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韓国のオーディション情報・エンタメ・カフェ・ビューティーなど、最新トレンドをお届けします
Editor's Pick
カフェの街から業務地区へ、ソンス駅周辺でオフィス供給ラッシュ
ソウルのヒップなカフェ街として知られるソンス駅周辺が、オフィス業務地区へと急速に変貌している。2025年から2027年にかけて大規模なオフィスビルが相次いで竣工予定で、合計延べ面積は約10万坪に達する見込み。若者文化の中心地から、スタートアップやIT企業が集まる新たなビジネス拠点への転換が進んでいる。
ソウルの最新ブランチスポット!聖水・延南・北村の半日散策完全ガイド
ソウルの人気エリア、聖水洞・延南洞・北村でブランチと散策を楽しむコースが注目を集めている。聖水洞では工場跡地を改装したカフェでモダンな雰囲気を、延南洞では路地裏の隠れ家的なブランチスポットを楽しめる。韓屋が残る北村では伝統と現代が融合したカフェ文化が体験でき、各エリアで半日かけてゆっくり散策するのに最適なコースとなっている。
「KCON LA 2026」豪華ラインナップ発表、NCT127・ZEROBASEONE・TXTが出演へ
世界最大級のK-POP・韓流文化の祭典「KCON LA 2026」の出演アーティストが発表された。NCT127、ZEROBASEONE、TOMORROW X TOGETHERなど人気グループが名を連ね、5月16日から18日までロサンゼルスで開催される。このイベントは毎年数万人規模の観客を動員し、グローバルなK-POPブームの象徴的存在となっている。
7年越しの約束、果たされた春——BTSが光化文に刻んだ再会の証明
兵役を経て完全体復活を果たしたBTSが、ソウル・光化文広場で凱旋ステージを披露した。「봄날(春の日)」をはじめとする名曲群で数万人のファームを熱狂させ、K-POPの原点とも言えるグループの存在感を改めて世界に示した。解散説や長期休止を乗り越えた7人の帰還は、単なるカムバックを超えた文化的事件として記録される。
「BTS 2.0」始動を告げた光化門公演、完全体復帰の華麗なスタート
BTSが全員除隊後初となる光化門での無料公演を開催し、完全体としての復帰を果たした。約2万人のファンが集まった会場で、メンバーたちは新曲披露とともに「BTS 2.0」時代の幕開けを宣言。約2年ぶりの完全体ステージは、グループの新たな章の始まりを象徴する華やかなものとなった。
女性アイドル練習生が告白「体重40kg台前半でなければ脱落…泣きながらランニングマシン」
韓国の女性アイドル練習生が、過酷な体重管理の実態を暴露した。体重が40kg台前半を超えると契約解除される恐れがあり、泣きながらランニングマシンで運動を続けたという。事務所からは厳しい体重制限が課され、健康的な食事も許されない状況だった。この告白は韓国芸能界の練習生システムにおける過度な外見至上主義の問題を浮き彫りにしている。
『風』の監督が贈る新作『チャング』、4月22日公開──オーディション番組出身・ジョンウが挑む俳優への転身
映画『風』で話題を集めた監督の後続作『チャング』が4月22日に韓国で封切られる。オーディション番組で才能を開花させたジョンウが、今度は俳優として新たな挑戦に乗り出す。K-POPアイドルから俳優へ──その境界を越える彼の決断が、練習生志望者たちに新しいキャリアパスの可能性を示している。
国民の力の青年オーディション審査員に暴行前科者が登板、韓国で炎上
韓国の保守政党・国民の力が開催した青年発掘オーディションに、過去にルームサロンでの暴行事件で実刑判決を受けた俳優イ・ヒョクジェが審査員として参加し、激しい批判を浴びている。エンタメ業界のオーディションでは厳格な倫理基準が求められる中、政治の世界では前科者が若者の審査を行う矛盾に、市民からは「これが正しいのか」と疑問の声が噴出。韓国オーディション文化における審査員の資質と責任が改めて問われる事態となった。
ナハウン所属の新人ガールズグループ、4月デビューが正式決定──STAYC以来6年ぶりにHIGHUPが放つ次世代戦力
キッズインフルエンサーから練習生へと転身したナハウンが所属するHIGHUPエンターテインメントが、新人ガールズグループの4月デビューを正式発表した。同事務所がSTAYC以来6年ぶりに送り出すグループとして、すでに業界内外の注目が集まっている。ティーンフレッシュ路線を確立したHIGHUPが、どのような「次のSTAYC」を描くのか、4月が大きな分岐点となる。
耳が聞こえなくても、アイドルになる――手話グループ「ビッグオーシャン」が切り開く新しいK-POPの地平
韓国に、聴覚障害を持つメンバーで構成されたアイドルグループ「ビッグオーシャン(Big Ocean)」が存在する。彼らは「障害は不便なだけ、不可能ではない」というメッセージを掲げ、手話をパフォーマンスに融合させた独自のステージを展開。K-POPの画一的な「完璧さ」の定義に真っ向から挑みながら、エンタメ業界における多様性の可能性を実証しつつある。
BTSカムバックショー、Netflix非英語圏コンテンツ1位を記録──1840万人が同時視聴した歴史的瞬間
BTSのカムバックスペシャル番組がNetflixの非英語圏コンテンツランキングで首位を獲得した。全世界で1840万人が視聴し、K-POPグループのドキュメンタリーコンテンツとしては異例の記録となった。この数字は、完全体復帰を待つファンダムの熱量と、グローバルプラットフォームにおけるK-POPコンテンツの影響力を証明している。
チョン・ジヒョン、11年ぶりのスクリーン帰還——ヨン・サンホ監督『群体』で魅せる新境地
韓国を代表する女優チョン・ジヒョンが、2014年の『暗殺』以来11年ぶりにスクリーンへ戻る。手を組むのは『新感染』『地獄が呼んでいる』のヨン・サンホ監督、作品は未知の生命体をテーマにした『群体』だ。トップスターが長期の空白を経て選んだプロジェクトに、業界の視線が集まっている。
優勝賞金10億ウォン、韓国で「国民創業オーディション」が開催へ──起業家精神を競う新たな戦い
韓国で優勝賞金10億ウォンをかけた「国民創業オーディション」が開催される。K-POPオーディションの形式を起業の世界に持ち込んだこの試みは、韓国の「オーディション文化」が新たな領域へ拡張していることを示す。夢を追う若者たちの選択肢が、芸能だけでなくビジネスの世界でも広がりを見せている。
与党のユース発掘オーディション、極右発言と陰謀論で炎上──K-POP式選抜が政治利用される危うさ
韓国の保守政党・国民の力が実施した青年発掘オーディション番組が、参加者による極右発言や陰謀論の流布で批判の的に。K-POPオーディション形式を政治人材発掘に応用する試みは、思想チェックの不在が露呈し物議を醸している。エンタメ業界の選抜手法が政治領域に流用される現象は、韓国社会におけるオーディション文化の影響力を改めて浮き彫りにした。
ナ・ハウン擁する新人ガールズグループ、4月デビューへ――Starshipが6年ぶりに放つ女性グループの全貌
キッズダンサーとして一世を風靡したナ・ハウンが、Starship Entertainmentから4月に正式デビューする。同社がSTAYC以来6年ぶりに送り出す女性グループとして、すでに業界内で高い期待を集めている。ハウンの圧倒的なダンススキルとスター性が、Starshipの「冷美女」路線とどう融合するかが最大の注目点だ。
ナ・ハウン、4月にガールズグループデビューへ―HIGHUPエンタが仕掛ける新章
キッズダンサーとして韓国と日本で絶大な人気を誇ったナ・ハウンが、ついにアイドルデビューを果たす。所属事務所HIGHUPエンタテインメントは、4月に新ガールズグループとしての彼女のデビューを正式発表した。幼少期から積み上げた圧倒的なパフォーマンス力が、いよいよK-POPステージで開花する。
エンカ聖水ポップアップに1万人が殺到──K-POP系カフェが示す新たなファンカルチャーの形
ソウル・聖水洞で開催されたエンカのポップアップストアに1万人を超えるファンが集結し、K-POPカフェ文化の新潮流を示した。限定メニューやフォトスポットが話題を呼び、SNSでは連日行列の様子が拡散されている。ファン主導のカルチャースペースが、アイドルと日常をつなぐ新しいコミュニティとして機能し始めている。