THE PATH
THE PATH
ガイド
🗺️
GUIDE

日本人K-POPアイドル一覧2026|200名超の完全リスト

更新:
The Path編集部
3

K-POPで活躍する日本人アイドル200名以上を完全網羅。TWICE、LE SSERAFIM、ENHYPEN、iznaなどグループ別・事務所別に一覧。2025-2026年の新デビュー組も。

TWICEのモモ・サナ・ミナが2015年にデビューした時、韓国のアイドルグループに日本人が3人もいることは革命的でした。あれから10年、日本人K-POPアイドルは200名を超えています。

この記事では、2026年現在K-POPで活躍する日本人アイドルを完全網羅。グループ別・事務所別にまとめます。

この記事でわかること

日本人K-POPアイドル200名超の全体像
主要グループの日本人メンバー一覧
どの事務所に日本人が多いか
2025-2026年の新デビュー組
日本人K-POPアイドルが増え続ける理由

---

日本人K-POPアイドルの数

2026年現在、K-POPグループに所属する日本人は200名を超えています(女性131名以上、男性100名以上)。

2015年のTWICE(3名)から始まった流れは、わずか10年で爆発的に拡大。今やほとんどの大手事務所が日本人メンバーを擁しています。

---

主要ガールズグループの日本人メンバー

グループ日本人メンバー事務所
TWICEモモ、サナ、ミナJYP
LE SSERAFIM宮脇咲良、カズハSource Music(HYBE)
IVEレイStarship
aespaジゼル(内永恵里)SM
ILLITモカ、イロハBELIFT LAB(HYBE)
BABYMONSTERルカ、アサYG
iznaMai、KokoWAKEONE
RESCENEミナミ(伊藤南美)THE MUZE
NiziU全9名が日本人JYP
ME:I高見文寧、加藤心 ほかLapone
Rocket Punchジュリ(高橋朱里)Woollim

ボーイズグループの日本人メンバー

グループ日本人メンバー事務所
ENHYPENニキ(西村力)BELIFT LAB(HYBE)
TREASUREハルト、アサヒYG
NCT WISHリク、ユウシ、リョウ、サクヤSM
RIIZEショウタロウSM
KickFlipアマル、ケイジュJYP

全員のプロフィールは日本人K-POPアーティスト名鑑で確認できます。

---

事務所別の日本人メンバー数

事務所日本人数主な所属アーティスト
JYP約14名TWICE(3)、NiziU(9)、KickFlip(2)
SM6名aespa(1)、NCT WISH(4)、RIIZE(1)
HYBE グループ5名LE SSERAFIM(2)、ENHYPEN(1)、ILLIT(2)
YG4名以上BABYMONSTER(2)、TREASURE(2+)

JYPが圧倒的に多い。NiziUが全員日本人という特殊な構成であることが大きいが、TWICEの時代から一貫して日本人を積極採用してきた事務所でもある。

---

2025-2026年の新デビュー組

日本人K-POPアイドルの流れは加速中。2025年だけでも複数の日本人が新グループでデビューしています。

グループデビュー日本人メンバー事務所
KickFlip2025年1月アマル、ケイジュJYP
NouerA2025年1月Mirak(16歳)
m.prism2025年3月Miku(沖縄出身)
Baby DONT Cry2025年2月Mia
VVS2025年4月日本人メンバーあり

大手だけでなく中小事務所でも日本人の採用が進んでおり、デビューの機会は年々増えている。

---

なぜ日本人K-POPアイドルが増え続けるのか

1. 日本はK-POP最大の海外市場

日本のK-POP消費額は韓国に次いで世界2位。事務所にとって、日本人メンバーの起用は日本市場攻略の最も効果的な戦略。

2. TWICEが道を開いた

モモ・サナ・ミナの成功が「日本人でもK-POPのトップに立てる」ことを証明。さらにMisamo(TWICE日本人3人のユニット)が商業的に成功したことで、日本人メンバーの価値が再認識された。

3. 宮脇咲良がルートを作った

AKB48 → IZ*ONE → LE SSERAFIMという前例のないキャリアパスを築いた宮脇咲良の存在は、日本のアイドル志望者に「K-POPという選択肢」を強烈に意識させた。

4. サバイバル番組の国際化

Produce 48、Girls Planet 999、I-LAND 2など、Mnetのサバイバル番組が日本人枠を設けたことで、デビューの具体的なルートが見えるようになった。Mnetオーディション番組の詳細はこちら

5. K-Culture Training Visa の整備

2026年から本格運用が始まった「ハリュービザ」により、日本人が韓国で練習生として滞在するための法的基盤が整った。ビザの詳細

---

次はあなたの番

200名以上の日本人がK-POPの世界で活躍しています。10年前はたった3人だった。10年後にはもっと増えているはず。

まずは先輩たちのプロフィールを見てみてください:

そして、自分もその道を歩きたいなら:

この記事に出てくる

グループ

事務所

用語

関連記事 - ガイド

関連リンク

K-POPデビューを目指すなら

60秒でプロフィールを作成して、韓国事務所にあなたを届けよう。