HYBE JAPAN オーディション2026完全ガイド|応募方法・全国9都市・バンド部門【最新】
HYBE JAPAN オーディション2026完全ガイド|応募方法・全国9都市・バンド部門【最新】
HYBE JAPAN AUDITION 2026 SPECIALの完全ガイド。応募期間は2026年7月3日〜8月3日、国籍不問・2006年以降生まれが対象。一般部門とバンド部門、全国9都市の対面審査日程、応募方法を解説。&TEAMを擁するHYBE JAPANの国内オーディションで、渡韓せず日本から挑戦できる。 公式キャッチコピーは「未完成募集」で、未経験でも可能性と情熱を重視。
2026年7月3日、HYBE JAPANが新人オーディション「HYBE JAPAN AUDITION 2026 SPECIAL」の応募受付を開始した。&TEAMを世に送り出したHYBEの日本拠点が、次世代の日本発アーティスト候補を全国9都市で発掘する取り組みだ。応募は8月3日まで、国籍を問わず2006年以降生まれであれば誰でも挑戦できる。
Key Takeaways
主催はHYBE JAPAN。韓国本社の各レーベル常時オーディションとは別の、日本国内で完結するオーディション応募期間は2026年7月3日10:00〜8月3日23:59。応募資格は2006年以降生まれ・国籍不問・芸能事務所などに未所属一般部門(歌・ダンス・ラップなど)に加え、K-POP系では珍しいバンド部門も募集している2次審査は沖縄から札幌まで全国9都市で開催。渡韓せず日本国内で受けられるのが最大の特徴
応募締切は2026年8月3日(月)23:59です。夏休みのあいだに、渡韓なしで日本国内で審査まで受けられる過去最大規模のチャンス。書類と自己PR動画の準備は今日からでも間に合います。まだ迷っている人も、締切までに一歩を踏み出しましょう。応募方法・審査日程・対策は以下で詳しく解説します。
【訂正 2026年7月15日】以前ここで「韓国本社の8レーベル合同オーディションが7月14日に応募開始 (〜9月7日)」とお伝えしましたが、これは2025年に終了したイベントの誤掲載でした。お詫びして訂正します。2026年版の合同オーディションは未発表です。
夏休み期間 (7〜8月) に応募できるオーディションは夏休みK-POPオーディション2026年一覧にまとめています。締切順で毎週更新中です。
韓国の「8レーベル合同」とは別物——まず違いを整理
同じ時期にHYBE関連のオーディションが二つ動いているため、混同しないよう最初に整理しておきたい。ひとつは韓国のHYBE本社系の各レーベル常時オーディション (BIGHIT MUSIC等) で、こちらは応募窓口も審査も韓国主導のグローバル公募だ。もうひとつが今回の「HYBE JAPAN AUDITION 2026 SPECIAL」で、こちらはHYBEの日本法人であるHYBE JAPANが主催し、日本国内で審査まで完結する。
| 項目 | HYBE JAPAN AUDITION 2026 SPECIAL |
|---|---|
| 主催 | HYBE JAPAN(&TEAMなどを擁する日本拠点) |
| 応募期間 | 2026年7月3日〜8月3日 |
| 審査地 | 日本国内・全国9都市(渡韓不要) |
| 特徴 | 一般部門に加えバンド部門あり/個人エントリー |
日本在住の志望者にとっては、渡韓せずに国内で対面審査まで受けられる今回のHYBE JAPAN主催のほうが、はじめの一歩として挑戦しやすい。韓国本社のグローバルオーディションの詳細はハイブオーディション2026完全ガイドにまとめている。
「未完成募集」——完成度より可能性を見るオーディション
今回のオーディションのキャッチコピーは「未完成募集」。公式が掲げているのは、完成された実力よりも、これから伸びていく可能性と「音楽が好き」という純粋な情熱を重視する姿勢だ。公式メッセージでも、今活躍しているアーティストたちも最初からすべてが完璧だったわけではない、と語られており、未経験の人やまだ始めたばかりの人も歓迎するとされている。次世代の「原石」との出会いの場、という位置づけだ。
裏を返せば、現時点の完成度に自信がなくても、伸びしろと熱意を示せれば土俵に立てるということでもある。はじめの一歩をためらっている人にとって、挑戦しやすい入り口になっている。
このオーディションの雰囲気やメッセージは、HYBE JAPANが公開した公式PVからも伝わってくる。
(動画:HYBE JAPAN AUDITION 2026 公式PV)
応募資格
応募できるのは、2006年以降に生まれた男女。国籍は問わず、現在いずれかの芸能事務所やレコード会社などに所属していないことが条件となる。歌やダンスの経験の有無は問われないため、これまで独学で続けてきた人にも門戸が開かれている。未成年の応募には保護者の同意が前提となる点は、他社の大型オーディションと同じだ。
募集部門——一般部門とバンド部門
今回のオーディションは二つの部門に分かれている。一般部門は歌・ダンス・ラップ、その他の特技での応募を受け付ける、いわゆるK-POPアイドル志望者向けの枠だ。
もう一方のバンド部門は、ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムなどを対象としており、K-POP系のオーディションとしては珍しい。会場にはアンプ・ドラム・キーボードが用意されるが、それ以外の楽器は基本的に持ち込みとなる。いずれの部門も、チームではなく個人でのエントリーが原則だ。
応募期間と応募方法
応募期間は2026年7月3日10:00から8月3日23:59まで。1次審査は書類審査で、公式LINE(男女別のアカウントが用意されている)またはWebフォームから応募する。応募に必要な情報や最新の受付方法は、必ず公式特設サイト(hybejapanaudition.com/2026special)で確認してほしい。
応募用のプロフィールや自己PR動画をこれから準備する人は、プロフィール作成ツールを使うと、写真・動画・経歴を一つにまとめて整理できる。
審査の流れと全国9都市の日程
選考は3段階で進む。1次の書類審査を通過すると、2次の対面審査に進む。2次審査は全国9都市で順に開催され、通過者にのみ会場の選択フォームと受付時間が個別に案内される。対面での参加が難しい場合はオンライン審査も可能とされている。
| 2次審査 会場 | 日程 |
|---|---|
| 沖縄 | 8月7日 |
| 福岡 | 8月8日 |
| 仙台 | 8月15日 |
| 札幌 | 8月16日 |
| 東京 | 8月21日・9月5日 |
| 名古屋 | 8月23日 |
| 広島 | 8月25日 |
| 香川 | 8月27日 |
| 大阪 | 8月29日・8月30日 |
3次審査は9月26日・27日に都内で実施される予定で、対象者へ個別に内容が通知される。地方在住でも近隣都市で2次まで受けられる設計になっているのは、国内オーディションならではの利点だ。
募集要項から読み取れる——HYBE JAPANが求める人材
公式が明かしているのはキャッチコピーと部門構成、日程までで、「どんな人材を採りたいか」は直接は語られていない。ただ、募集要項の作り方そのものから、HYBE JAPANが何を狙っているかはかなり読み取れる。
まず「未完成募集」という言葉が示すとおり、求めているのは完成された実力者ではなく、これから世界で伸びる「原石」だ。2006年以降生まれ(おおむね20歳前後まで)という年齢設定も、長期の育成を前提にしていることの裏返しといえる。現時点の技術より、伸びしろ・吸収力・そして「音楽が好き」という熱量を持つ人を探している、と読み取れる。
次に注目したいのが、K-POP系では珍しいバンド部門の新設だ。歌とダンス中心の従来のアイドル像に加えて、ギターやドラムといった生楽器を扱えるアーティスト性の高い人材まで間口を広げている。「Japan to Global」を掲げるHYBE JAPANが、日本の豊かなバンド文化を独自の武器として世界に打ち出そうとしている——そんな狙いが透けて見える。
全国9都市で対面審査を行う点も見逃せない。都市部だけでなく地方の埋もれた才能まで拾いにいく設計は、母数を最大化してでも本物の原石を見つけたいという本気度のあらわれだ。加えて、チームではなく個人でのエントリーが原則なのは、完成されたグループではなく「素材としての一人ひとり」を見たいという意図だろう。ガールズグループ向けの新レーベル設立が検討されていると伝えられていることも踏まえると、女性志望者にとっては特にチャンスの大きい回だといえる。
対策——「未完成募集」で通過に近づくために
求める人材像が読めれば、対策の方向も定まる。完成度で真っ向勝負しようとするより、伸びしろと熱意をどう伝えるかが鍵になる。
自己PRでは、今できることを見せるだけでなく、「なぜ音楽なのか」「どこまで本気か」という動機と覚悟を言葉にしたい。審査する側は原石を探しているのだから、現状の粗さより、伸びる予感と芯の強さのほうが刺さる。動画は加工なしで、全身とバストアップ、そして実技(歌・ダンス・ラップ)を明るい環境で撮るのが基本だ。
一般部門なら、あれもこれもと欲張らず、得意分野を一点突破で見せると個性が伝わりやすい。バンド部門を狙うなら、演奏動画の完成度が勝負どころ。会場にはアンプ・ドラム・キーボードは用意されるが、それ以外の楽器は持ち込みが基本なので、当日の準備も含めて演奏環境を整えておきたい。楽器の技術に加えて、表現者としての存在感を映せるとなお良い。実技の底上げに時間を使えるなら、夏休みに短期留学で本場のレッスンを体験するのも一つの手だ。韓国ダンス留学の選び方とK-POP留学の費用完全ガイドに要点をまとめている。
未経験の人でも臆する必要はない。「未完成募集」はまさにそういう人に向けたメッセージだ。基礎がまだでも、吸収の速さや表現しようとする意欲、練習を続けられる姿勢を示せれば十分に土俵に立てる。2次審査は近隣都市で対面が受けられるので、可能なら熱量が伝わりやすい対面を選び、難しければオンライン審査を活用しよう。応募前にプロフィールと動画をプロフィール作成ツールで整えておくと、準備がぐっとスムーズになる。締切は8月3日、2次審査は8月から始まる。動き出すなら今だ。
HYBE JAPANとはどんな会社か
HYBE JAPANは、BTSやSEVENTEEN、LE SSERAFIM、ENHYPENなどを擁するHYBEの日本拠点だ。日本を拠点に活動するグローバルグループ&TEAM(エンティーム)を送り出したことで知られ、今回のオーディションでも国内外で活躍するアーティストの例として&TEAMやaoenが挙げられている。
HYBE JAPANは「Japan to Global」を掲げ、日本から世界で戦えるアーティストを育てる方針を示している。今回のオーディションに合わせて、ガールズグループ向けの新レーベル設立も検討されていると伝えられており、男女いずれの志望者にとってもチャンスの広がる公募といえる。
日本から挑戦する意味
大手事務所の多くはオーディションの主戦場を韓国に置いており、合格後はもちろん、審査の段階から渡韓が必要になるケースも少なくない。その点、今回のHYBE JAPAN主催のオーディションは、応募から対面審査までを日本国内で完結できる。渡航費や渡韓の負担を抱えずに、まず自分の実力がどこまで通用するかを試せる場として、はじめの一歩に向いている。
複数の事務所を併願しながら自分に合う道を探すなら、AI事務所マッチング診断やK-POP練習生になるには 完全ロードマップも合わせて読んでおくと、全体像がつかみやすい。
よくある質問
「未完成募集」とはどういう意味ですか?
今回のオーディションの公式キャッチコピー。完成された実力よりも、これから伸びる可能性と「音楽が好き」という情熱を重視するというメッセージが込められている。未経験の人やまだ始めたばかりの人も歓迎するとされており、現時点の完成度より伸びしろと熱意を見るオーディションだという位置づけだ。
HYBE JAPANのオーディションと、韓国のHYBEオーディションは何が違いますか?
主催と審査地が異なる。今回の「HYBE JAPAN AUDITION 2026 SPECIAL」はHYBEの日本法人が主催し、全国9都市の日本国内で審査まで完結する。一方、韓国のHYBE本社系の各レーベル常時オーディションは別枠で、こちらは韓国主導のグローバル公募になる。両方に応募することも可能だ。
応募資格と応募期間は?
2006年以降生まれの男女で、国籍は不問、現在いずれの芸能事務所などにも所属していないことが条件。応募期間は2026年7月3日10:00から8月3日23:59まで。
バンド経験者でも応募できますか?
できる。今回は一般部門とは別にバンド部門が設けられており、ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムなどが対象。会場にはアンプ・ドラム・キーボードが用意され、それ以外の楽器は基本的に持ち込みとなる。応募はチームではなく個人単位でおこなう。
韓国に行かずに受けられますか?
受けられる。1次は書類審査で、2次審査は沖縄・福岡・仙台・札幌・東京・名古屋・広島・香川・大阪の全国9都市で開催される。対面での参加が難しい場合はオンライン審査も可能とされている。渡韓せずに日本国内で挑戦できるのが今回の大きな特徴だ。
未経験でも挑戦する価値はありますか?
経験の有無は応募条件になっていないため、独学で続けてきた人にも挑戦の余地はある。ただし合格の難易度は高いので、応募用の写真や自己PR動画を早めに準備し、複数の事務所やオーディションを視野に入れて動くのが現実的だ。
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