教授なのに月4回当直——ロボット手術の第一人者・변형권が後輩のために選んだ道
KBS 2TV『사장님 귀는 당나귀 귀』5月10日放送回に、순천향대학병원の변형권교수が新ボスとして登場。22年間・計5000件の手術を執刀してきた頸部がん・甲状腺ロボット手術の権威が、전공의(専攻医)の負担を少しでも減らすために月4回の当直を自ら買って出ていることを明かした。当直中も5分と休めず、仮眠中に緊急コールが入りすぐさま救急室へ向かう姿が放送された。
5月10日放送のKBS 2TV『사장님 귀는 당나귀 귀』に、순천향대학병원耳鼻咽喉科科長・변형권教授が登場した。22年間で総5000件の手術を執刀してきた頸部がん分野の権威であり、甲状腺ロボット手術の第一人者として知られる人物だ。
放送では、回診前に身だしなみを細かく指摘する変ボスの姿が映し出された。「患者との信頼関係を築くためには身だしなみに気を配るべきで、外来診察の際は清潔感が必要だ」と강조する場面に、出演者たちは「小言が長すぎる」とツッコミを入れた。消毒液がついた靴まで指摘されたシーンでは、김숙と전현무が「消毒液のついた靴を履いている医師に診てもらいたい」とむしろ擁護する一幕もあった。
手術室ではロボット手術の操縦席に座り、専攻医たちが患者のそばでアシストを担当。術後には非常階段でブリーフィングを行い、「오재은先生は希望する角度とタイミングで上手くサポートしてくれた。김건호先生はまだ努力が必要な部分が見えた」と率直に評価した。
その後、변형권科長はかねてからの단골バーバーショップにkimゴンホ先生を連れて行き、ポマードスタイルに変身させた。身だしなみを指摘した後、自ら行きつけの店で整えてやるという行動が、厳しさの裏にある配慮を示していた。
バーバーショップを出るとすぐに病院へ戻った変科長。当直の日であることを明かし、「専攻医3人が交代で当直をしているが、自分が週に1回でも代わりに入ってあげれば少しでも休めるだろうと思って、月に4回ほど当直に入っている」と語った。
当直に入った変科長は仮眠用の簡易ベッドに横になったが、5分も経たないうちに緊急コールが鳴り響き、すぐさまガウンをまとって救急室へと向かった。大学教授という立場でありながら、後輩のために当直を続けるその姿が番組を通じて伝えられた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260510183520147)