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放送人キム・デホ、生放送中の無礼な即興で始末書を書くことに
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放送人キム・デホ、生放送中の無礼な即興で始末書を書くことに

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放送人キム・デホがSBS『아니 근데 진짜!』に出演し、アナウンサー時代の生放送中の即興発言について明かした。ニワトリの足の編肉を紹介する放送で、隣にいたチャ・イェリン アナウンサーに対して「チャ・イェリン アナウンサー、臭いですね。足の臭い」とアドリブで発言。当事者や現場スタッフを困惑させ、プログラムのクロージングまで問題が生じ、キム・デホは最終的に始末書を作成することになったという。

放送人キム・デホが、アナウンサー時代の生放送中の無礼な即興発言で始末書を書くことになった経緯を明かした。

22日、SBS『아니 근데 진짜!』に出演したキム・デホは、司会のイ・スジから「デホさんは20年ほど放送をしてきたのではないか。カメラの前に立つ仕事をしていると、実は色々な事件が起きるものだ。実は失敗したことはないか」と質問を受けた。キム・デホが「失敗はとても多い」と答えると、イ・スジは「即興で失敗して始末書を書いたことはあるか」と重ねて質問した。

これに対しキム・デホは「生放送での出来事だ。生放送なのでプロンプターもなかった。約束された台本だけで進行するのだが、テレビを見ていると『このような即興をしたら面白いだろう』と思うことがある。それを我慢して台本通りにするべきだったが、ニワトリの足の編肉を紹介する日だった」と当時を回想した。

「(ニワトリの足の編肉を)丁度食べたのだが、(隣にいた)チャ・イェリン アナウンサーが『とても美味しいですよね』と聞いてきた。その時に『チャ・イェリン アナウンサー、臭いですね。足の臭い』と言ってしまった」と、約束されていない即興発言を行ったことを明かした。

当時の状況を面白くしようとした即興だったが、その場にそぐわない突発的な発言は、チャ・イェリン アナウンサーの口から足の臭いがするという意味に誤解され、当事者はもちろん現場にいたスタッフらを困惑させた。その影響でプログラムのクロージングまで問題が生じ、キム・デホはこの件で結局始末書を作成することになったと告白した。

一方、キム・デホは2011年MBC公採30期アナウンサーとして入社し、活動を展開してきたが、昨年フリーランスを宣言している。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260623115343728)