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釼持菜乃(NANO)完全プロフィール|IS:SUE最年長リーダーの経歴と現在

釼持菜乃(NANO)完全プロフィール|IS:SUE最年長リーダーの経歴と現在

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The Path編集部
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IS:SUE(イッシュ)のリーダーNANO・釼持菜乃の完全プロフィール。新潟県出身、早稲田のK-POPカバーダンスサークル出身の実力派が「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」最終16位からデビューを掴むまでの経歴と、2026年最新の活動状況を一次情報ベースで解説します。

IS:SUE(イッシュ)のリーダーNANOこと釼持菜乃(けんもつ・なの)は、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で最終16位に終わりながら、ファイナリスト4人によるグループ結成で夢を掴んだ再起のアイコンです。早稲田大学のK-POPカバーダンスサークル出身という異色の経歴を持ち、グループ最年長として「菜乃様」の愛称でも親しまれています。この記事では、彼女の基本プロフィールからデビューまでの道のり、2026年現在の最新動向までを整理します。

釼持菜乃(NANO)の基本プロフィール

まず基本情報から押さえておきましょう。本名の「釼持」は「剣持」「剱持」と書き間違えられやすいのですが、正しくは金へんの「釼」を使います。読み方は「けんもち」ではなく「けんもつ」で、番組公式も「KENMOTSU NANO」の表記を使用していました。

項目内容
活動名NANO(ナノ)
本名釼持菜乃(けんもつ・なの)
生年月日2001年8月27日
出身地新潟県
身長165cm
所属グループIS:SUE(イッシュ)
ポジションリーダー(グループ最年長)
所属事務所LAPONE GIRLS

生年月日と出身地、身長はIS:SUE公式サイトのプロフィールに記載されている公式情報です。2026年7月時点で24歳。IS:SUEは2006年生まれの最年少RINから2001年生まれのNANOまで年齢幅のあるグループで、彼女はその精神的支柱と位置づけられています。

早稲田のダンスサークルから「日プ女子」へ

釼持菜乃の名前が広く知られるきっかけになったのは、2023年放送のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(通称・日プ女子)です。ただし、彼女はいわゆる練習生上がりの参加者ではありませんでした。モデルプレスなどの報道によると、早稲田大学のK-POPカバーダンスサークル「Twinkle」での活動経験を持ち、サークル時代のダンス動画が拡散されて話題になるほどの実力者として知られていました。大学のカバーダンスシーンからK-POP型オーディションの本戦へ、という経路は当時の参加者の中でも際立って個性的です。

番組内では、整った顔立ちと手足の長いスタイル、そして年上メンバーらしい落ち着きが早くから注目されました。レベル分けテスト後のグループバトルでは倖田來未の「キューティーハニー」をカバーし、色気と品を両立させた表現で評価を獲得。練習室では年下の参加者を支える姉のような立ち居振る舞いが印象を残し、ファンの間で「菜乃様」という愛称が定着していきました。

しかし、最終回で言い渡された順位は16位。デビューメンバー11人(ME:I)には届かず、一度は脱落という形で番組を終えています。

IS:SUE結成――ファイナリスト4人での再デビュー

転機は番組終了から数か月後に訪れます。2024年4月、日プ女子のファイナリストだったRINO(坂口梨乃・12位)、RIN(会田凛・13位)、YUUKI(田中優希・15位)、そしてNANO(16位)の4人で新グループIS:SUEを結成することが発表されました。所属はLAPONE GIRLS、レーベルはユニバーサル ミュージック内のUNIVERSAL SIGMAです。グループ名は「常に話題性(ISSUE)を持って人々を魅了する、魅力的で"異種"な存在」という意味が込められており、読み方は「イシュー」ではなく「イッシュ」が正式です。

デビューに先立つ2024年5月にはKCON JAPAN 2024のステージに立ち、同年6月19日にデビューシングル「1st IS:SUE」をリリース。リード曲「CONNECT」を収録した同作はオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録し、鮮烈なスタートを切りました。デビュー圏外に散った4人が集まって初登場1位を獲得するという物語性は、当時大きな話題を呼んでいます。ファンネームは2024年6月に「REBORN(リボン)」と発表されました。「異種として生まれ変わったIS:SUEとファンを結ぶ糸」という意味で、"再生"を意味する綴りを「リボン」と読ませる二重性がグループのコンセプトによく合っています。

NANOはこのグループでリーダーを任されました。最年長であることに加え、番組時代から見せていた包容力が評価された人選と言えるでしょう。実際、2024年10月に最年少RINが体調不良による休養に入った際には、3人体制となったグループの活動をリーダーとして支え続けました。

リリースを重ねて見えてきたNANOの役割

IS:SUEはデビュー後、コンスタントに作品を発表しています。2024年11月13日には2ndシングル「Welcome Strangers ~2nd IS:SUE~」(リード曲「THE FLASH GIRL」)、2025年5月21日には3rdシングル「EXTREME DIAMOND」(リード曲「SHINING」)をリリース。「EXTREME DIAMOND」は、極限の高温と高圧の中で生まれるダイヤモンドをモチーフに、失敗を恐れず自分を磨き続ける姿を表現した作品で、デビューから1年の間に彼女たちが経験した重圧と成長をそのまま投影したようなコンセプトでした。

その中でNANOが担うのは、大人の色気とパフォーマンスの説得力です。カバーダンスシーンで鍛えた身体表現は振り付けの再現度が高く、グループの世界観の輪郭を作る役割を果たしています。一方で、キャラクター性の高い年下メンバーに囲まれると天然な一面がのぞくというギャップも彼女の魅力で、クールな見た目と柔らかい中身の落差が「菜乃様」人気の源泉になっています。

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2025年〜2026年の最新動向

2025年から2026年にかけてのIS:SUEは、活動の規模を一段引き上げています。2025年6月には東京国際フォーラムと大阪フェスティバルホールで2度目のファンコンサート「2025 2ND IS:SUE ASSEMBLE」を開催。大阪公演はデビュー1周年の記念日である6月19日に行われました。同年12月から2026年1月にかけては、結成以来の目標だった初の全国ツアーを開催しています。

2026年に入ってからも動きは活発です。1月14日には月をモチーフにした4thシングル「PHASE」(リード曲「Phase」、先行配信曲「Super Luna」)をリリース。2月には休養していたRINの活動再開が発表され、グループは約1年4か月ぶりに4人体制へ戻りました。そして5月20日には初のフルアルバム「QUARTET」を発売。「4人4色、異種で多彩な四重奏」を掲げた同作には、新曲に加えて既発曲を4人で録り直した「QUARTET ver.」が収録されており、完全体としての再出発を印象づける内容になっています。さらに2026年秋には2度目の全国ツアーの開催もアナウンスされており、リーダーNANOにとっては24歳にして最も充実した1年になりそうです。

デビュー圏外の16位から、オリコン1位、全国ツアー、フルアルバムへ。釼持菜乃のキャリアは「一度の敗北が終わりではない」ことを示す好例であり、大学のダンスサークルからプロの世界に進んだ経路も含めて、オーディションを目指す人にとって参考になる歩みと言えるでしょう。

よくある質問(FAQ)
Q. 釼持菜乃の読み方は?

A. 「けんもつ・なの」と読みます。名字の「釼」は金へんの珍しい漢字で、「剣持」「剱持」と誤記されがちですが正しくは「釼持」です。番組公式のローマ字表記も「KENMOTSU NANO」でした。

Q. NANOはIS:SUEのリーダーですか?年齢は?

A. はい、グループ最年長のリーダーです。2001年8月27日生まれで、2026年7月時点で24歳。新潟県出身、身長は公式プロフィールで165cmです。

Q. PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSでの最終順位は?

A. 最終16位で、デビューメンバー11人(ME:I)には選ばれませんでした。その後、ファイナリスト4人で結成されたIS:SUEのメンバーとして2024年6月19日にデビューしています。

Q. IS:SUEの読み方と所属事務所は?

A. 読み方は「イッシュ」です。所属はLAPONE GIRLSで、レーベルはUNIVERSAL SIGMA。ファンネームは「REBORN(リボン)」です。

Q. 釼持菜乃はデビュー前に何をしていましたか?

A. 早稲田大学のK-POPカバーダンスサークル「Twinkle」で活動していたことがモデルプレスなどで報じられています。サークル時代のダンス動画が拡散されて話題になるなど、オーディション参加前からカバーダンスシーンでは知られた存在でした。

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日プ女子からデビューした日本人メンバーの経歴は日本人K-POPアーティスト名鑑でまとめて確認できます。また、釼持菜乃のようにオーディションからデビューを目指したい方は、応募先の選び方から選考対策までを整理したK-POPオーディション2026完全ガイドもあわせてご覧ください。

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