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KOZ日本オーディション2026完全ガイド|全7都市の日程・会場・応募方法【BOYNEXTDOOR輩出レーベル】

KOZ日本オーディション2026完全ガイド|全7都市の日程・会場・応募方法【BOYNEXTDOOR輩出レーベル】

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The Path編集部
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HYBE傘下KOZ ENTERTAINMENTの日本オーディション2026。大阪・札幌・東京は開催終了、名古屋(8/9)・仙台(9/5)・福岡(9/6)・沖縄(9/12)の4都市は今からでも事前応募できます。日程・会場・応募資格・募集部門・応募方法を公式情報でまとめました。

HYBE傘下KOZ ENTERTAINMENTの日本オーディション「KOZ JAPAN AUDITION TOUR 2026」は、全国7都市で開催中です。大阪・札幌・東京の3都市は開催が終了しました。残る会場は名古屋(8月9日)・仙台(9月5日)・福岡(9月6日)・沖縄(9月12日)で、開催日の前日まで事前応募を受け付けています。

BOYNEXTDOORを輩出したレーベルの日本ツアーです。事前応募は各会場の開催前日まで受け付けています。この記事では公式サイトの情報をもとに、開催状況・日程・会場・応募資格・募集部門・応募方法と、部門別の準備の考え方までまとめます。

夏休み期間 (7〜8月) に応募できるオーディションは夏休みK-POPオーディション2026年一覧にまとめています。締切順で毎週更新中です。

今から応募できるのはこの4都市

前半の大阪・札幌 (7月25日) と東京 (7月26日) は開催が終了しました。後半は名古屋・仙台・福岡・沖縄の4会場です。

いずれも事前応募は各会場の開催日の前日まで受け付けています。つまり、名古屋なら8月8日、仙台なら9月4日、福岡なら9月5日、そして最終の沖縄は9月11日が事実上の締切です。まだ数週間の余裕がある会場もあるので、準備期間を確保して申し込めます。

「もう始まってしまったから遅い」と思って手を止める必要はありません。むしろ後半の会場は、前半の様子を見てから落ち着いて準備できる時間があります。

日程・会場(全7都市)

対面オーディションは、以下の7都市で順に開催されます。開催済みの3都市もあわせて掲載します。

都市・日程会場
大阪 7/25(土)大阪スクールオブミュージック専門学校
札幌 7/25(土)札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校
東京 7/26(日)東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校
名古屋 8/9(日)名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校
仙台 9/5(土)仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校
福岡 9/6(日)福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校
沖縄 9/12(土)沖縄ラフ&ピース専門学校

事前応募の受付状況は次のとおりです。締切は各会場の開催日の前日で、この一覧は日付から自動で切り替わります。

開催時間は各会場とも12時〜15時、東京のみ15時〜18時です。会場の詳細な場所は、公式サイトの各都市のGoogleマップで確認してください。

KOZ ENTERTAINMENTとBOYNEXTDOOR

KOZ ENTERTAINMENTは、HYBE傘下のK-POPレーベルです。ラッパーのZICO(ジコ)が立ち上げ、現在はボーイズグループのBOYNEXTDOORが所属しています。HYBEのマルチレーベル体制の一員として、日本を含むグローバルでの新人発掘に力を入れています。

ZICOやBOYNEXTDOORの音楽性は、ヒップホップやR&Bを軸にしたスタイルが持ち味として知られています。KOZがどんな人材を探しているかを公式が明かしているわけではありませんが、レーベルが積み上げてきた色を知っておくと、自分の見せ方を考えるヒントにはなります。

今回の「KOZ JAPAN AUDITION TOUR 2026」は、その日本での対面オーディションツアーです。

応募資格と募集部門

対象は2008年〜2016年生まれの方で、国籍・性別は問いません。16歳未満の参加には法定代理人 (保護者) の同意が必要です。

募集部門は、ボーカル・ラップ・ダンスの3つです。応募時に1つを選びます。ボーカルとラップはアカペラで実演し、ダンスは自分のスマートフォンまたはタブレット端末に音源を準備します。いずれの部門も、実演は1分以内です。

部門別・1分で何を見せるか

1分という尺は、思っているよりずっと短いものです。曲をまるごと披露する時間はないので、自分の一番強い部分を最初に持ってくる構成が基本になります。以下はKOZ固有の審査基準ではなく、一般的なオーディション準備の考え方です。

ボーカルなら、サビや一番の聴かせどころから始めると、声質と表現力を早い段階で伝えられます。アカペラなので音程とリズムがそのまま出ます。原曲キーにこだわらず、自分が一番きれいに響くキーで歌えるよう調整しておくと安心です。

ラップは、滑舌とフロウ、そしてリズムのキープが見られやすいポイントです。速さを競うより、聞き取れる発音とビート感を優先したほうが伝わります。KOZやBOYNEXTDOORのようなヒップホップ寄りのレーベルを受けるなら、自分がそのジャンルをどう解釈しているかが見えると印象に残ります。

ダンスは音源を自分で用意するぶん、曲選びから勝負が始まります。1分に収まるよう構成を組み、表情や目線まで含めて「見せる」意識を持つと、振りの正確さ以上のものが伝わります。動きの大きさとキメの止め方は、狭い会場でも映える要素です。

どの部門でも共通するのは、緊張で小さくまとまらないことです。自宅でスマホに録画して見返すと、本番で伝わる大きさが客観的に分かります。

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応募方法

応募には、事前応募と当日受付の2つの入り口があります。

事前応募は、KOZ公式オーディションサイトまたはQRコードからオンラインで行います。受付期間は2026年6月29日(月)から、各地域のオーディション開催日の前日までです。これから受けられる4会場のうち、最終の沖縄会場は前日の2026年9月11日が締切です。

当日受付は、オーディション当日の14時〜15時に会場で受け付けます。東京のみ17時〜18時です。受付締切時間を過ぎると受付できないため、時間に余裕を持って会場に向かいましょう。事前応募を済ませておくと当日の流れがスムーズなので、迷っているならまず事前応募だけでも進めておくのがおすすめです。

応募・最新情報の確認はこちら: KOZ JAPAN AUDITION 公式サイト

合格したその先と、地方から受ける意味

対面オーディションはあくまで最初の関門です。一般に、この種のオーディションを通過したあとは、追加の審査や面談を経て練習生として迎えられるかどうかが決まっていく流れが多く見られます。KOZの選考プロセスの詳細は公式に案内された範囲で確認してほしいのですが、「1回受かれば即デビュー」ではなく、そこから育成の段階が始まると考えておくとギャップがありません。

だからこそ、地方在住でも地元の会場で一次審査を受けられる意味は大きいと言えます。今回の会場は、大阪・東京・名古屋・仙台・福岡などの音楽&ダンス専門学校が中心です。これらの学校は普段からK-POPコースやダンス・ボーカルのレッスンを開講しているところが多く、地元でK-POPを学べる場所でもあります。

「まず地元のスクールで基礎を固め、地元の会場でオーディションを受ける」という流れなら、いきなり上京や渡韓をしなくても、最初の一歩をその土地から踏み出せます。thepathが大事にしている、目標から逆算して今できることを積む考え方そのものです。お住まいの地域のスクールは、全国のK-POPスクールを都道府県別にまとめた全国K-POPスクール事典から探せます。

自分がどのタイプの事務所に合うか整理したい方は、事務所タイプ診断で方向性を確認してから準備を始めるのもおすすめです。1分の見せ方や部門選びで迷ったら、他事務所の傾向も含めてHYBEオーディション完全ガイドK-POPオーディション2026完全ガイドも参考になります。

よくある質問

Q. 今からでも応募は間に合いますか?

A. 開催日は大阪・札幌(7月25日)、東京(7月26日)、名古屋(8月9日)、仙台(9月5日)、福岡(9月6日)、沖縄(9月12日)です。事前応募は各会場の開催日の前日まで受け付けており、受付中の会場は本文の一覧で確認できます。

Q. KOZ日本オーディションの応募資格は?

A. KOZ JAPAN AUDITION TOUR 2026の応募資格は2008年〜2016年生まれで、国籍・性別は問いません。16歳未満の参加には法定代理人 (保護者) の同意が必要です。募集部門はボーカル・ラップ・ダンスの3つから1つを選び、1分以内の実演で審査されます。

Q. 応募の締切はいつですか?

A. 事前応募は2026年6月29日から、各地域のオーディション開催日の前日までオンラインで受け付けています。最終の沖縄会場 (9月12日開催) に応募する場合、前日の9月11日が事実上の最終締切です。加えて、当日に会場で受け付ける当日受付もあります(14時〜15時、東京のみ17時〜18時)。

Q. 複数の部門を受けられますか?

A. 応募はボーカル・ラップ・ダンスの中から1部門を選ぶ形です。複数部門の可否など細かい条件は、公式サイトの応募フォームで最新の案内を確認してください。

Q. 当日は何を準備すればいいですか?

A. 選んだ1部門を1分以内で実演できるように準備します。ボーカルとラップはアカペラ、ダンスは自分のスマートフォンやタブレットに音源を用意します。服装や持ち物の指定など当日の詳細は、公式サイトの案内に従ってください。

Q. KOZ ENTERTAINMENTはどんなレーベルですか?

A. HYBE傘下のレーベルで、ラッパーのZICOが立ち上げ、ボーイズグループのBOYNEXTDOORが所属しています。ヒップホップやR&Bを軸にした音楽性が持ち味として知られています。

まとめ

KOZ JAPAN AUDITION TOUR 2026は、HYBE傘下レーベルの対面オーディションが全国7都市で受けられる機会です。前半の大阪・札幌・東京はすでに終了しましたが、後半は名古屋(8月9日)・仙台(9月5日)・福岡(9月6日)・沖縄(9月12日)。事前応募は各会場の開催前日まで受け付けています。

対象は2008年〜2016年生まれ、部門は1つ選んで1分以内。地方在住でも地元の会場で挑戦できるので、気になる方は早めにKOZ公式サイトで事前応募を済ませておきましょう。

応募や準備で迷ったら、thepathの公式LINEで個別相談も受け付けています。

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