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家政婦から400億ウォン売上のCEOへ。足裏焼きフランチャイズ経営者の人生逆転劇
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家政婦から400億ウォン売上のCEOへ。足裏焼きフランチャイズ経営者の人生逆転劇

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EBS『서장훈의 이웃집 백만장자』に出演した足裏焼きフランチャイズ代表・신신자。29歳で経営危機を乗り越え、34歳で建物主となるも、夫の借金保証で10億ウォンの債務を背負った。しかし부산での足裏焼き商売で顧客心理を理解した経営哲学により、売上1位へ。本社買収後、年間売上は38億ウォンから400億ウォンへ成長。全従業員を正規職化し『労組委員長』の別名を得た。現在も26年同じ家に住み、従業員向けの格安アパート建設を夢見る。

EBS『서장훈의 이웃集 백만장자』の20日放送で、平凡な家政婦から年間売上400億ウォンの事業家へと転身した신신자の人生が紹介された。

신신자は29歳で家族の生計を支えるため借金をして經양식レストランを創業。大田の老朽3階建物の2フロアを賃借し、外観全体をリモデリング。1980年代基準で月純利益1000万ウォン以上を稼ぎ、創業5年後の34歳で建物を購入、借家人から建物主への夢を実現した。

しかし幸せは長く続かなかった。夫の借金保証失敗により一夜にして10億ウォンの債務を抱え、建物も差し押さえられた。子どものブレスレットまで売って生き延びながら부산で足裏焼き商売に転身。絶望の中、東白島で出会った海女の祖母の言葉「新嫁さん、私はあの海で夫と息子を失った。それでも生きていける」が人生の転機となった。

その後、顧客心理を読む経営哲学で大当たりを引き当てた。季節に合わせた温かいおしぼりの提供、食事中の靴磨き、IMF外華危機時の相追など、細かな心遣いが評判となり、全国加盟店中売上1位に上り詰めた。

借金を完済し差し押さえられた大田の建物を取り戻した신신자は、本社の経営難により本社まで買収。驚くべきことに「信頼して待ってくれた建物の借家人たちへの恩返しとして37年間一度も家賃を上げていない」と明かした。該当建物は大田の名物○心堂の隣、有名な好立地にある。

フランチャイズ本社買収後、신신자が最初に実行したのは『全従業員の正規職転換』。この決定により社名は『労組委員長』と呼ばれるようになった。買収当時の年間売上38億ウォンは10倍成長し、現在400億ウォン規模となった。

신신자の夢は現在進行形だ。「従業員たちに半値アパートを建ててあげたい。彼らの老後まで責任を持ちたい」と語った。一方、自身は26年間同じ家に住み、嫁入り道具だった貝殻細工のタンスなど時間の痕跡が詰まった家具に囲まれた日常を公開した。

最後に신신자は「人生は気づきの連続。お金より気づきが『心のマイレージ』として積み重なった。その意味で私は本当の百万長者」と真の豊かさの意味を語った。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260521114402850)