったのだ。デート中、気まずい空気が続き、スタジオで見守るMCのソン・へナは「これで気が変わるほどですか」と代理ショックを隠せない。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260519111049738)