嘉味元琴音 (tripleS コトネ) 完全プロフィール|母が東方神起ファン・独学で韓国語・苦手を武器に変えたメインラッパー【2026】
嘉味元琴音 (tripleS コトネ) 完全プロフィール|母が東方神起ファン・独学で韓国語・苦手を武器に変えたメインラッパー【2026】
嘉味元琴音(tripleS コトネ)は東京都出身の日本人メンバー。2004年3月10日生まれ、S11、メインラッパー。母が東方神起ファンだった影響でK-POPに興味を持ち、中学時代から独学で韓国語を勉強。ボーカルの高音が苦手だったことからラップに挑戦し武器に変えた経歴、Girls Planet 999出身のプロフィールを網羅。
嘉味元琴音(かみもと ことね/活動名・コトネ)は、韓国のMODHAUS所属の大型ガールズグループtripleS(トリプルエス)の日本人メンバー。東京都出身で、母親の影響でK-POPに出会い、独学で韓国語を身につけ、"苦手"だった歌をきっかけにラップという武器を手にした——努力で道を切り開いたメインラッパーだ。
Key Takeaways
嘉味元琴音(tripleS コトネ)は東京都出身の日本人メンバー。2004年3月10日生まれ、tripleSのS11母親が東方神起のファンだった影響で、幼い頃からK-POPに興味を持つ中学時代からYouTubeやTVで韓国語を独学ボーカルの高音が苦手だったことからラップに挑戦し、tripleSのメインラッパーに。Mnet「Girls Planet 999」出身
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | コトネ(KOTONE)/ナンバー:S11 |
| 本名 | 嘉味元琴音(かみもと ことね) |
| 生年月日 | 2004年3月10日 |
| 出身 | 東京都 |
| 身長 | 161.5cm |
| ポジション | メインラッパー |
| 所属 | tripleS(MODHAUS) |
コトネがK-POPに出会ったきっかけは、東方神起のファンだった母親の影響だった。幼い頃から母を通じてK-POPに親しみ、やがて自らアイドルを志すようになる。
特筆すべきは、中学生の頃からYouTubeやテレビを使って韓国語を独学で身につけたこと。専門的なレッスンに頼らず、好きなものへの情熱で語学を習得していった姿勢は、K-POPを目指す日本の中高生にとって等身大のロールモデルといえる。
コトネのもう一つの物語が、「苦手」を「強み」に変えた過程だ。もともとボーカルで高音を出すのが得意ではなく、そこから"消去法"のようにラップに挑戦。オーディション番組でも一貫してラップパートを担当し、tripleS合流後はメインラッパーというポジションを確立した。
「できないこと」を嘆くのではなく、別の武器を磨いて自分の居場所を作る——この発想の転換は、実力に悩む志望者にとって大きなヒントになる。
コトネは、2021年にMnetのオーディション番組「Girls Planet 999: 少女大戦」にJグループとして参加。番組では惜しくもデビューには届かなかったが、その後2023年1月2日にtripleSのS11として公開され、デビューを果たした。サバイバル番組での経験を経てグループの一員になった歩みは、AENや咲来(SAINT SATINE)とも通じる「一度の結果で終わらない」K-POPの姿だ。Mnet系オーディションの全体像はMnetオーディション番組完全ガイドで解説している。
tripleS(トリプルエス)は、MODHAUSが手がける大型ガールズグループで、ファンの投票によって活動メンバーやサブユニットが決まるという参加型のシステムが特徴。多くの日本人メンバーが在籍しており、コトネと同じく日本人のマユ(髙麗真友)らも活動している。
「かみもと ことね」。活動名は「コトネ」、tripleSでのナンバーはS11。
東京都出身で、2004年3月10日生まれ。身長は161.5cm。
もともとボーカルで高音を出すのが苦手で、そこからラップに挑戦。オーディションでもラップを担当し、tripleS合流後はメインラッパーのポジションを確立した。
母親が東方神起のファンだった影響で幼い頃からK-POPに親しみ、中学時代からは独学で韓国語を勉強していた。
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