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韓国のオーディション情報・エンタメ・カフェ・ビューティーなど、最新トレンドをお届けします
Editor's Pick
セルバティコが城水洞LCDCソウルに上陸——自然と都市が交差するポップアップの世界
イタリア語で「野生」を意味するライフスタイルブランド「セルバティコ(Selvatico)」が、ソウル・城水洞のカルチャー複合施設LCDC SEOULにてポップアップストアを期間限定オープン。コーヒーと植物、そしてナチュラルな素材感を軸に据えたブランドの世界観を、トレンドの発信地・城水洞という舞台で体験できる場として注目を集めている。都市の喧騒に「野生の静けさ」を持ち込む、感度の高いビジターたちの間で話題沸騰中。
マーマム、デビュー12周年で完全体カムバック確定——6月、伝説が再び動き出す
「믿듣맘무(信じて聴くマーマム)」の称号を持つ実力派4人組ガールズグループ、マーマム(MAMAMOO)が2025年6月に完全体としてカムバックすることが正式に確定した。今回の復帰はデビュー12周年を記念するメモリアルなタイミングであり、同時にワールドツアーの開催も発表された。長期間それぞれのソロ活動に注力してきたメンバーたちが一堂に集結し、グループとしての新章を刻む。
「見れば一発でわかる、チャン・ウォニョン」― 生まれ持ったフィジカルが語るアイドルの格
IVEのチャン・ウォニョンが最新フォトコールに登場し、その圧倒的なビジュアルとスタイルが改めて注目を集めている。長身から生まれる独特のシルエット、鍛え上げられたプロポーションは「フィジカル天才」と称されるほど。Starship所属らしいスタイル訴求の戦略と、本人が持つ天性のオーラが見事に融合した一幕だ。
BTSが「アリラン」デラックスバイナルを発売——伝統と現代が交差する音の記念碑
BTS(防弾少年団)が新曲リリースに続き、「アリラン」のデラックス仕様バイナル盤の発売を発表した。韓国を象徴する民謡「アリラン」をBTSが独自解釈でリパッケージしたこの作品は、単なるコレクターズアイテムを超え、K-POPと韓国伝統文化の融合という文化的声明として位置づけられる。HYBEのストーリーテリング戦略が、ここでも高精度で機能している。
間ミヨン、年齢不詳の素肌を解剖——「セレブ研究所」で惜しみなく晒したルーティンの核心
歌手・間ミヨンが韓国の人気ビューティーコンテンツ『セレブ研究所』に登場し、長年守り続けてきたスキンケアの全工程を初公開した。デビューから20年以上が経つ今もなお童顔を維持する秘訣として、彼女が語ったのは高価なコスメより「習慣の積み重ね」という地に足のついた哲学。トレンドに左右されない、自分の肌との対話を重視するアプローチは、韓国エンタメ界のビューティー基準に一石を投じている。
女優イ・サンミ、オーディション番組『人生はオーディション』のDJに抜擢「胸が高鳴っています」
韓国の実力派女優イ・サンミが、新オーディション番組『인생은 오디션(人生はオーディション)』のDJ(司会進行役)として起用されることが正式発表された。長年のキャリアで培った人間観察力と共感力が抜擢の決め手となったとみられ、本人も「ワクワクしてドキドキしている」と率直な喜びをコメント。夢を追う挑戦者たちの物語を、彼女ならではの温かい視点で伝える役割が期待されている。
EXIDイ・サンミ、DJとして新境地へ――オーディション番組『人生はオーディション』で見せた本気
EXIDの元メンバーとして知られるイ・サンミが、歌手・タレントの枠を超えてDJへの転身に挑戦。韓国のオーディション番組『인생은 오디션(人生はオーディション)』に出演し、DJ初挑戦ながら審査員から合格点を獲得した。かつてのアイドルが全く異なるフィールドで自らを再定義しようとする姿が、視聴者の注目を集めている。
隠しきれない存在感――ソンチャン、現場を静止させたビジュアルの瞬間
アイドルグループのメンバー、ソンチャンがイベント現場に姿を現し、その圧倒的なビジュアルがファンの間で大きな話題となっている。「隠しきれない」という言葉がそのまま形になったような佇まいは、カメラが捉えるたびに周囲の空気を変えるほど。生身の現場でこそ際立つ「生きたビジュアル」の力が、改めて証明された瞬間だった。
「MZ世代がトレンドを牽引する」は幻想だった――本当の消費の主役とは誰か
韓国で話題の書籍レビューが問いかける、MZ世代トレンド神話の虚構。実際の消費市場を動かしているのは若者ではなく、経済力と時間を両立させた別の層だという視点が、マーケターや文化観察者の間で静かな反響を呼んでいる。トレンドの「顔」と「胴体」は別物である、という鋭い指摘が刺さる一冊の紹介記事だ。
国民の力「青年候補オーディション」、視聴者わずか140人が突きつけた現実
韓国最大野党・国民の力が党の刷新を狙い開催した青年政治家発掘オーディション。しかしリアルタイム視聴者数はわずか140人前後にとどまり、その模様がSNSで皮肉を込めて拡散。政党が「若者との対話」を演出しようとした試みが、逆に世代間断絶の深さを可視化する結果となった。
空港という名のステージ——SHINeeショウタロ、無言のカリスマが語るもの
SHINeeのショウタロが仁川国際空港に姿を現し、そのクールな存在感が現場を一瞬で支配した。過剰な演出も派手なアクションも一切なし——ただそこにいるだけで成立する「静かな圧」が、ファンとカメラマンの視線を釘付けにした。SMエンターテインメントが長年磨き上げてきたビジュアル哲学が、一枚の出国フォトに凝縮された瞬間だった。
8年目の黄金トリオ再集結——パク・ボゴム、スジ、シン・ドンヨプが第62回百想芸術大賞の司会台へ
第62回百想芸術大賞(2025年5月開催予定)の司会として、パク・ボゴム、スジ、シン・ドンヨプの3人が8年連続でタッグを組むことが正式に確定した。韓国最高峰の映画・ドラマ授賞式において、この三者の組み合わせはすでに「式典の顔」として定着。視聴者から毎年の再登板を望む声が絶えない、国民的コンビネーションとしての地位を確立している。
ITZYのオークランド公演「TUNNEL VISION」が突如キャンセル——ファンへの衝撃と払い戻し対応の行方
JYPエンターテインメント所属のガールズグループITZYが予定していたニュージーランド・オークランド公演「TUNNEL VISION」が、開催直前にキャンセルされることが発表された。現地ファンへの通知と払い戻し手続きが急務となっており、グローバルツアーの運営管理体制に改めて注目が集まっている。公式からの詳細な説明が乏しいなか、ファンコミュニティでは憶測と失望の声が渦巻いている。
インディシーンの「音の語り部」ノリドガム、メロン4月アーティストに選出
韓国最大手音楽プラットフォーム「Melon」が新設したコーナー「トラックゼロ」が、2024年4月の注目アーティストとして多層的な音楽世界を構築するインディアーティスト「놀이도감(ノリドガム)」を選定した。主流シーンとは一線を画す独自の音響世界が評価され、インディシーンの奥深さを改めて照射する話題となっている。
テミン、米トーク番組『ハドソン・ショー』に登場——コーチェラを「人生の機会」と語る
SHINeeおよびソロアーティストとして活動するテミンが、アメリカのトーク番組『ザ・ハドソン・ショー』にゲスト出演。世界最大級の音楽フェス・コーチェラへの出演を振り返り、「人生で一度きりのチャンス」と率直な感想を述べた。K-POPアーティストが米メインストリームのトーク番組文化に自然に溶け込む姿は、グローバル展開の新たなフェーズを示している。
ヴェレダが聖水洞に降臨——100年クリームが問いかける「本物のナチュラル」とは
スイス発オーガニックコスメの老舗ヴェレダが、看板商品「スキンフード」100周年を記念したポップアップを韓国・聖水洞で開催し盛況のうちに幕を閉じた。工場跡地とギャラリーが混在するソウルのクリエイティブ発信地で、世紀をまたいだレシピと現代のビューティー哲学が交差した。単なる商品PRを超え、「なぜ今ヴェレダなのか」という問いが来場者の間に広がっている。
C9エンターテインメント初の多国籍ボーイズグループ「NAIZ」、5月4日デビュー決定
韓国の中堅事務所C9エンターテインメントが、同社初となる多国籍メンバー構成のボーイズグループ「NAIZ(ネイズ)」のデビュー日を5月4日に正式確定した。オーディション発掘から育成までを一貫して手がけた本グループは、国際色豊かなラインナップで新たな市場開拓を狙う。K-POPが「韓国産」の枠を超え、グローバル編成が標準化しつつある潮流をC9もついに本格的に取り込んだ形だ。