
2026年秋のK-POPオーディション締切カレンダー|HYBEの次に応募できる窓口一覧【8月31日更新】
HYBE JAPAN (8月12日締切) の後に応募できるK-POPオーディションを締切順でまとめました。SOURCE MUSICサマー (8月23日まで)・YG大阪 (9月6日まで)・KOZ仙台/福岡/沖縄・ガルプラ2・開催回ごとに告知されるJYPセンターオーディション・常時募集まで、大手の結果を待つ間に次を仕込むための一覧です。
2026年8月31日時点で、日本から応募できる直近のK-POPオーディションは、KOZの仙台 (9月4日締切)・福岡 (9月5日締切)・沖縄 (9月11日締切) と、YG大阪 (9月6日締切) です。SOURCE MUSICのサマーオーディションは8月23日で事前受付を終えました。HYBE JAPAN (8月12日締切) の応募が終わり、KOZの名古屋会場 (8月9日) も開催済みのいま、「次はどこを受けられる?」という人向けに、2026年8月中旬以降に日本から応募できるK-POPオーディションを締切が近い順にまとめました。締切が過ぎたものは終了と明記しています。日程は各公式が最終なので、応募前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
いま動いている窓口は大きく四つに分かれます。締切が決まっているもの、秋にかけて地方で開かれるツアー型、毎月・通年で受け付けている定常型、そして番組型です。順に見ていきます。
締切が近い順の一覧 (2026年8月31日更新)
| 窓口・オーディション | 締切・日程 |
|---|---|
| SOURCE MUSIC 2026 SUMMER AUDITION | 事前受付は8月23日で終了 |
| YG AUDITION 大阪 | 事前応募は9月6日まで (韓国公式表記は9月7日00:00まで)/開催9月20日 |
| KOZ Audition Tour 仙台 | 開催9月5日/事前応募は9月4日まで |
| KOZ Audition Tour 福岡 | 開催9月6日/事前応募は9月5日まで |
| KOZ Audition Tour 沖縄 | 開催9月12日/事前応募は9月11日まで |
| Girls Planet 2 (GIRLS PLANET 2027) | 締切は公式未発表。現在の受付状態は当サイトで確認できず |
| THE BLACK LABEL 日本ツアー | 2026年7月22日にPART 2の受付開始を発表。現在の受付状態と会場日程は当サイトで未照合 |
| JYPセンターオーディション | 開催回ごとに告知。会場は各回の公式告知で要確認 |
| 主要事務所のオンライン募集 | 通年で受付 |
| HYBE JAPAN AUDITION 2026 | 8月12日で応募終了 (2次審査進行中) |
| KOZ 大阪・札幌・東京・名古屋 | 開催終了 |
| 2026 HYBE Next New Creator (制作者向け) | 8月12日で受付終了 |
締切は変更されることがあります。表の日付は目安として使い、応募のボタンを押す前に必ず公式ページで確認してください。
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次の記事の内容について理解を深めたいです。 まず要点を簡潔に解説し、そのうえで私の質問に答えてください。 タイトル:「2026年秋のK-POPオーディション締切カレンダー|HYBEの次に応募できる窓口一覧【8月31日更新】」 URL: https://thepath.tokyo/blog/kpop-audition-fall-2026-deadline-calendar?ref=ai-button
大手の応募が終わった人の「次の一手」
HYBE JAPANに応募した人は、いまは結果待ちの期間です。公式FAQによると書類審査の結果は1か月以内に合格者のみへ連絡され、不合格の通知は来ません。連絡の待ち方や応募後の流れは応募後の完全ガイドにまとめていますが、大事なのは、待っている間に次の応募を仕込んでおくことです。K-POPのオーディションは併願が前提で、1社の結果を待ってから次を探すと締切を逃します。
直近の締切はKOZの仙台が9月4日、福岡が9月5日、YG大阪が9月6日、KOZ沖縄が9月11日です。ここから順に見ていきます。
SOURCE MUSICのサマーオーディション — 8月23日で受付終了
LE SSERAFIMを擁するSOURCE MUSICが2026年8月3日に発表した公開オーディションです。対象は2008年以降生まれ (性別不問) で、事前受付は8月23日24:00 (韓国時間) をもって終了しました。合格者への案内メールの送信期間も8月24日から8月30日で終わっています (2026年8月31日に公式サイトで再確認)。公式は「本オーディションは現場受付を別途行わない」と明記しており、事前受付を逃した場合は9月からの現地オーディションには参加できません。次の募集に備える場合は、下の常時募集の窓口を押さえておいてください。
注意点は、現地審査が韓国の海岸沿い10都市 (9月5日の仁川から10月18日の済州・西帰浦まで) で行われることです。日本からの場合は、事前接受で選ばれたうえで韓国の会場へ行く前提になります。事務所の傾向や過去の合格例はSOURCE MUSICオーディションガイドで解説しています。
YGは大阪会場がこれから — 事前応募9月6日まで (韓国公式で確認)
YGのツアーオーディションは東京会場 (8月9日) が終了しましたが、大阪会場が9月20日に開かれます。韓国のYG公式オーディションサイトでは、この大阪会場の受付期間が「2026.07.16 18:00 〜 2026.09.07 00:00」と表記されています (2026年8月30日に本サイトが直接確認)。日本時間の9月6日いっぱいまで、と読み替えてください。事前応募の締切は9月6日で、通過者への会場案内は9月11日予定です。東京に応募しそびれた人の受け直し先としても、関西在住者の本命としても使えます。部門や応募方法はYGオーディション2026完全ガイドにまとめています。
HYBE JAPANは選考中、制作者枠は受付終了
HYBE JAPAN AUDITION 2026の応募は、8月12日(水)23:59で締め切られました。
応募者は書類審査を経て、2次審査が全国9都市で開かれます。沖縄8月7日、福岡8月8日、仙台8月15日、札幌8月16日、東京8月21日と9月5日、名古屋8月23日、広島8月25日、香川8月27日、大阪8月29〜30日という日程です。自分の住む地域や移動しやすい会場を先に見ておくと、通過後の予定が立てやすくなります。
応募の流れや準備物は、こちらのガイドで詳しくまとめています。HYBE JAPAN AUDITION 2026の応募方法はこちら。
制作者志望向けの別枠「2026 HYBE Next New Creator」は、8月12日で受付を終了しました。
秋に向けて地方で開かれるKOZ
KOZ Audition Tour JAPANは会場を移しながら全国を回るツアー型です。大阪・札幌 (7月25日)、東京 (7月26日)、名古屋 (8月9日) は終了しました。
これから開かれるのは、仙台が9月5日、福岡が9月6日、沖縄が9月12日です。事前応募は各会場の開催日の前日までで、仙台なら9月4日、福岡なら9月5日、沖縄なら9月11日が締切の目安になります。対象は2008〜2016年生まれ・性別/国籍不問です。
都市ごとの会場や当日の流れは、専用ガイドにまとめてあります。KOZ Audition Tour JAPANの都市別ガイドはこちら。
このほか、THE BLACK LABELのツアーオーディション (2026年7月22日にPART 2の受付開始を発表・会場日程は当サイトで未照合) や、番組型のGirls Planet 2 (GIRLS PLANET 2027) (締切は公式未発表・応募者4万人超、現在の受付状態は未確認) のように、日程が確定していないものもあります。この記事では確定した日付だけを載せているので、最新の状況は各公式の告知で確認してください。
締切に間に合わなくても受けられる常時募集
締切型を逃しても、別の窓口があります。JYPはセンターオーディション (対面審査) を開催回ごとに告知しており、詳細はJYPオーディション完全ガイドにまとめています。公式告知に会場の明記がないため、開催地は各回の告知で確認してください。
さらに、締切に縛られたくない、まず準備を整えてから応募したいという人には、通年で受け付けているオンライン募集があります。韓国の主要事務所の多くが、公式サイトや専用フォームから年間を通して応募を受け付けています。
歌やダンス、ラップ、モデルなど募集の分野は事務所ごとに違い、送る動画や写真の形式も指定があります。締切がない代わりに、じっくり素材を作り込んで出せるのが常時募集の利点です。どの事務所がどんな人を求めているのか迷ったら、事務所診断で相性を調べるところから始めると絞りやすくなります。
夏に締切が集まっているものをまとめて見たい場合は、夏休みオーディション一覧も合わせて確認してください。
ツアー型の選び方と応募前の準備
東京や大阪まで出るのが難しい人にとって、KOZのように地方を回るツアー型は大きな味方です。名古屋、仙台、福岡、沖縄と会場が分かれているので、近い都市を選べば移動の負担を抑えて対面審査に臨めます。
一方で、締切が目前のオンライン応募や常時募集は、自宅で撮った動画を送るだけで参加できます。会場に行けるかどうかで受け方を選ぶのがコツで、対面が難しければオンライン、近くで開催されるならツアー型、と組み合わせるのが現実的です。
審査に進む前の土台づくりとして、応募用のプロフィールを整えておくと動きが速くなります。プロフィール作成ページで経歴や自己PRをまとめておけば、複数のオーディションに使い回せます。
どの窓口を選ぶにしても、共通してやっておくと安心なことがあります。自己紹介の動画、全身と上半身の写真、歌やダンスの実演素材を早めに用意しておくことです。締切直前になって撮り直す時間はないので、余裕のあるうちに整えておきましょう。
レッスンや練習環境を探している人は、全国のK-POPスクール一覧から通える場所を探せます。まず基礎を固めてから応募したいという人にも向いています。
締切や日程は各公式の告知が最終です。本記事は毎週内容を見直していますが、直前の変更は反映が追いつかないこともあるため、応募前には必ず各オーディションの公式ページで最新の日付を確かめてください。
なぜ事務所は地方まで来るのか — 韓国側の説明
ツアー型が増えている背景を、韓国メディアが分析しています。データイリアンは2026年8月6日、「巨済・海南まで行ったK-POPオーディション、既存キャスティング網の外の"原石"探し」として構造を報じました。
| 事務所 | 巡回先 |
|---|---|
| SOURCE MUSIC | 仁川・保寧・群山・海南・木浦・浦項・巨済・束草・済州月坪・西帰浦の沿岸10地域 |
| ADOR | ソウル・光州・済州・大田・原州・大邱・釜山の7都市 (国内限定は今回が初) |
| FNC | 麗水・天安・亀尾・春川・原州などを含む13都市 (事前選抜なしの当日受付) |
SOURCE MUSICは2024年もソウル・大田・釜山・光州・大邱・済州の6都市で対面オーディションを開いていますが、当時が拠点都市中心だったのに対し、今年は保寧・海南・巨済・束草といった中小都市が大量に入りました。
理由として業界関係者2人のコメントが載っています。1つは重複の問題です。
大都市中心でオーディションをやると、うちが見た志願者を他の事務所も既に見ている可能性が高い。目立つ子には複数の会社が接触するし、志願者側も回る事務所が多いので、実際に会うまでに時間がかかる
もう1つは情報格差です。地方はオーディション塾が少なく、塾への来訪や非公開オーディションだけでは見つけられない人材がいる。公開で告知して直接地域へ行けば、塾に通っていない人や独学の志願者にも通路が広がる、という説明でした。
記事が実例に挙げたのはリセンヌのウォニ
この分析が冒頭に置いたのは、RESCENE (リセンヌ) のウォニの言葉です。
家が巨済なのでソウルまで行くのも大変で、アイドルになるのは無謀な冒険のように感じられた
2024年のインタビューでの発言で、ウォニは2026年6月のJTBC『知ってるお兄さん』でも「巨済にはオーディションを準備できる塾すらなく、釜山まで通っていた」と話しています。記事は、巨済で約20年を過ごしたウォニがデビュー後に方言・釣り・地元の人との関係といった生活経験を人物像につなげ、メンバーのミナミと巨済を訪れた個人YouTubeの映像が「巨済ヤッホー」というミームを生んだと評価しました。
ただし記事には結論部分があります。
オーディションのポスターに地域名を足すだけで、アイドルの顔と物語が多様になるわけではない。発掘された志願者は結局、首都圏中心の練習生システムの中に入り、標準化された訓練と制作の過程を通る
日本から応募する人にとっても他人事ではありません。地方巡回が増えているのは「まだ他社が見ていない人を先に見つけたい」という事情によるもので、裏を返せば、既に多くの事務所が見ている層と同じ土俵に立つことの不利がそれだけ大きいということです。自分にしかない背景を選考のどの段階でも説明できる状態にしておく価値があります。
よくある質問 (FAQ)
Q. いま応募できるK-POPオーディションはどれ?
A. 2026年8月31日時点で締切が決まっているのは、KOZの仙台 (9月4日まで)・福岡 (9月5日まで)・沖縄 (9月11日まで) と、YGの大阪会場 (事前応募9月6日まで・開催9月20日) です。SOURCE MUSICのサマーオーディションは8月23日で事前受付を終えました。このほかGirls Planet 2は締切が公式未発表ですが、現在の受付状態は当サイトでは確認できていません。SMやBIGHIT MUSICなどの常時オンライン募集は、応募前に各公式ページで受付状態を確認してください。
Q. HYBEのオーディションが終わった後、次はいつ応募できる?
A. HYBE傘下SOURCE MUSICのサマーオーディションは8月23日で事前受付を終えました。HYBE系はBIGHIT MUSICやBELIFT LABなど各レーベルが常時オンライン受付を行っているので、次の公開募集を待たずに応募できます。2025年に実施された8レーベル合同オーディションの2026年版は未発表です (2026年8月31日時点)。日本向けのHYBE JAPAN AUDITIONは現在2次審査の選考中で、次回募集は発表され次第このページに反映します。
Q. 2026年9月に応募できるK-POPオーディションは?
A. 9月に締切・開催があるのは、YG大阪 (事前応募9月6日締切・9月20日開催)、KOZのツアー3会場 (仙台9月5日・福岡9月6日・沖縄9月12日開催、事前応募は各前日まで) です。番組型のGirls Planet 2は締切が公式未発表ですが、現在の受付状態は当サイトでは確認できていません (応募ページの表示を取得できず)。JYPのセンターオーディションは開催回ごとに告知されます。
Q. 中学生でも応募できる秋のオーディションはある?
A. あります。KOZのツアーオーディションは2008〜2016年生まれが対象で中学生も応募でき、SOURCE MUSICサマーオーディションも2008年以降生まれが対象でした (いずれも性別不問)。SMなどの常時オンライン募集も低年齢から受け付けています。未成年の応募には保護者の同意が前提になるので、応募フォームの記入前に確認しておきましょう。
Q. 締切に間に合わなかったらどうすればいい?
A. 締切のない窓口に切り替えるのが現実的です。JYPはセンターオーディションを開催回ごとに告知しており (会場は各回の公式告知で要確認)、主要事務所の多くは常時オンライン募集を持っています。K-POPのオーディションは再応募が普通の文化で、aespaのジゼルは4回目の挑戦で合格しています。応募後の流れや連絡の待ち方は応募後の完全ガイドにまとめています。
どの窓口が自分に合うか、締切までに何を準備すればいいか迷ったときは、LINEで個別に相談できます。地方在住でどの会場を選ぶべきか、常時募集とツアー型のどちらから始めるべきか、といった具体的な悩みにも答えています。
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気になったことをそのまま聞けます。タップするとChatGPTが開き、下の質問文がそのまま送信されます。
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次の記事の内容について理解を深めたいです。 まず要点を簡潔に解説し、そのうえで私の質問に答えてください。 タイトル:「2026年秋のK-POPオーディション締切カレンダー|HYBEの次に応募できる窓口一覧【8月31日更新】」 URL: https://thepath.tokyo/blog/kpop-audition-fall-2026-deadline-calendar?ref=ai-button