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韓国のオーディション情報・エンタメ・カフェ・ビューティーなど、最新トレンドをお届けします
Editor's Pick
ファッション界の頂点を賭けたサバイバル──チャン・ユンジュら豪華メンターが新番組に集結
韓国発の新作ファッションサバイバル番組に、トップモデルのチャン・ユンジュ、スタイリストのイ・ジョンウォン、TXTのヨンジュンらがメンターとして参加することが明らかになった。業界の第一線で活躍する異ジャンルの顔ぶれが一堂に会し、次世代のファッションアイコン発掘を目指す。審査の軸がルックスではなくスタイルの「思想」に置かれる点が、これまでのオーディション番組との最大の差異となりそうだ。
ソウル・聖水洞に現れた音の実験室——サンドサウンドが仕掛ける26SSポップアップの正体
韓国発のライフスタイルオーディオブランド「サンドサウンド(Sandsound)」が、トレンドの震源地・聖水洞にて2026年春夏コレクションのポップアップストアを期間限定オープン。カフェ文化と音響美学を掛け合わせた空間設計で、単なる商品展示を超えた没入型体験を提供している。聴覚・視覚・味覚が交差するこの場所は、ソウルのカルチャーシーンに新たな問いを投げかけている。
Stray Kids「Chk Chk Boom」再生2億回突破――JYP発・自己プロデュース集団が刻む8本目の金字塔
Stray Kidsのミュージックビデオ「Chk Chk Boom」が再生回数2億回を突破し、グループ通算8本目の2億回超えMVとなった。Bang Chan・Changbin・HanによるユニットであるBang Chan、3RACHAが楽曲制作の中核を担う彼らは、JYP所属ながら徹底したセルフプロデュース路線で独自の世界観を構築し続けている。この数字は単なるバイラルヒットではなく、ファンダム「STAY」との長期的な信頼関係が生み出した必然の積み重ねだ。
東京に集まるMZ世代の韓国人旅行者——「好き」を軸に動く新しい旅のかたち
韓国のMZ世代(ミレニアル+Z世代)の海外旅行先として、日本・東京への集中が鮮明になっている。かつての「有名観光地を巡る」スタイルから離れ、自分の趣味・嗜好や食体験を中心に旅程を組む「テーマ型旅行」が主流となりつつある。SNSで磨かれた審美眼と、リアルな体験への渇望が、東京という都市の多層的な魅力と化学反応を起こしている。
BTSが「2.0」MVティザーで仕掛けた映画的世界観——7人の新章、その全貌とは
BTSが新曲「2.0」のミュージックビデオティザーを公開し、瞬く間に世界的な話題を席巻した。圧倒的な映像美と緻密なストーリーテリングが融合した映像は、グループの次なるフェーズを予感させる。HYBEが長年培ってきた「物語る音楽」の真骨頂が、このティザーにすべて凝縮されている。
KATSEYE、新シングル「PINKY UP」のリリース日とティザーを公開――HYBEが仕掛ける次の章
HYBEとGeffen Recordsが共同で育てたグローバルガールズグループKATSEYEが、新シングル「PINKY UP」のリリース日とビジュアルティザーを解禁した。デビュー作で世界的な注目を集めた彼女たちが、新曲でどんなストーリーを紡ぐのか。ティザーからは従来のK-POPの文法を超えた、よりウエスタン寄りのポップ感覚が漂い、グループの進化を予感させる仕上がりとなっている。
HYBEインディア始動――インド発ガールズグループが開く「南アジア型K-POPオーディション」の新章
HYBEが本格展開するインド法人「HYBEインディア」が、大規模オーディションプロジェクトの第一弾としてガールズグループの発掘・育成に乗り出すことが明らかになった。K-POP式のトレーニングシステムをインド市場に移植しながらも、現地の文化的土壌を組み込んだ独自フォーマットを採用。単なる「K-POPのコピー輸出」ではなく、インド固有の音楽性・ダンス文化とHYBEのストーリーテリング手法を融合させる野心的な試みとして業界の注目を集めている。
ENHYPENが新ワールドツアー発表——初の南米公演でHYBEのストーリーが新大陸へ
ENHYPENが新たなワールドツアーの開催を正式発表し、グループ史上初となる南米公演が含まれることが明らかになった。HYBEが得意とする「物語を纏ったライブ体験」をラテンアメリカのファンへ届ける、新章の幕開けとなる。アジア・北米に続き南米へと版図を広げることで、ENHYPENの世界規模での求心力がいよいよ本格的な検証フェーズに入る。
AILITが10〜20代に照準、新曲でイロハが初の作詞に挑戦——HYBEの新星が自らの言葉で語り始める
HYBEのガールズグループAILITが、10代・20代をターゲットに絞った新曲を準備中であることが明らかになった。注目すべきは、メンバーのイロハが初めて楽曲の作詞に参加したという点。アイドルとしてのパフォーマーという枠を超え、クリエイターとしての顔を持ち始めたAILITの新たな局面を示す一手となっている。
韓国ドラマ『シャイニング』に飲酒運転を連想させるシーン——制作陣が異例の謝罪声明
韓国ドラマ『シャイニング』に、酔った状態での運転を想起させる演出が含まれているとして視聴者から批判が噴出。制作陣は「指摘を謙虚に受け止める」との声明を発表し、事実上の非を認めた。飲酒運転が社会問題として厳しく問われる韓国において、エンタメコンテンツへの倫理的視線はかつてなく厳しくなっている。
翻訳家は「第二の創作者」か——黄晳熙キャンセル騒動が映画界にも飛び火
韓国を代表する映画翻訳家・黄晳熙氏をめぐるキャンセルカルチャーの波が、字幕翻訳という専門職の存在意義そのものを問い直す論争へと発展している。SNS上では「翻訳家も創作者として責任を負うべきか」という議論が白熱し、過去の翻訳作品の上映や配信への影響を懸念する声も浮上。エンタメ産業における「見えざる職人」の立場が、これまでになく可視化されつつある。
財布の紐が固くなる時代に、ソンスだけが燃えている——유통업体の熱狂が街を変える
中東情勢の不安定化や物価高騰で消費者心理が冷え込むなか、ソウル・聖水洞(ソンス)エリアだけは逆行するように流通大手の出店競争が過熱している。ファッション・食・カフェが融合したポップアップ文化の聖地として定着したこの街に、企業各社がブランド体験型の旗艦店を次々と投下。消費が萎縮する局面でも「場所そのものがコンテンツ」になるソンスの磁力は衰えを知らない。
「ユン・アゲイン」騒動勃発——韓国与党系オーディション番組に「ハン・ドンフン万歳」コール、その深層
韓国の青年向けオーディション番組で、与党「国民の力」系の政治色が露わになる場面が相次ぎ物議を醸している。参加者が党代表ハン・ドンフンへの支持を叫ぶ場面が映され、弾劾訴追中の尹錫悦前大統領を想起させる演出とも重なり、エンタメと政治の境界線が問われている。若者文化を取り込もうとする保守政党の戦略と、オーディション形式の親和性が生んだ新たな摩擦点だ。
眼鏡姿でも貴公子——アン・シンが放つ、生まれながらのオーラの正体
俳優アン・シンが現場フォトを通じて新たなビジュアルを披露し、眼鏡スタイルでも際立つ気品が話題を呼んでいる。端正な顔立ちと知的な雰囲気が融合した佇まいは、単なる「イケメン」という枠を超え、時代劇の若君を連想させる独特の存在感を放つ。韓国エンタメシーンにおいて、こうした「귀공자(貴公子)」的なアーキタイプが再び注目を集めている背景にも迫る。
聖水洞が丸ごと遊び場に変わる——4月、「ポップアップの聖地」はさらに進化する
ソウル・聖水洞が2025年4月、街全体をひとつの巨大ポップアップ空間として機能させる新フェーズに突入する。単なる期間限定ショップの集積地から、エリア全体が体験型のプレイグラウンドへと脱皮しようとしている。ブランド・フード・カルチャーが有機的に絡み合う「街ごとインスタレーション」という発想が、聖水洞の次なるアイデンティティを形成しつつある。
桜舞う聖水洞へ:4月限定ポップアップが街を塗り替える週末ガイド
ソウル・聖水洞(ソンスドン)が4月の桜シーズンに合わせ、個性派ポップアップストアで埋め尽くされる。カフェ文化の聖地として知られるこのエリアでは、期間限定の体験型空間が次々とオープンし、週末ごとに街の表情を変えていく。訪れるタイミングで出会えるブランドが異なるのが、聖水洞ポップアップ巡りの最大の醍醐味だ。
イ・ビョンホン&キム・ゴウン擁するBHエンターが新人発掘オーディション開催——「ポテンシャルと個性」を最優先基準に
韓国を代表するトップ俳優イ・ビョンホンとキム・ゴウンが所属するBHエンターテインメントが、新人俳優発掘を目的としたオーディションの開催を正式発表した。同社が特に重視するのは既成の「完成度」ではなく、原石としての潜在力と唯一無二の個性。芸能事務所が量産型タレントの育成から脱却し、俳優個人の資質を丁寧に見極める姿勢へとシフトしている業界トレンドを象徴する動きとして注目を集めている。