会田凛(RIN)の完全プロフィール|IS:SUE最年少・活動再開から現在まで【2026年最新】
会田凛(RIN)の完全プロフィール|IS:SUE最年少・活動再開から現在まで【2026年最新】
IS:SUE(イッシュ)の最年少メンバーRIN(会田凛)の完全プロフィール。PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSでのFクラスからの逆転劇、最終13位からのデビュー、活動休止と20歳の誕生日での復帰、1stアルバム『QUARTET』まで2026年最新情報を網羅。
IS:SUE(イッシュ)のRIN(会田凛・あいたりん)は、2006年2月8日生まれ、福島県出身のグループ最年少メンバーだ。オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で最終13位と一度はデビューを逃しながら、2024年6月にIS:SUEの一員として再起。2024年10月からの活動休止を経て、2026年2月8日、20歳の誕生日に活動再開を発表した。この記事では、彼女の経歴と現在地を一次情報ベースで整理する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ステージ名 | RIN(リン) |
| 本名 | 会田凛(あいた りん) |
| 生年月日 | 2006年2月8日 |
| 出身地 | 福島県 |
| 身長 | 163cm |
| グループ | IS:SUE(イッシュ) |
| 所属 | LAPONE GIRLS |
| グループ内の立場 | 最年少(マンネ) |
生年月日・出身地・身長はIS:SUE公式サイトのプロフィールページに記載されている公式情報だ。名前の読みは「あいだ」ではなく「あいた」で、メディア表記でも「会田凛(あいた・りん)」で統一されている。
IS:SUEはNANO(釼持菜乃・2001年生まれ)、RINO(坂口梨乃・2003年生まれ)、YUUKI(田中優希・2004年生まれ)、そしてRINの4人組。2006年生まれのRINはグループでただひとりの00年代後半生まれで、年齢構成の中では明確に「末っ子」のポジションにある。透明感のあるビジュアルと、年齢のイメージを裏切る落ち着いた低音ボイスのギャップが、番組時代から一貫して彼女の武器として語られてきた。
会田凛の名前が広く知られたのは、2023年放送のサバイバルオーディション「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(通称・日プ女子)だ。ダンス経験がありながら、番組序盤のクラス分けでは最下位の「Fクラス」からのスタートだった。
そこからの巻き返しが彼女の物語を決定づける。グループバトルでは実力者揃いの相手チームとの対戦に加え、チームメイトの体調不良で少人数練習を強いられる逆境が重なったが、他チームに教えを請いながら特訓を重ねる姿が放送され、第1回順位発表式ではFクラスから一気に11位まで浮上した。その後もデビュー圏内(11位以内)を争い続けたものの、最終回で発表された順位は13位。デビューメンバー11人によるME:I(ミーアイ)結成をあと一歩のところで見届ける結果となった。
しかし、この「落選」は終わりではなかった。番組終了後の2024年春、日プ女子のファイナリスト4人(会田凛・釼持菜乃・田中優希・坂口梨乃)によって新グループIS:SUEの結成が発表される。オーディションの最終順位が全てではなく、事務所側が番組を通じて見出した人材を別ラインでデビューさせる——K-POP型のサバイバル番組ではおなじみとなったこの「セカンドチャンス」の構造を、日本で体現した代表例のひとつがRINだと言える。オーディションを目指す側にとっても、示唆の大きいキャリアパスだ。
IS:SUEは2024年6月19日、デビューシングル「1st IS:SUE」(リード曲「CONNECT」)でデビューした。所属はJO1・INI・ME:Iを擁するLAPONEグループのガールズ部門「LAPONE GIRLS」で、レーベルはユニバーサル ミュージック。デビューシングルはオリコンやBillboard JAPANの主要週間チャートで初登場1位を記録したと報じられている。
グループ名は英語の「ISSUE(話題)」と日本語の「異種」を掛け合わせたもので、読みは「イッシュ」。ファンネームは「REBORN」だ。活動の主軸は日本だが、KCON JAPAN 2024への出演や、韓国の音楽番組でのパフォーマンス披露など、K-POPシーンとの接点を持ちながら活動するスタイルを取っており、日プ女子発グループの中でもK-POP文脈で語られることの多い存在となっている。純粋な韓国デビュー組とは体制が異なる点は押さえておきたい。
デビューからわずか4カ月後の2024年10月、RINは体調不良により活動を休止することが発表された。医師から休養が必要との判断があり、治療と回復に専念するため、というのが公式発表の内容だ。グループはその間、NANO・YUUKI・RINOの3人体制で活動を継続。シングル「Welcome Strangers ~2nd IS:SUE~」(2024年11月)、「EXTREME DIAMOND」(2025年5月)、「PHASE」(2026年1月)は3人での活動期にリリースされた。
休止期間は結果的に1年4カ月に及んだ。デビュー直後の18歳での長期離脱という難しい状況だったが、グループ側は一貫して「4人で揃う日」を前提としたメッセージを発信し続け、ファンダムも復帰を待つ姿勢を崩さなかった。
転機は2026年2月8日。RINの20歳の誕生日当日に、活動再開が正式発表された。ORICON NEWSなどの報道によれば、2月12日にYouTube特番「IS:SUE Special YouTube Live Show」でフルメンバーのパフォーマンスを披露し、翌13日にはオフィシャルファンクラブ限定の配信ライブを実施。さらに2月のTGC(東京ガールズコレクション)あいち・なごや2026が復帰後初のイベント出演となり、4人での再始動が本格化した。
復帰後の動きは速い。2026年5月20日には1stフルアルバム『QUARTET』をリリース。タイトルが示す通り「4人4色の四重奏」をコンセプトに掲げ、RIN不在期に発表された「Phase」「SHINING」などの既発曲を4人体制で再録した「QUARTET ver.」を収録するという、復帰をそのまま作品構造に落とし込んだアルバムになっている。同年5月24日には初の全国ツアーのファイナル公演を東京ガーデンシアターで開催し、活動再開後初のツアーファイナルを4人で完走。9月からは全7公演の2ndツアーの開催も発表されており、2026年のIS:SUEは完全体としての再加速のフェーズに入っている。
RIN個人としては、低音を活かしたボーカルと、休止期間を経てなお番組時代からのファンを繋ぎ止めてきた求心力が強みだ。10代でのデビュー、挫折、離脱、そして20歳での再起という起伏の大きいキャリアは、彼女をIS:SUEの物語の中心に押し上げつつある。
A. 「あいた りん」と読みます。「あいだ」ではありません。IS:SUEでのステージ名はRIN(リン)で、グループ名IS:SUEの読みは「イッシュ」です。
A. 最終順位は13位で、ME:Iとしてのデビュー(11位以内)には届きませんでした。ただし番組後、ファイナリスト4人で結成されたIS:SUEのメンバーとして2024年6月19日にデビューしています。
A. 2024年10月、体調不良のため医師の判断で休養が必要と発表され、活動を休止しました。約1年4カ月の療養を経て、2026年2月8日、20歳の誕生日に活動再開が発表されています。
A. 所属はLAPONE GIRLS(JO1やME:Iと同じLAPONE系列)で、活動の主軸は日本です。一方でKCON JAPANへの出演や韓国の音楽番組でのパフォーマンスなど、K-POPシーンとの接点を持つスタイルで活動しており、韓国の事務所からデビューしたグループとは体制が異なります。
A. 2026年5月に1stアルバム『QUARTET』をリリースし、同月に初の全国ツアーのファイナル公演を東京ガーデンシアターで開催しました。9月からは全7公演の2ndツアーが予定されています。
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日本からK-POPや韓国系オーディションの世界を目指した他のアーティストの経歴は日本人K-POPアーティスト名鑑にまとめている。RINのように「一度の落選が終わりではない」キャリアの作り方を知りたい人は、K-POPオーディション2026完全ガイドで最新のオーディション事情と逆算の戦略を確認してほしい。