「洪明博は退場」生放送での直言に、MCの安定環が困惑 FIFA北中米W杯の韓国敗戦巡る番組で
25日にTikTokで生配信された『ティキタカショー』10回で、元サッカー選手キム・ヨングァンが監督ホン・ミョンボの試合運営を批判し「ホン・ミョンボは退場」と直言。予想外の発言にスタジオが一瞬凍りつき、MC安定環は台本を見つめた後、他の出演者を順番に見つめて反応を伺う様子が捉えられた。当日、韓国は南アフリカ共和国に0-1で敗れ、A組3位に落ちた。
25日にTikTokオリジナルコンテンツ『ティキティキ・タカタカ・トークトークショー』(以下『ティキタカショー』)の10回が生配信された。番組では2026 FIFA北中米ワールドカップ調別予選A組最終戦、韓国対南アフリカ共和国の試合レビューが進行。韓国は南アフリカ共和国に0-1で敗れ、32強進出に自力では失敗した。1勝2敗(勝点3)でA組3位に転落した。
出演者は승리を予想して生放送に臨んでいたため、予想外の結果に沈んだ雰囲気の中で試合を振り返った。MC安定環のほか、キム・ナミル、キム・ヨングァン、チャン・ジヒョン解説委員、イ・ヒョニ、ヤン・サングク、チョン・ユミ、ヌクサル、ジョナサンが出演し、試合内容を分析した。
この過程でキム・ヨングァンはホン・ミョンボ監督の試合運営に触れながら「32強に行く可能性はまだ残っている。確率もゼロではない」としながらも「しかし『ホン・ミョンボは退場』だ」と決然とした発言をした。続けて「3日という短い期間内に素早く何かが変わらねばならない」と付け加えた。
予想外の発言が出てくるとスタジオの雰囲気は一瞬、微妙に凍りついた。出演者の間からは「これライブですよね?」「いやあ…」という反応が飛び出し、MC安定環は台本をしばし見つめた後、周囲の出演者を順番に見つめて反応を伺った。いわゆる「行き場を失った眼差し」が捉えられた瞬間だった。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260626055800462)