2026年秋 K-POPオーディション締切カレンダー|応募窓口一覧
2026年秋 K-POPオーディション締切カレンダー|応募窓口一覧
2026年夏〜秋に日本から応募できるK-POPオーディションを締切が近い順に一覧化。HYBE JAPAN(8/3締切)・KOZ地方ツアー・常時募集まで、応募窓口と日程をまとめました。
2026年の夏から秋にかけて、日本から応募できるK-POPオーディションを締切が近い順にまとめました。締切が過ぎたものは終了と明記しています。日程は各公式が最終なので、応募前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
いま動いている窓口は大きく三つに分かれます。締切が目前に迫っているもの、秋にかけて地方で開かれるツアー型、そして年間を通じて受け付けているオンライン常時募集です。順に見ていきます。
締切が近い順の一覧
| 窓口・オーディション | 締切・日程 |
|---|---|
| HYBE JAPAN AUDITION 2026 SPECIAL | 応募締切 8月3日(月)23:59 |
| KOZ Audition Tour 名古屋 | 開催8月9日/事前応募は8月8日まで |
| 2026 HYBE Next New Creator(制作者向け) | 応募締切 8月12日 |
| KOZ Audition Tour 仙台 | 開催9月5日/事前応募は9月4日まで |
| KOZ Audition Tour 福岡 | 開催9月6日/事前応募は9月5日まで |
| KOZ Audition Tour 沖縄 | 開催9月12日/事前応募は9月11日まで |
| 主要事務所のオンライン募集 | 通年で受付 |
| KOZ 大阪・札幌・東京 | 7月25〜26日で終了 |
締切は変更されることがあります。表の日付は目安として使い、応募のボタンを押す前に必ず公式ページで確認してください。
いちばん締切が近いHYBE JAPAN
HYBE JAPAN AUDITION 2026 SPECIALの応募締切は8月3日(月)23:59です。この記事を読んでいる時点で残り時間はわずかなので、応募を考えているなら今日中に手を動かしておくのが安全です。
応募後は2次審査が全国9都市で開かれます。沖縄8月7日、福岡8月8日、仙台8月15日、札幌8月16日、東京8月21日と9月5日、名古屋8月23日、広島8月25日、香川8月27日、大阪8月29〜30日という日程です。自分の住む地域や移動しやすい会場を先に見ておくと、通過後の予定が立てやすくなります。
応募の流れや準備物は、こちらのガイドで詳しくまとめています。HYBE JAPAN AUDITION 2026の応募方法はこちら。
制作者志望の人向けには、2026 HYBE Next New Creatorという別枠があり、こちらの応募締切は8月12日です。歌やダンスの実演ではなく、楽曲や映像などの制作物で応募する枠なので、目指す方向が違う人はこちらも選択肢になります。
秋に向けて地方で開かれるKOZ
KOZ Audition Tour JAPANは会場を移しながら全国を回るツアー型です。大阪と札幌は7月25日、東京は7月26日にすでに終了しています。
これから開かれるのは、名古屋が8月9日、仙台が9月5日、福岡が9月6日、沖縄が9月12日です。事前応募は各会場の開催日の前日までで、名古屋なら8月8日、仙台なら9月4日、福岡なら9月5日、沖縄なら9月11日が締切の目安になります。
都市ごとの会場や当日の流れは、専用ガイドにまとめてあります。KOZ Audition Tour JAPANの都市別ガイドはこちら。
このほか、THE BLACK LABELのツアーオーディションや、番組型のGIRLS PLANET系のように、日程や締切がまだ発表されていないものもあります。気になる場合は各公式の告知を待つ形になるので、この記事では確定した日付だけを載せています。
締切に間に合わなくても受けられる常時募集
締切に縛られたくない、まず準備を整えてから応募したいという人には、通年で受け付けているオンライン募集があります。韓国の主要事務所の多くが、公式サイトや専用フォームから年間を通して応募を受け付けています。
歌やダンス、ラップ、モデルなど募集の分野は事務所ごとに違い、送る動画や写真の形式も指定があります。締切がない代わりに、じっくり素材を作り込んで出せるのが常時募集の利点です。どの事務所がどんな人を求めているのか迷ったら、事務所診断で相性を調べるところから始めると絞りやすくなります。
夏に締切が集まっているものをまとめて見たい場合は、夏休みオーディション一覧も合わせて確認してください。
地方在住でも受けやすいのはツアー型
東京や大阪まで出るのが難しい人にとって、KOZのように地方を回るツアー型は大きな味方です。名古屋、仙台、福岡、沖縄と会場が分かれているので、近い都市を選べば移動の負担を抑えて対面審査に臨めます。
一方で、締切が目前のオンライン応募や常時募集は、自宅で撮った動画を送るだけで参加できます。会場に行けるかどうかで受け方を選ぶのがコツで、対面が難しければオンライン、近くで開催されるならツアー型、と組み合わせるのが現実的です。
審査に進む前の土台づくりとして、応募用のプロフィールを整えておくと動きが速くなります。プロフィール作成ページで経歴や自己PRをまとめておけば、複数のオーディションに使い回せます。
応募前にやっておきたい準備
どの窓口を選ぶにしても、共通してやっておくと安心なことがあります。自己紹介の動画、全身と上半身の写真、歌やダンスの実演素材を早めに用意しておくことです。締切直前になって撮り直す時間はないので、余裕のあるうちに整えておきましょう。
レッスンや練習環境を探している人は、全国のK-POPスクール一覧から通える場所を探せます。まず基礎を固めてから応募したいという人にも向いています。
締切や日程は各公式の告知が最終です。本記事は毎週内容を見直していますが、直前の変更は反映が追いつかないこともあるため、応募前には必ず各オーディションの公式ページで最新の日付を確かめてください。
どの窓口が自分に合うか、締切までに何を準備すればいいか迷ったときは、LINEで個別に相談できます。地方在住でどの会場を選ぶべきか、常時募集とツアー型のどちらから始めるべきか、といった具体的な悩みにも答えています。
この記事に出てくる
事務所