&TEAM TAKI(タキ)完全プロフィール|I-LANDから初ドームまでの軌跡【2026年最新】
&TEAM TAKI(タキ)完全プロフィール|I-LANDから初ドームまでの軌跡【2026年最新】
&TEAM(エンティーム)のTAKI(タキ)の完全プロフィール。生年月日や出身地、14歳で渡韓した練習生時代、I-LAND・&AUDITIONを経たデビューの経緯から、2026年アジアツアー「BLAZE THE WAY」と初のベルーナドーム公演まで最新情報を整理して解説する。
&TEAM(エンティーム)のTAKI(タキ)は、2005年5月4日生まれ・神奈川県出身の日本人メンバー。14歳で単身韓国に渡り、サバイバル番組「I-LAND」での悔しさを乗り越えて、2022年12月7日に&TEAMの一員としてデビューした。2026年はアジアツアー「BLAZE THE WAY」の真っ只中にあり、9月には自身初となるベルーナドーム公演を控える、いままさに勢いに乗るメンバーだ。
この記事では、TAKIの基本プロフィールと経歴、そして2026年の最新動向までを、公式発表と報道をもとに整理して解説する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ステージ名 | TAKI(タキ) |
| 本名 | 公式には非公開 |
| 生年月日 | 2005年5月4日 |
| 出身地 | 日本・神奈川県 |
| グループ | &TEAM(エンティーム) |
| 所属レーベル | YX LABELS(旧HYBE LABELS JAPAN) |
| デビュー | 2022年12月7日 EP『First Howling : ME』 |
生年月日は&TEAM公式サイトのプロフィールページに「2005.05.04」と明記されている。&TEAMは9人組で、TAKIはグループ最年少ラインに属する日本人メンバーだ。なお、本名について公式は一切公表しておらず、ネット上に流れる情報はいずれも憶測の域を出ない。本記事では公式発表に従い「非公開」として扱う。
グループ名の読み方は「エンティーム」。「アンドチーム」「アンティーム」と読まれることがあるが、「&」は「エン」と読むのが公式だ。所属レーベルはHYBEの日本本社であるYX LABELS(2025年にHYBE LABELS JAPANから社名変更)で、BTSやENHYPENと同じHYBEファミリーの一員として活動している。
TAKIのキャリアの出発点は2019年にさかのぼる。日本で実施されたBig Hitエンターテインメント(現HYBE)のオーディションに合格し、中学生ながら単身韓国へ渡って練習生生活をスタートさせた。幼い頃からダンスに打ち込んできた経歴の持ち主で、ロックダンスをバックグラウンドに持つと報じられている。
転機となったのが、2020年に放送されたサバイバル番組「I-LAND」への出演だ。この番組はのちにENHYPENを輩出したことで知られるが、TAKIは当時15歳、参加者の中でも最年少クラスの挑戦者だった。番組では年齢を感じさせないパフォーマンスへの熱意と、周囲を明るくするキャラクターで存在感を示した一方、変声期と重なった時期の歌唱に苦しむ場面もあったと韓国のファンコミュニティでは語り継がれている。結果として最終デビューメンバーには選ばれず、TAKIの初めての挑戦は悔しさとともに幕を閉じた。
しかし、この「選ばれなかった経験」こそが、いまのTAKIを語るうえで欠かせない要素になっている。I-LAND終了後もHYBEのもとでトレーニングを続け、次のチャンスへ向けて準備を重ねていった。
2022年、HYBE LABELS JAPAN初のボーイズグループを生み出すオーディション番組「&AUDITION - The Howling -」が放送される。この番組でTAKIは、同じくI-LAND出身のK・NICHOLAS・EJとともに、デビューがすでに確定した4人のメンバーという立場で出演した。15人の候補生が残り5枠を争う構図の中で、TAKIたち4人は先輩格として候補生を支え、ともにグループの完成形を模索していく役割を担ったのである。
番組は2022年7月から9月にかけて放送され、最終回で9人のデビューメンバーが確定。同年12月7日、&TEAMはEP『First Howling : ME』で正式デビューを果たした。I-LANDでの脱落から約2年、TAKIにとっては雪辱を果たすデビューだったといえる。
デビュー後の&TEAMは日本を拠点にしながらグローバルに活動する独自のポジションを確立していく。2024年には『五月雨 (Samidare)』『青嵐 (Aoarashi)』『雪明かり (Yukiakari)』と季節を織り込んだ作品を立て続けにリリースし、着実にファンダムを拡大。2025年の大晦日には第76回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、「日本から出発したグローバルグループ」としての存在を茶の間にも印象づけた。
グループ内でのTAKIは、鍛え上げたダンスと伸びやかに成長した歌声に加え、ムードメーカーとしての明るさで愛されるメンバーだ。あどけなさの残る笑顔と、ステージ上で見せる鋭いパフォーマンスのギャップは、デビュー当時からファンの間で語られてきた魅力でもある。個人としても、メンバーのK・YUMAとともにヘアケアブランドの広告モデルに起用されるなど、活動の幅を広げつつある。
2026年のTAKIと&TEAMは、キャリア最大の節目を迎えている。
4月21日には最新EP『We on Fire』をリリース。初日売上50.5万枚でオリコンデイリーアルバムランキング1位を記録し、グループの勢いを数字でも証明した。そして5月13日、Kアリーナ横浜で幕を開けたアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」の初日、アンコールでサプライズ発表されたのが、9月5日・6日のベルーナドーム公演——&TEAM初の単独ドーム公演の開催決定だった。
この発表の瞬間についてTAKIは「最初に聞いたとき、泣きそうになりました」と語り、「絶対に後悔させない」と観客に約束したことが音楽ナタリーやORICONなどのライブレポートで伝えられている。14歳で海を渡り、一度は選ばれなかった少年が、デビューから約3年9カ月でドームのステージに立つ。この言葉の重みは、TAKIの歩みを知っているほど深く響くはずだ。
ツアーの日本公演は6都市12公演で展開され、7月25日・26日のLaLa arena TOKYO-BAY(千葉)公演が日本レグのファイナルとなる。7月26日公演は国内外の映画館でライブビューイングも実施予定だ。その後ツアーはアジア各都市を巡り、9月のベルーナドーム公演がアンコールとして待ち受ける。2026年後半の&TEAMは、間違いなくK-POPシーンの注目株のひとつである。
A. 公式には非公開。&TEAM公式サイトのプロフィールにも本名の記載はなく、ネット上で見られる情報は憶測に基づくものにすぎない。公式が発表していない以上、断定的な情報には注意したい。
A. 2005年5月4日生まれで、2026年7月時点で21歳。公式サイトのプロフィールに生年月日が明記されている。&TEAMではMAKIとともに最年少ラインのメンバーだ。
A. 出演していた。2020年放送の「I-LAND」(ENHYPENを輩出した番組)に最年少クラスで参加し、最終デビューメンバーには選ばれなかったものの、2022年の「&AUDITION - The Howling -」にデビュー確定メンバーとして出演し、&TEAMとしてデビューを果たした。
A. 読み方は「エンティーム」。所属はHYBEの日本本社YX LABELS(旧HYBE LABELS JAPAN)で、2022年12月7日にEP『First Howling : ME』でデビューした9人組グループだ。
A. 2026年9月5日・6日にベルーナドーム(埼玉)で開催される。&TEAMにとって初の単独ドーム公演で、アジアツアー「BLAZE THE WAY」のアンコール公演という位置づけだ。
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TAKIのように韓国のオーディションを経てデビューした日本人メンバーの経歴は、日本人K-POPアーティスト名鑑でグループ横断で調べられる。TAKIと同じHYBE系列からのデビューを目指すならHYBE JAPANオーディション2026完全ガイドを、&TEAMの他の8人のプロフィールは&TEAMメンバー9人まとめをあわせて読んでほしい。
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