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KO1KEYZ K.DAIKI(加藤大樹)完全プロフィール|最終1位の緑のプリンス

KO1KEYZ K.DAIKI(加藤大樹)完全プロフィール|最終1位の緑のプリンス

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The Path編集部
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KO1KEYZの最終1位・K.DAIKI(加藤大樹)の完全プロフィール。韓国KBS「MAKEMATE1」出身の経歴、第3回10位からファイナル1位への返り咲き、「Neko」でのリーダーシップ、2026年10月7日の日韓デビューまでを解説します。

K.DAIKI(ケーダイキ、本名・加藤大樹)は、PRODUCE 101 JAPANシリーズ最新シーズンの最終1位です。2026年6月6日に東京体育館で開催されたファイナルで537,456ptsを獲得し、頂点に立ちました。この結果をもってKO1KEYZのメンバーとなり、2026年10月7日に日韓デビューします。この記事では、K.DAIKIの基本プロフィール、番組での順位推移とステージ、人柄、デビュー後の予定までを整理して解説します。

KO1KEYZのメンバー構成全体は KO1KEYZメンバー12人完全プロフィール で、12人の順位・年齢・デビュー情報をまとめて解説しています。

所属するKO1KEYZの事務所は LAPONE Entertainment です。JO1・INI・ME:Iと同じ吉本興業×CJ ENMの合弁会社です。

K.DAIKI(加藤大樹)の基本プロフィール

項目内容
本名加藤大樹(かとう だいき)
生年月日2004年10月8日
出身愛知県
身長178cm
MBTIENTP
最終順位1位(537,456pts)

2026年7月時点の年齢は21歳です。趣味は衣装作り、メイク、そして緑色のものを集めること。特技はパフェ作りという、アイドルとしてはかなり個性的なプロフィールの持ち主です。公式キーワードは「緑のプリンス」で、緑好きにちなんだ「ミドリ」という愛称でファンや練習生から親しまれてきました。中性的なビジュアルも大きな武器で、練習生同士によるビジュアルセンター投票では2位に選ばれています。

韓国KBS「MAKEMATE1」出身という前史

K.DAIKIは今回の番組が初めてのサバイバルオーディションではありません。2024年に韓国KBSで放送されたオーディション番組「MAKEMATE1」(日本ではABEMAで配信)に出演した経歴を持っています。

この経験もあって韓国語が堪能で、今回の番組では韓国人練習生と日本人練習生の間に立つ言語サポート役を自然に担っていました。日韓合同で進む合宿生活のなかで、コミュニケーションのハブになれる存在は貴重です。10月7日の日韓デビューを見据えたとき、この語学力と越境経験はKO1KEYZの中でも際立った強みになります。

順位推移:2連続1位、第3回10位、そしてファイナルでの返り咲き

K.DAIKIの順位推移は、今シーズン屈指のドラマでした。第1回順位発表式(4月23日)で1位、第2回(5月14日)でも1位と、序盤から不動のトップを走ります。

ところが22人のファイナリストが決まった第3回発表式(5月28日)で、まさかの10位に急落。SNSでは衝撃を受けた、波乱すぎるといった趣旨の反響が相次ぎ、大きな話題となりました。

迎えた6月6日のファイナル。シーズン累積6,983,025票が投じられた最終投票で、K.DAIKIは537,456ptsを獲得し、1位に返り咲いてフィナーレを飾りました。序盤の圧倒的な支持、中盤の急落、最後の逆転という起伏そのものが、彼の物語性を象徴しています。

ステージの歩みと「Neko」で見せたリーダーシップ

レベル分けテストではPENTAGON「SHINE (Japanese ver.)」、グループバトルではWanna One「Energetic」1組として出演しました。ポジションバトルではZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」をチームリーダーとして披露。実はこのチームには、のちにKO1KEYZとして一緒にデビューするYOSHIKI・SIYOUNG・SHINHAENGも揃っており、デビュー組4人が同じステージに立っていたことになります。

コンセプト評価では「Neko」を担当しました。「Neko」は全体2位(100票)となったチームで、振付師YUMEKIの厳しい指導を受けながらの準備期間となります。このときK.DAIKIは、2回連続1位でいることの重圧や孤独を吐露しつつ、チームの7人全員でファイナルに行きたいという思いを支えにチームをまとめ上げ、本番後にはYUMEKIから高い評価を受けました。デビュー評価では「Go Go」を披露しています。

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(動画:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』公式チャンネル「推しカメラ|K.DAIKI」)

ムードメーカーとしての人柄と注目ポイント

K.DAIKIは番組随一のムードメーカーとして知られています。場を明るくする一方で、「Neko」チームで見せたように仲間の気持ちを束ねる責任感も併せ持ち、単なる盛り上げ役に収まらないバランス感覚が光ります。

ビジュアル面では、中性的な魅力と「緑のプリンス」という強いアイコン性が特徴です。衣装作りやメイクを趣味とするセルフプロデュース力も、デビュー後のコンテンツで生きてくるはずです。韓国人メンバーを含む12人グループにおいて、言語面の橋渡しができる点も引き続き注目してよいでしょう。

デビュー後の予定

KO1KEYZとしてのデビューは2026年10月7日で、デビューシングルには「BLACK ANGEL」「Neko」「新世界」のKO1KEYZ ver.が収録されます。センターやリーダーなどの役割は現時点で未発表です。すでに6月8日には日本テレビ系「DayDay.」への生出演を果たしています。

時期予定
8月14日KCON LA出演
8月19日番組アルバムリリース
8月21日から23日ファンミーティング(東京)
9月9日から10日ファンミーティング(神戸)
10月7日デビューシングルで日韓デビュー
11月ファンミーティング(ソウル)

K.DAIKIに関するよくある質問

Q. K.DAIKIの本名と年齢は?

A. 本名は加藤大樹です。2004年10月8日生まれの愛知県出身で、2026年7月時点の年齢は21歳です。身長は178cm、MBTIはENTPと公表されています。

Q. K.DAIKIは過去に他のオーディション番組に出ていた?

A. はい。2024年に韓国KBSのオーディション番組「MAKEMATE1」(ABEMA配信)に出演した経歴があります。この経験から韓国語が堪能で、番組内では韓国人練習生の言語サポート役も務めていました。

Q. K.DAIKIの最終順位と獲得ポイントは?

A. 2026年6月6日のファイナルで537,456ptsを獲得し、最終1位でKO1KEYZ入りを決めました。第3回発表式では10位に落ちていたため、最後の1位返り咲きは今シーズン最大のドラマのひとつとなりました。

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