KO1KEYZメンバー12人完全プロフィール|日プ新世界・2026年10月7日日韓デビュー
KO1KEYZメンバー12人完全プロフィール|日プ新世界・2026年10月7日日韓デビュー
日プ新世界 (PRODUCE 101 JAPAN 新世界) のデビューグループ「KO1KEYZ (コイキーズ)」 メンバー12人の完全プロフィール。2026年6月6日ファイナルで確定、2026年10月7日に日韓同時デビュー予定、8月14日 KCON LA 2026 出演も決定。グループ名の意味、メンバー全員の本名・出身、JO1/INI/ME:I 系列との違いを速報整理。所属事務所はLAPONE Entertainment。
2026年6月6日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』 (通称: 日プ新世界) のファイナルが東京体育館で生中継され、デビューグループ名が KO1KEYZ (コイキーズ) に決定した。デビューメンバーは12人で、2026年10月7日に日本と韓国で同時デビューする。さらに、8月14日にロサンゼルスで開催される『2026 KCON LA』 への出演も発表された。本記事では現時点で確定している情報を速報整理し、メンバーの全順位や個別プロフィールは公式発表が出揃い次第、同記事内に順次追記する形で更新していく。

KO1KEYZのメンバーは12人。最終順位順に、K.DAIKI (加藤大樹)、YOSHIKI (矢田佳暉)、SIYOUNG (パク・シヨン)、SHINHAENG (オ・シンヘン)、YUKI (後藤結)、ISSA (柳谷伊冴)、KEITO (小野慶人)、YURA (安部結蘭)、RYOGA (飯塚亮賀)、RYUJI (杉山竜司)、KOSUKE (照井康祐)、TOWA (濱田永遠)。日本出身10人と韓国出身2人 (SIYOUNG・SHINHAENG) で構成される。デビューは2026年10月7日 (水) の日韓同時デビューが正式発表されており、ファンネームは「KO1LY (コイリー)」に決定している。
KO1KEYZ (コイキーズ)の所属事務所は LAPONE Entertainment です。JO1・INI・ME:Iと同じ吉本興業×CJ ENMの合弁会社です。
KO1KEYZ (コイキーズ) の読み方とグループ名の由来
グループ名の「KO1KEYZ」 は、読み方が「コイキーズ」。公式が発表したコンセプトによれば、「新世界への扉を開き、『こっちへ来て、一緒に遊ぼう! (来い!)』 とファンの心を開いて恋に落としていく」 という思いが込められている。「KO1」 の「1」 は単独の数字としてではなく、PRODUCE 101 JAPAN シリーズ伝統の「101番目のセンター」 を象徴する数字と読める。直前にデビューした JO1 (2020年)、INI (2021年)、ME:I (2024年) と同じく、シリーズの数字遺伝子を継いだ命名になっている。
表記としては「KO1KEYZ」 が公式形だが、検索やSNS上では「コイキーズ」「KO1KEYZ メンバー」「KO1KEYZ 順位」 などの呼称が今夜以降爆発的に増えていくと予測される。ジャンルとしてはK-POPと日本のサバイバル番組の融合枠で、SHINee や TWICE 等の韓国アーティスト経由でK-POPに入ったファン層、そしてJO1/INI/ME:Iからの直結ファンの両方が立ち上がりを支える。
デビューメンバーは12人 — JO1/INI/ME:Iの11人から+1
今回のKO1KEYZ最大の特徴のひとつが、デビュー人数が12人に拡大 された点である。シリーズ過去作の JO1 (2020年)、INI (2021年)、ME:I (2024年) はいずれも 11人組としてデビューしたが、KO1KEYZ は1人増の12人組となる。12人の意味づけは公式から詳細は出ていないが、日韓同時デビューを前提とした制作体制と、番組内で生まれた強い人気の中から1人でも多くを落とさない判断、という運営側の配慮として読むのが自然だ。
ファイナルに進出した22人 (=ファイナリスト) の中から、国民投票 (70%) と SEKAI投票 (グローバル投票・30%) の加重ポイントで12人が選出された。第3回順位発表式 (ファイナル直前) の時点では、上位6人は以下の通りだった。
1位: SHINHAENG (オ・シンヘン) / 315,128ポイント 2位: YURA (安部結蘭) / 309,760ポイント 3位: YOSHIKI (矢田佳暉) / 281,371ポイント 4位: KOSUKE (照井康祐) / 275,646ポイント 5位: RYOGA (飯塚亮賀) / 264,597ポイント 6位: SIYOUNG (パク・シヨン) / 262,940ポイント
ファイナルでの最終順位確定は本記事公開時点で公式網羅報道がまだ流通しきっておらず、ここに掲げた数値は ファイナル直前の暫定 である。ファイナル評価ステージとグローバル投票最終加算で順位は変動するため、確定情報が出揃い次第、本セクションは全12人の最終順位 + 個別プロフィールに更新する。
日韓同時デビューと KCON LA 出演
【2026年7月更新】デビュー日が正式に確定した。2026年6月18日、番組公式サイトでデビューシングルの2026年10月7日 (水) 発売と日韓同時デビューが発表され、あわせてアーティスト写真も初公開された。シングルのタイトルは現時点で未発表。商品形態は4種で、いずれも初回プレス分に応募抽選券 (シリアルナンバー) が封入される。
| 形態 | 価格 (税込) |
|---|---|
| 初回限定盤A (CD+DVD) | 1,900円 |
| 初回限定盤B (CD+DVD) | 1,900円 |
| 通常盤 (CDのみ) | 1,400円 |
| FC限定盤 (CD+メンバー手書きステッカー・全12種) | 1,700円 |
デビューに先立つプレデビュー活動も本格化している。初のファンミーティング「2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING」の開催が決定し、申し込み多数により東京・兵庫では昼夜2部制の追加公演も発表された。
| 会場 | 日程 |
|---|---|
| TOYOTA ARENA TOKYO (東京) | 2026年8月21日〜23日 |
| 神戸ワールド記念ホール (兵庫) | 2026年9月9日〜10日 |
| BLUESQUARE (ソウル) | 2026年11月予定 |
チケットは13,500円 (税込) で、ローソンチケットでのプレリクエスト先行が実施されている。8月14日のKCON LA 2026出演と合わせると、8月から11月にかけて日韓米を横断するプレデビュースケジュールが組まれており、10月7日のデビューへ向けた露出は今後さらに増えていく。
KO1KEYZ は2026年10月7日 (水) に 日本と韓国で同時にデビュー することが正式発表された。JO1/INI/ME:I は主に日本市場を主戦場としてきたが、KO1KEYZ では番組企画段階から「日韓グローバル展開」 を前提に運営構造が組まれており、韓国側の音源配信・音楽番組出演・公式ファンクラブも同時稼働する形となる見込み。これは日プシリーズとして初の試みであり、2026年秋以降の日韓K-POP市場における新しい競合プレイヤーとして注目される。
また、デビュー前のグローバルお披露目舞台として、2026年8月14日からロサンゼルスで開催される KCON LA 2026 への出演がアナウンスされた。KCONはCJ ENMが主催する世界最大級のK-POPフェスティバルで、過去にも日本のK-POP系グループが米国デビュー前の認知獲得舞台として活用してきた。KO1KEYZ は秋の正式デビュー前にKCONステージで米国ファン層への先行接触を行う想定で、KCON LA 2026 の全ステージ・ヘッドライナー・スペシャルパフォーマー詳細は KCON LA 2026 全ステージ完全網羅 を参照してほしい。
デビュー前のペンミーティング (ファンとの対面イベント) スケジュールも段階的に発表されている。2026年8月と9月に東京・兵庫の2会場でペンミを実施し、日本のファン層との初期接点を作る。続いて2026年11月にソウルでペンミを開催し、韓国側ファンとの直接接触を経て秋の日韓同時デビューに繋げる流れになる。ペンミの具体的な日程・会場・チケット販売方式 (公式FC先行・一般販売) は順次告知されるため、確定情報は本記事に随時追記する。
KO1KEYZ の所属事務所 — LAPONE Entertainment
KO1KEYZ の運営は、PRODUCE 101 JAPAN シリーズの本体である LAPONE Entertainment (株式会社ラポネエンタテインメント) が担う。LAPONE は 2019年7月、CJ ENM (韓国大手) と吉本興業の合弁で設立された日本拠点の事務所で、JO1 (2020年)、INI (2021年)、ME:I (2024年) を経て KO1KEYZ を輩出した。本社は東京。楽曲制作・振付・コンセプト設計は韓国側スタッフが主導し、デビュー主戦場は日本という日韓ハイブリッド型の運営構造を持つ。
KO1KEYZ がシリーズの大きな転換点となるのは、LAPONE 初の 日韓同時デビュー を掲げているため。これまでの JO1 / INI / ME:I は日本デビュー後に逆輸入で韓国音楽番組へ進出する形だったが、KO1KEYZ は設計段階から日韓両市場を内包しており、LAPONE のグループ展開モデルそのものが新フェーズに入る。
デビュー12人の最終確定順位 (KO1KEYZ メンバー)
ファイナルでの最終順位が確定した。1位は K.DAIKI (加藤大樹) が獲得した。K.DAIKI は第1回・第2回順位発表式で連続1位という不動のセンターポジションを維持してきたが、第3回順位発表式で 10位まで急落。この急落の背景には、5月14日から開始された「SHINSEKAI 投票 (グローバル投票)」 の投票形式変更があった。従来は1日1回12人を選んで投票できる方式だったが、第3回投票期間からは35人の練習生の中から2人だけを選ぶ方式に変更され、これにより上位常連の票数が大きく削られる構造になった。K.DAIKI の急落報道は番組ファンの間で「衝撃」「波乱すぎる」「どうなっちゃうの」 と大きな話題となり、同時に「頑張ってほしい」「絶対デビューしようね」「応援しています」 という応援票が集まる流れも生まれた。本人も「悔しい思いはある」 と認めつつ、「次のファイナルのステージでは必ず1位の席に戻って、必ずここでデビューしたい」 とコメント。ファイナルでは公約通り1位を取り戻し、KO1KEYZのセンターとしてデビュー圏入りした。2位 YOSHIKI、3位 SIYOUNG が続き、前回1位だった SHINHAENG は4位に後退、前回 (第3回順位発表式) は7位以下にいた TOWA (濱田永遠) が、最終ファイナルで12位を獲得しデビュー圏に滑り込んだ。SEKAI投票 (グローバル投票・30%) の最終加算で順位が大きく動くという番組コンセプト通りの結末となった。

1位 K.DAIKI (加藤 大樹) 21歳 / 愛知 2位 YOSHIKI (矢田 佳暉) 21歳 / 奈良 3位 SIYOUNG (パク・シヨン) 23歳 / 京畿道 (韓国) 4位 SHINHAENG (オ・シンヘン) 22歳 / 木浦 (韓国) 5位 YUKI (後藤 結) 18歳 / 神奈川 6位 ISSA (柳谷 伊冴) 21歳 / 群馬 7位 KEITO (小野 慶人) 25歳 / 高知 8位 YURA (安部 結蘭) 20歳 / 茨城 9位 RYOGA (飯塚 亮賀) 21歳 / 群馬 10位 RYUJI (杉山 竜司) 19歳 / 埼玉 11位 KOSUKE (照井 康祐) 18歳 / 千葉 12位 TOWA (濱田 永遠) 19歳 / 兵庫
| ファイナル順位 / メンバー | 前回 (第3回) 順位 |
|---|---|
| 1位 K.DAIKI | 10位 (+9) |
| 2位 YOSHIKI | 3位 (+1) |
| 3位 SIYOUNG | 6位 (+3) |
| 4位 SHINHAENG | 1位 (-3) |
| 5位 YUKI | 7位以下 (具体順位は公式ランクグラフ参照) |
| 6位 ISSA | 7位以下 (公式ランクグラフ参照) |
| 7位 KEITO | 7位以下 (公式ランクグラフ参照) |
| 8位 YURA | 2位 (-6) |
| 9位 RYOGA | 5位 (-4) |
| 10位 RYUJI | 7位以下 (公式ランクグラフ参照) |
| 11位 KOSUKE | 4位 (-7) |
| 12位 TOWA | 7位以下 (公式ランクグラフ参照) |
順位変動で最も目立つのは、K.DAIKI の前回10位から1位への大逆転で、デビュー圏ぎりぎりだった練習生がそのままセンターに到達した。並んで注目されるのは、KOSUKE (4位→11位) と YURA (2位→8位) の大幅後退で、デビュー圏内ではあるものの上位安泰だった2人がギリギリの順位に押し下げられた。もうひとつの大きな動きは、前回 (第3回) で7位以下にいた YUKI・ISSA・KEITO・RYUJI・TOWA の5人が、ファイナルでいずれもデビュー圏 (12位以内) に押し上がった点。SEKAI投票 (グローバル投票・30%) の最終加算が下位からの押し上げに強く効いた結果と読める。KO1KEYZ は元から12人デビューで設計されており、第3回の上位/下位はあくまで途中経過に過ぎず、ファイナルでのデビュー圏は12位までという前提を踏まえると、順位下落していたメンバーも最終ステージで挽回する余地が残されていた。
なお、各メンバーの第1回から最終までの完全な順位推移は、公式の個人プロフィールページ (https://produce101.jp/profile/detail/?id=={英語名連結}&lang=ja 形式) でランクグラフ画像として参照できる。
なお、番組全期間を通した各メンバーの順位推移は、PRODUCE 101 JAPAN 公式順位ページ から本人ごとの推移グラフで確認できる。直前の順位だけでなく、第1〜第3順位発表式の流れも含めて時系列で見たい場合に有用。
12人の年齢構成は18歳〜25歳、平均約20.7歳。韓国出身は SIYOUNG (3位) と SHINHAENG (4位) の2名、残る10名が日本出身というバランス。出身地は愛知・奈良・神奈川・群馬 (2名)・高知・茨城・埼玉・千葉・兵庫と全国に散らばっており、「日本各地から選抜された12人で日韓同時デビューする」 という番組コンセプトが順位面でも体現された格好となった。
メンバー12人の個人プロフィール記事
各メンバーの経歴・順位推移・番組でのステージ・人柄は、個人記事でさらに詳しく解説しています。
- 1位 K.DAIKI (加藤大樹) — MAKEMATE1出身・返り咲きの緑のプリンス
- 2位 YOSHIKI (矢田佳暉) — 個人練習生から掴んだ2位・海外人気首位
- 3位 SIYOUNG (パク・シヨン) — 元MIRAE・歴代ジンクスを破った再起
- 4位 SHINHAENG (オ・シンヘン) — 日プ初の韓国人練習生1位・甘いボーカル
- 5位 YUKI (後藤結) — 最年少18歳・今日好き出身
- 6位 ISSA (柳谷伊冴) — 野球一筋からの成長株
- 7位 KEITO (小野慶人) — 元会社員25歳のファイナル逆転
- 8位 YURA (安部結蘭) — 新世界センター・二度目のデビュー
- 9位 RYOGA (飯塚亮賀) — 完全未経験からデビュー圏常連へ
- 10位 RYUJI (杉山竜司) — 20位台から歌で巻き返したボーカル
- 11位 KOSUKE (照井康祐) — 圧倒的ダンスでデビュー死守
- 12位 TOWA (濱田永遠) — 最後の1枠を掴んだフェニックス
メンバー12人 個別プロフィール詳細 (身長・MBTI・趣味・特技)
各メンバーの公式プロフィール情報を整理する。出典はPRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト の個人プロフィールページ。
1位 K.DAIKI (加藤大樹) は2004年10月8日生まれ、178cm、MBTI ENTP。趣味は衣装作り・メイク・緑色集め、特技はパフェ作り。自己キーワードは「緑のプリンス」 で、ビジュアルだけでなくクリエイティブ志向の強い個性派。2024年放送のKBS韓国制作グローバル番組『MAKE MATE 1 (MA1)』 出身で、番組では「ミドリ」 の愛称で親しまれた。
2位 YOSHIKI (矢田佳暉) は2004年6月18日生まれ、177cm、MBTI ENFP。趣味はマカロン作りとギター、特技はバク転とルービックキューブ。自己キーワード「令和のリトルプリンス」 が示すように王道アイドル系の路線。練習生歴は gpSTUDIO で、2025年放送の『King of Singers Japan』 では準決勝まで進出した経験を持つ。
3位 SIYOUNG (パク・シヨン) は2003年5月6日生まれの韓国京畿道出身、178cm、MBTI INFP。趣味は写真編集・動画編集・音楽鑑賞、特技は写真/動画編集・作曲・振り付け・ジョーダン (ブレイクダンス技)。制作スキルも持つ多才型。過去にはDSP Media所属の韓国ボーイグループ MIRAE の元メンバーで、2021年3月にデビューしてから2024年7月の同グループ活動停止までメンバーとして活動。さらに遡ると2018-2019年放送の韓国サバ番『Under Nineteen』 にもファイナル進出経験あり、元子役としてAPRILの日本デビューシングルMVに出演した経歴もある。KO1KEYZ 12人中で唯一のグループデビュー経験者。
4位 SHINHAENG (オ・シンヘン) は2004年5月3日生まれの韓国木浦出身、177cm、MBTI ISFP。趣味はサッカー、特技は「思いやり」 と回答。第1〜2回1位の不動センターから4位に着地した穏やか派。K-POP練習生経歴とは別軸の経歴として、韓国全羅南道の「脱炭素2050連合」 青年委員長、「全南青年未来挑戦プロジェクト」 クラブリーダー、ウガンダ国際ボランティアチームリーダーと、社会活動の経歴を多数持つ異色の練習生。
5位 YUKI (後藤結) は2007年12月24日生まれの神奈川県出身、180cm、MBTI INFJ。趣味は観察、特技はロックダンス。自己キーワードは「未完成」 で、これから伸びる若手枠としてデビュー圏入りした最年少組。
6位 ISSA (柳谷伊冴) は2005年3月10日生まれの群馬県出身、177cm、MBTI INFP。趣味は服を見ることと美味しいものを食べること、特技はスポーツと炭酸早飲み。ユニーク特技でファンを掴むタイプ。甲子園出場経験を持つ兄がいる野球一家出身。
7位 KEITO (小野慶人) は2000年7月25日生まれの高知県出身、172cm、MBTI ENTJ。趣味は美容・自分磨き・自炊・推し活、特技は継続・野球・ギター・頬の皮膚を伸ばせる。自己キーワード「マラソンランナー」 が表す通り、12人中最年長 (25歳) の継続力枠。練習生歴はなく、元サラリーマン・美容/ファッションモデルからのキャリアチェンジで番組参加した遅咲き型。
8位 YURA (安部結蘭) は2005年6月16日生まれの茨城県出身、175cm、MBTI ISTP。趣味は語学を学んで実践すること、特技はピアノと習字。第3回2位から8位に落ちつつもデビュー圏を死守した実力派。
9位 RYOGA (飯塚亮賀) は2005年1月21日生まれの群馬県出身、175cm、MBTI INTP。趣味はアニメ鑑賞・サッカー・ゲーム、特技は「サッカーボールを頭の上に乗せて歩くこと」。自己キーワード「ヲタク」 を全面に出すサブカル親和型。小学生時代からサッカーを続けていた運動歴あり、趣味と特技にもサッカー要素が反映されている。
10位 RYUJI (杉山竜司) は2006年7月7日生まれの埼玉県出身、182cm、MBTI ENFP。12人中最長身。趣味は音楽鑑賞・歌唱・MV鑑賞・サッカーゲーム、特技は感情を込めて歌うこと。自己キーワード「変幻自在」。
11位 KOSUKE (照井康祐) は2007年12月2日生まれの千葉県出身、174cm、MBTI ISTP。趣味は好きなアーティストのLIVE映像を見ること、特技はダンスとラップ。第3回4位から11位に下落しつつもデビュー圏を確保した。
12位 TOWA (濱田永遠) は2007年6月5日生まれの兵庫県出身、175cm、MBTI ESFP。趣味はゲームと自転車、特技は「ワーム」「お腹を膨らませる」 とラップ。自己キーワードは「フェニックス」 で、7位以下からの逆襲という名前通りのストーリーをファイナルで体現した。
MBTI構成は ENTP / ENFP×2 / INFP×2 / ISFP / INFJ / ENTJ / ISTP×2 / INTP / ESFP の10種で、内向型 (I) 7名・外向型 (E) 5名のバランス。KO1KEYZ には極端な感情型 (ESFP/ENFP) と理性型 (INTP/ENTP) が同居する構成となっている。
KO1KEYZ メンバー年齢順リスト (2026年7月時点)
KO1KEYZ 12人を年齢順に整理する。最年長 KEITO (25歳) と最年少 YUKI (18歳) の間で 7歳差 のバランス構成。デビュー順位とは別軸でメンバー像を整理したいファン向けに、生年月日・年齢を1枚に集約した。
| 年齢 | 名前 | 生年月日 | デビュー順位 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| 25歳 | KEITO (小野慶人) | 2000-07-25 | 7位 | 高知県 |
| 23歳 | SIYOUNG (パク・シヨン) | 2003-05-06 | 3位 | 韓国 京畿道 |
| 22歳 | SHINHAENG (オ・シンヘン) | 2004-05-03 | 4位 | 韓国 木浦 |
| 22歳 | YOSHIKI (矢田佳暉) | 2004-06-18 | 2位 | 日本 |
| 21歳 | K.DAIKI (加藤大樹) | 2004-10-08 | 1位 | 愛知県 名古屋市 |
| 21歳 | RYOGA (飯塚亮賀) | 2005-01-21 | 9位 | 群馬県 |
| 21歳 | ISSA (柳谷伊冴) | 2005-03-10 | 6位 | 群馬県 |
| 21歳 | YURA (安部結蘭) | 2005-06-16 | 8位 | 茨城県 |
| 20歳 | RYUJI (杉山竜司) | 2006-07-07 | 10位 | 埼玉県 |
| 19歳 | TOWA (濱田永遠) | 2007-06-05 | 12位 | 兵庫県 |
| 18歳 | KOSUKE (照井康祐) | 2007-12-02 | 11位 | 千葉県 |
| 18歳 | YUKI (後藤結) | 2007-12-24 | 5位 | 神奈川県 |
日本人メンバーは 10名 (愛知/群馬×2/茨城/埼玉/兵庫/千葉/神奈川/高知/その他)、韓国人メンバーは2名 (SIYOUNG / SHINHAENG)。全12人のうち2005年〜2007年生まれの Z世代後半が8名と中核を占め、2000年代前半生まれの最年長組4名がリーダー候補軸となる構成。
ファイナル落選した13-22位 (ネクストワン候補)
ファイナルに進出した22人のうち、12位までがデビュー圏で、13位以下の10名は今回のデビューには進めなかったが、番組内で蓄積したファンベースは今後の各種オーディションや事務所スカウトの起点になる可能性がある。

13位 RICKEY (チェン・リッキー) 14位 OSUKE (土田 央修) 15位 K.TAKUTO (熊部 拓斗) 16位 GOTEN (倉橋 吾槙) 17位 HYEONSEUNG (ユ・ヒョンスン) 18位 YUMA (岡田 侑磨) 19位 ADAM (アダム・ナガイ) 20位 KO.REN (小清水 蓮) 21位 KOSHIRO (青沼 昂史朗) 22位 CHISATO (小林 千悟)
過去シリーズでも、デビュー圏外で番組を終えたファイナリストが他事務所からスカウトを受けて別グループでデビューしたり、個人活動 (俳優・モデル・ソロアーティスト) で活躍する事例が多い。13-22位のメンバーは番組内ですでに数万〜数十万のフォロワーを獲得しているケースが多く、今後の進路として注目される層である。
KO1KEYZ 公式ファンクラブ (FC) 情報
【2026年7月更新】ファンネームが「KO1LY (コイリー)」に決定した。2026年7月9日に公式YouTubeで発表されたもので、ファンから公募した候補の中からメンバー自身が投票で選定。最初の投票で「KO1LY」と「KO1Z (コイズ)」が同票となり、決選投票の結果7票対5票で「KO1LY」に決まった。KO1KEYZとFAMILYを組み合わせた造語で、「ファンと家族のように支え合い、沢山の愛を分かち合える存在でありたい」という願いが込められている。
グループ公式SNSもすでに開設済みで、X (@KO1KEYZofficial) のほかInstagram・TikTok・YouTube・Weibo (いずれも ko1keyzofficial 名義) で最新情報が発信されている。メンバー個人のSNSアカウントは現時点で未発表。
ファンクラブ本体についても、デビューシングルの商品形態に「FC限定盤」が含まれることが発表済みで、10月7日のデビューまでにFC本格始動が前提となるスキームが公開されている。ただし入会受付の開始日や会費などの詳細は未発表。
KO1KEYZ の公式ファンクラブは、番組終了直後から動き始めている。公式FCサイトは shinsekai.produce101.jp で、デビューメンバー12人全員の最新情報・コンテンツ配信・チケット先行・ファンミーティング案内などがここに集約される予定。
LAPONE 系のFCは過去シリーズ (JO1FAMILY / INI 1ST / ME:I MATE) を踏襲する形で、月額制の有料ファンクラブ + 無料の公式SNS という二段構成になる可能性が高い。JO1/INI/ME:I の例では、デビューから1-2ヶ月以内に 正式FC募集開始 → 入会特典付き先行販売 が行われており、KO1KEYZ も同様の運用が見込まれる。
今後のFC関連動向で要チェックの3点:
- 1FC正式名称の発表 (例: JO1の「JAM」、INIの「MINI」、ME:Iの「MEI」 のような呼称)
- 2入会特典・会員ランクの設計 (年会費・特典の有無・ファンミ参加権)
- 3日韓同時デビュー ゆえの 韓国側FC の有無 (これまでのシリーズと最も異なる可能性のあるポイント)
8月のKCON LA 2026出演、秋の日韓同時デビュー、続くファンミーティング展開の前にFC加入しておくと先行販売枠などに優位に立てる。公式アナウンスは LAPONE 公式SNS および produce101.jp で随時告知される。
番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』 — JO1/INI/ME:Iとの違い
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』 は、韓国Mnetの『PRODUCE 101』 シリーズの日本版「PRODUCE 101 JAPAN」 の第4シーズン。前作は2023〜2024年放送のガールズ版『PRODUCE 101 JAPAN The Girls』 で、そこから ME:I が誕生している。新世界 (=シンセカイ) は2026年シーズンとして男性版に戻り、グローバル投票枠の拡張で世界的なファンベース構築を狙った。
過去作との主な違いは3点。ひとつは前述の デビュー人数 11人→12人 への拡大。ふたつは 日韓同時デビュー を最初から制作前提に組み込んでいる点で、番組制作段階から韓国側スタッフとの連携が深い。みっつは 国民投票70% + グローバル投票 (SEKAI投票) 30% という加重方式で、海外ファンの票が直接的に最終順位を左右する設計になっている点。これは番組タイトルにも入っている「新世界 = SHINSEKAI」 のコンセプトを票田設計レベルで実装したもので、グローバル投票が逆転劇を起こした場面が放送中も何度も話題になった。
練習生を目指す人へ — KO1KEYZ デビューの意味
KO1KEYZ のデビューは、日本のK-POPサバイバル番組経由でのデビュールートが、ローカル展開から日韓グローバル展開へとフェーズを移したことを示している。これからオーディションを受ける練習生志望者にとっては、「日本国内のみで活動する選択肢」 と「日韓グローバルで活動する選択肢」 が日本側の番組経由でも実質的に並走する時代に入ったことを意味する。とくに韓国語スキル・グローバル投票で支持を得るパフォーマンス力・SNS発信力が、今後の日本サバ番でもより重視される構造になっていく可能性が高い。
応募の第一歩は、自分の歌・ダンス・自己PR動画を整理し、デジタル履歴書 (THE PATH プロフィール作成) で公開しておくこと。オーディション側からのスカウト導線・関連事務所からの推薦枠検討の入口になる。並行して、ガールズプラネット2 (ガルプラ2) 応募ガイド などの現在進行中のサバ番もチェックしておきたい。
KO1KEYZ に関するよくある質問
Q. KO1KEYZのメンバーは誰ですか?
A. K.DAIKI (加藤大樹)、YOSHIKI (矢田佳暉)、SIYOUNG (パク・シヨン)、SHINHAENG (オ・シンヘン)、YUKI (後藤結)、ISSA (柳谷伊冴)、KEITO (小野慶人)、YURA (安部結蘭)、RYOGA (飯塚亮賀)、RYUJI (杉山竜司)、KOSUKE (照井康祐)、TOWA (濱田永遠) の12人です。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナル (2026年6月6日) で選ばれた上位12名で、日本出身10人と韓国出身2人で構成されています。
Q. KO1KEYZのデビューはいつですか?
A. 2026年10月7日 (水) に日本と韓国で同時デビューします。デビューシングルの発売日も同日で、タイトルは未発表です。デビューに先立ち、8月にKCON LA 2026出演と東京でのファンミーティング、9月に神戸公演、11月にソウル公演が予定されています。
Q. KO1KEYZのセンターやリーダーは誰ですか?
A. センター・リーダーともに現時点で未発表です。番組の最終順位1位はK.DAIKI (加藤大樹) で、PRODUCE 101 JAPANシリーズではJO1の豆原一成など最終1位がデビュー曲のセンターを務めてきた経緯がありますが、KO1KEYZとしての正式発表はまだありません。ポジションが発表され次第、本記事に追記します。
今後の追記予定
本記事は2026年6月6日のファイナル放送当日に速報整理として公開し、確定情報を随時反映してきた。引き続き公式発表が出揃い次第、以下の項目を追記・更新していく。
- 各メンバーの個別プロフィール詳細 (身長・MBTI・経歴・過去の所属事務所)
- デビュー楽曲・MVリリース日程
- 日韓同時デビュー時のレーベル・所属事務所詳細
- KCON LA 2026 でのKO1KEYZ出演ステージとセットリスト
- KO1KEYZ 公式SNSアカウント (一次情報源で確認できたもののみ)
- 8月・9月の東京/兵庫ペンミ、11月のソウルペンミ 具体日程・会場・チケット販売方式
また、KO1KEYZ 関連の最新情報、オーディション情報の即日通知、練習生志望者向けの推薦枠案内は THE PATH 公式LINEで配信している。主要事務所オーディション (HYBE/YG/JYP/SM/Cube/Starship 等) の募集開始即日通知、締切3日前のリマインド、THE PATHが事務所と直接連携している合同オーディションの推薦枠の優先案内も、LINE登録者だけに告知している。
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