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韓国のオーディション情報・エンタメ・カフェ・ビューティーなど、最新トレンドをお届けします
Editor's Pick
オリーブヤングが仕掛けるコラボ戦略、マングルージンゴムから高級ブランドまで一斉展開
韓国最大のビューティリテーラー、オリーブヤングがキャラクターブランド「マングルージンゴム(망그러진 곰)」とのコラボレーションコレクションを発表した。同時期にはファッションブランド「KUHO(クホ)」とイタリア高級ブランド「フランチェスコ・プッチ」の協業も注目を集めている。韓国ビューティ業界では、ブランド間のコラボレーションが新たなマーケティング手法として定着しつつある。
2026年、韓国MZ世代が選ぶ消費の三原則──旬を愛し、ピンポイントに投資し、極小コミュニティで繋がる
KBが発表した2026年消費トレンド分析から、韓国MZ世代の価値観が鮮明になった。「旬コア」「必コノミー」「ナノコミュニティ」の3つのキーワードが、これからの消費文化を牽引する。K-POP業界でも、ファンダムの在り方や推し活のスタイルに大きな影響を与えると見られている。
キーリングが語るMZ世代のアイデンティティ──韓国で加速するパーソナル表現とグッズ文化の新潮流
韓国MZ世代の間で、キーリングが単なるアクセサリーを超えた自己表現ツールとして定着している。ファッションアイテムとしての機能、推しへの愛を示すグッズ文化、そして個性を可視化する手段としての役割が交差し、新たな消費トレンドを形成中だ。ブランドもこの動きに注目し、マーケティング戦略の核として取り入れ始めている。
2026年、韓国MZ世代が選ぶ消費の軸は「旬」「必須」「超小規模コミュニティ」
韓国のMZ世代が2026年に向けて新たな消費トレンドを形成している。「ジェチョルコア(제철코어)」と呼ばれる旬の時期を重視する価値観、本当に必要なものだけを買う「フィルコノミー(필코노미)」、そして大規模SNSから離れた「ナノコミュニティ」への移行が加速中だ。大量消費とインフルエンサー文化に疲れた若者たちが、自分らしさを取り戻すために選んだ新しい生き方が、韓国カルチャー全体を静かに変えようとしている。
ソウル・ハンナムドンで見つける、一杯に宿る美学――コーヒーガイド2024
漢南洞(ハンナムドン)はソウルの中でも最も感度の高いエリアのひとつ。路地ごとに異なる空気をまとうカフェが点在し、単なる「映えスポット」を超えた、コーヒーそのものへの真摯な眼差しが根付いている。今回はその中から、空間・豆・抽出にそれぞれ独自の哲学を持つ注目店を厳選して紹介する。
ムシンサ×ナイキ「エアマックス・デイ」聖水洞ポップアップ、限定モデルが集結する3月の祭典
韓国発ファッションプラットフォーム「ムシンサ」がナイキと手を組み、エアマックスの記念日を祝う大型キャンペーンを展開する。ソウル・聖水洞に登場するポップアップストアでは、一般発売に先駆けて新作モデルが公開される予定だ。スニーカーカルチャーの聖地で繰り広げられる、春のスペシャルイベントに注目が集まっている。
BIGBANG完全体、デビュー20周年ワールドツアー始動──5人が再び世界へ
BIGBANGが2025年、デビュー20周年を記念したワールドツアーを完全体で開催する。T.O.Pを含む5人全員が揃い、K-POPレジェンドとして再び世界のステージに立つ。20年という時を経て、彼らが選んだ答えは「もう一度、共に」だった。
BIGBANG、デビュー20年目に世界を再び回る。YGが明かす「完璧な舞台」への執念
K-POPレジェンドグループBIGBANGが、デビュー20周年を記念したワールドツアーを正式決定した。YGエンターテインメントは現在、完璧なパフォーマンスを実現するための準備を進めていると発表。長いブランクを経て、彼らが見せる「本物のステージ」への期待が高まっている。
BIGBANGデビュー20周年グローバルツアー始動、一方で韓国芸能界にマナー論争の波紋
BIGBANGが2025年デビュー20周年を記念したワールドツアーを電撃発表、K-POP第一世代の貫禄を世界に示す。その一方で、女優イ・ヨンウンが映画館での鑑賞マナーを巡り物議を醸し、韓国エンタメ界に公共意識の議論が広がっている。スターの影響力が問われる時代、ファンダムとの距離感が改めて注目を集める。
SM練習生の合格率0.00867%という現実──「スターになっても叱られる」業界の厳格さが話題に
SMエンターテインメントの練習生選抜率が0.00867%という驚異的な数字であることが改めて注目を集めている。デビュー後も変わらない厳しい指導体制に、韓国芸能界の教育哲学が浮き彫りになった。スターの座を掴んでも「叱られるべきは叱る」という姿勢が、K-POP品質を支える土台として再評価されている。
SM伝説のプロデューサーが明かす練習生の現実「年間15万人中、残るのはわずか10人」
SMエンターテインメントで数々のアイドルを輩出してきたプロデューサー、ユン・ヒジュンが韓国バラエティ番組でデビューへの険しい道のりを赤裸々に語った。年間約15万人が練習生としてオーディションを受ける中、実際に生き残るのは10人前後という衝撃の数字が明らかになった。K-POP業界の頂点を目指す若者たちの熾烈な競争の実態が、現場を知る当事者の口から語られた。
ハ・イェリン、Netflixグローバル作品『ブリジャートン4』主役に抜擢された瞬間を語る「叫びながら泣いた」
韓国出身俳優ハ・イェリンが『ブリジャートン』シーズン4の主演に選ばれた瞬間について、オーディション合格の知らせを受けて思わず泣き叫んだと明かした。世界的人気シリーズの中心人物に韓国俳優が抜擢されたことで、K-エンターテインメントのグローバル進出がまた新たな局面を迎えている。彼女の挑戦は、練習生やオーディション志望者に大きな希望を与える物語となっている。