「自分の夢を過小評価するな」…SEVENTEENジョシュア、ユネスコ親善大使として代表演説
SEVENTEENのジョシュアが6月25日、フランス・パリのユネスコ本部で開催された『UNESCO x SEVENTEEN: Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together』記念式で、青年親善大使として演説を行った。SEVENTEENと共に立ち上げた世界青年基金『Going Together - For Youth Creativity and Well-Being』について説明し、全世界の青年に向けて「誰もが、自分たち自身さえも、自分の夢を過小評価することのないよう」と呼びかけた。SEVENTEENは2024年のユネスコ青年親善大使就任後、100万ドルを基金に寄付し、慈善活動を展開している。
6月25日午前10時(現地時間)、パリのユネスコ本部メインホールで『UNESCO x SEVENTEEN: Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together』の記念式が開催された。SEVENTEENのジョシュアが青年親善大使として演説に臨んだ。
ジョシュアはまずSEVENTEEN13名を代表して感謝を述べ、2023年の第13回「青年フォーラム」と2024年のユネスコ青年親善大使就任の瞬間に言及。SEVENTEENとユネスコが「青年が変化をもたらせるよう力を注ぐべき」という信念を共有していると語った。
この信念のもと、SEVENTEENが立ち上げた世界青年基金『Going Together - For Youth Creativity and Well-Being』は、青年たちがアイデアを意味のある変化へ転換できるよう、資源とメンタリング、機会を提供するプログラムだ。
ジョシュアは「私たちは音楽とダンスで人々に慰めをもたらし、芸術を通じて心をケアし、スポーツを通じて自信を育む青年たちを見守ってきた」と述べ、青年たちが互いに力を合わせ、協力しながらチームとして成果を生み出したこと、そして青年たち自身が答えを見つけていったことが印象的だったと語った。
ジョシュアは変化を生み出す過程で青年たちが感じたであろう圧力に深く共感。「SEVENTEENも10年以上同じ夢を共有しながら、内面の不確実性と向き合ってきた。変化に適応し、新たなチャレンジに直面し、自らの限界を超える必要があった」と振り返り、「この過程で、いかなる成長も一人の力ではなし遂げられないことに気づき、互いへの信頼と共にあるとき、より強くなり、より遠くへ進めることを学んだ」と述べた。
最後にジョシュアは世界の青年たちに向けて「皆さんの夢は皆さんにとって、この世界にとって、そしてSEVENTEENにとって非常に重要だ。誰も、皆さん自身さえも、自分の夢を過小評価することのないようにしてほしい」と当番した。ユネスコ青年親善大使として、これからも歌い、応援し、共にあることを約束して演説を終えた。
SEVENTEENは2024年のユネスコ青年親善大使就任後、100万ドルを基金に寄付し、世界青年基金を造成。昨年の世界青年の日には『JOOPITER presents: sacai x SEVENTEEN』の慈善オークション収益を追加寄付するなど、ポジティブな影響力を発揮している。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260625180309608)