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「ただのおじさんだったじゃないか…」主人公たちの圧倒的な力の前に、最側近イ・ドンハが無力に崩れ落ちた『キム部長』
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「ただのおじさんだったじゃないか…」主人公たちの圧倒的な力の前に、最側近イ・ドンハが無力に崩れ落ちた『キム部長』

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SBS金土ドラマ『キム部長』7回放送で、娘ミンジを救い出したキム部長(ソ・ジセプ)、ソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)の3人が、主人公主強餐(チュ・サンウク)の最側近ナム室長(イ・ドンハ)と激しく衝突。トレーラー車3台での襲撃作戦で埋め立て予定地へ連行されるも、3人が反撃を開始。パク・ジンチョルはナム室長との1対1の格闘で圧倒し、「眼鏡をかけたおじさんたちには手を出すな」と言い放ちながら撃退。敗北したナム室長は「あいつらは正体が何なんだ?眼鏡をかけたおじさんとは一体何だ」と呆然と退場。キム部長たちは主強餐の豪邸へ向かい、最終決着への決意を固める。

17日放送のSBS金土ドラマ『キム部長』7回では、娘ミンジ(ソ・スミン)を取り戻したキム部長(ソ・ジセプ)、ソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)が再び命がけの激闘を繰り広げた。

この回でキム部長一行は安保次官を人質にした大胆な作戦で特任局からの脱出に成功。キム部長はミンジに「どこか痛い?ケガしてない?」と心配し、「パパが遅く救い出してしまって申し訳ない」と謝罪した。ミンジも「大丈夫。パパの方が大丈夫じゃない気がする」と応じ、視聴者の心を揺さぶる父娘の愛情が描かれた。

しかし勝利の喜びも束の間、脱出の様子を密かに監視していたナム室長(イ・ドンハ)が会長主強餐(チュ・サンウク)に報告。主強餐は「二人とも連れてこい。最後まで自分の目で確認する必要がある」と冷徹に指示を下した。

ナム室長は無慈悲にもトレーラー車3台を動員し、キム部長一行が乗った車をそのまま拉致。睡眠ガスを噴射して3人を眠らせ、山奥の事前に掘られた巨大なトンネルへ連行した。生き埋めにしようとする瞬間、気を失ったふりをしていたキム部長とソン・ハンスが目を開け、反撃が始まった。

ソン・ハンスは華麗なカーチェイス技術でトレーラーから脱出し、押し寄せる組織員たちと激しい格闘に。一方、目覚めたパク・ジンチョルは眠っているミンジを守るためナム室長と息詰まる1対1の格闘戦に突入した。

パク・ジンチョルは「お前はスピードはあるがパワーがない」と反撃を開始。ナム室長がカリムビット(爪型武器)まで取り出すも無効。完全に制圧されたナム室長は「眼鏡をかけたおじさんたちには絶対に手を出すな」と言われながらトレーラーの外に蹴り出された。

地に落ちたナム室長は「一体…こいつらは何なんだ?あの日俺たちに膝をついた人間か?ただのおじさんだったじゃないか…眼鏡をかけたおじさんとは一体何だ」と絶望的に呆然と退場、完全な敗北を味わった。

ナム室長が片付けられると、キム部長の猛烈な走行が続いた。恐ろしい速度で走るトレーラーの運転席に体を投げ出し、運転手を引きずり出して車を奪取する怪力を発揮。ソン・ハンスも参戦し、主学建設の一味は瞬く間に全滅。3人は逆転させ、自分たちを埋めようとした相手たちを、当初の生き埋め予定地の穴に全員生きたまま投げ入れ、視聴者に爽快感をもたらした。

やっと危機を脱したキム部lang、この悲劇の元凶である主強餐との最終決着への冷たい決意を固めた。赤い眼光を放つキム部長が、主強餐の豪華邸宅へ向けて車を走らせる姿で話は終幕。今後展開される血の裁きへの期待が爆発した。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260717235209941)