THE PATH
THE PATH
比較
COMPARE

K-POPダンススクールの費用を徹底比較|月6千円〜年165万円、13校の料金と実績【2026最新】

K-POPダンススクールの費用を徹底比較|月6千円〜年165万円、13校の料金と実績【2026最新】

更新:
The Path編集部
4

日本のK-POPダンススクール13校の月謝・年間費用を完全比較。月6,000円のBRIDGE(ILLITモカ輩出)から年165万円のTSM専門学校まで。EXPG・avex・YKA・KPDS・ACOPIA留学の料金と、各校のK-POPデビュー実績を一覧で整理。(ILLIT = アイリット)

K-POPアイドルを目指すなら、ダンススクールの費用は避けて通れない現実だ。

だが「高いスクールに通えばデビューできる」わけではない。TWICEのモモは大阪の地元教室出身、ENHYPENのニキは岡山の母親のスタジオ。年間7万円のスクールからも、年間165万円の専門学校からも、K-POPアイドルは生まれている。

本記事では、日本国内のK-POPダンススクール13校の費用を徹底比較した。

---

価格帯別 一覧表

格安帯(年間10万円以下)

スクール(所在地)月謝 → 年間目安主な実績
YELLOW SPARROW(全国)6,000円/月 → 約7.2万円仙台校は練習生輩出実績あり
Little Step Factory(静岡)5,500円/月 → 約6.9万円&TEAMのFUMA出身
Dance School BRIDGE(福岡・九州7拠点)6,000円/月 → 約8.2万円ILLITモカ輩出。九州最多の練習生輩出

手頃帯(年間10万〜26万円)

スクール(所在地)料金 → 年間目安主な実績
Dance Studio Cielo(東京・学芸大学)2,000円/回 → 約9.6万円日本初K-POP専門スクール(2011年)
KPDS(東京・新大久保)2,500円/回 → 約12万円生徒800名。講師12名全員現役バックダンサー
SiA VOCAL&DANCE(京都・大阪・神戸)1,000〜2,200円/回 → 約13〜26万円関西3拠点。8割が未経験者

中間帯(年間21万〜47万円)

スクール(所在地)月謝 → 年間目安主な実績
YKAダンススタジオ(横浜・名古屋・福岡)17,710円/月 → 約21万円練習生80名超輩出。tripleS Lynn、DXMON SEITA
avex artist academy(東京・大阪他)20,520〜38,800円/月 → 約25〜47万円Kep1erマシロ・ヒカル、KickFlipケイジュ輩出

高額帯(年間20万〜106万円)

個別相談・推薦枠オーディション情報

事務所選びで迷ったら、 公式LINEで個別相談する

LINEで相談する
スクール(所在地)月謝 → 年間目安主な実績
EXPG STUDIO(全国)13,800〜41,600円/月 → 約20〜50万円サナ(TWICE)、ショウタロウ(RIIZE (ライズ))、K(&TEAM)輩出
KONTACT(東京・尼崎)41,800〜88,000円/月 → 約50〜106万円BTS (バンタン / 防弾少年団)バックダンサー経験者が講師

専門学校(年間165万円)

スクール(所在地)年間学費主な実績
TSM(東京)約165万円K-POPコース。韓国事務所の校内オーディション
FSM(福岡)約165万円CLC元メンバー輩出
OSM(大阪)約165万円デビュー率6割超。HYBE×GEFFENオーディション開催

韓国留学(半年200万円)

スクール(所在地)費用主な実績
ACOPIA(東京+韓国ソウル)約200万円/半年iznaマイ輩出。NiziUマコも短期キャンプ利用

---

費用とデビュー実績の関係

費用帯デビュー実績のある卒業生
年7万円級FUMA(&TEAM)← Little Step Factory
年8万円級モカ(ILLIT)← Dance School BRIDGE
年21万円級Lynn(tripleS)、SEITA(DXMON)← YKA
年25〜47万円級マシロ・ヒカル(Kep1er)、ケイジュ(KickFlip)← avex
年20〜50万円級サナ(TWICE)、ショウタロウ(RIIZE)、K(&TEAM)← EXPG
年165万円級CLC元メンバー ← FSM
半年200万円級マイ(izna)← ACOPIA
スクール未通学レイ(IVE)完全未経験 / ジゼル(aespa)ダンス未経験

高いスクールに通ったからデビューできるわけではないし、スクールに通わなくてもデビューした人がいる。重要なのは「どこで学ぶか」ではなく「何を学ぶか」と「どう見つけてもらうか」。

---

スクール選びで本当に大切なこと

  1. 1韓国事務所とのパイプがあるか(YKA、KPDS、avexは事務所提携が強い)
  2. 2オーディション機会が定期的にあるか(非公開オーディションの有無)
  3. 3ダンスだけでなくボーカル・韓国語も学べるか(YKA、BRIDGE、ACOPIAは3点セット)
  4. 4自分のレベルに合っているか(8割が未経験スタートのスクールもある)
  5. 5通い続けられる距離と費用か(月6,000円のスクールで3年続ける方が、月5万円を半年で辞めるより効果的)

AI事務所診断(47社)→ 最新オーディション情報 → プロフィール作成 → 日本のダンススクールからK-POPアイドルになった人一覧 →

この記事に出てくる

グループ

用語

関連記事 - 比較

比較2026年下半期 K-POPフェス完全比較|KCON / WATERBOMB / KAMP / Music Bank Global / Inkigayo Global を出演者・チケット・日本人密度で徹底比較2026年下半期に開催される主要K-POPフェスをKCON JAPAN/LA、WATERBOMB JAPAN、KAMP、Music Bank Global、Inkigayo Globalの5フェスで横断比較。出演アーティスト・チケット価格・配信有無・日本人メンバー出演密度・業界ネットワーキング機会・初心者向けや志望者向け推奨度を1表で網羅。日本人K-POP志望者が「どのフェスに参加すべきか」を選ぶための比較ガイド。比較韓国コンテンツ産業2025年報告書|音楽の輸出成長率+32.4%が示すK-POPの構造的強さとAI導入率15.2%の逆説【KOCCA公式データ】韓国コンテンツ振興院(KOCCA)の「2025年コンテンツ産業動向分析報告書」を徹底解説。音楽産業の売上成長率+15.8%、輸出成長率+32.4%は全分野トップ。一方で生成AI導入率は15.2%と最低水準。「AIを使わない産業が最も成長している」という逆説の構造を分析。コンテンツ産業全体の売上161兆ウォン、輸出149億ドルの全データをグラフ付きで解説。比較K-POPアイドル著作権登録曲数ランキング2026|KOMCA公式データで見る「自作アイドル」の実力と著作権収入の仕組み韓国音楽著作権協会(KOMCA)公式データに基づくK-POPアイドルの著作権登録曲数ランキング2026年最新版。1位ラビ(240曲)、2位RM・バンチャン(236曲)から31位マーク(100曲)まで全31名を完全網羅。事務所別・世代別の分析、著作権収入の仕組み(G-DRAGON年間14億ウォン)、KOMCA正会員制度、練習生が作曲スキルを持つ意味まで徹底解説。比較K-POP事務所47社 完全比較ガイド2026|BTS指導者監修・売上・年収・審査基準・日本人メンバー・取り分BTS/TWICEボーカルトレーナー キム・ソンウン氏監修|韓国K-POP事務所47社を完全比較。HYBE・SM・JYP・YG の売上・従業員数・平均年収 (DART公式)、審査基準の違い、アーティスト取り分 (31-70%)、日本人メンバー在籍数、HYBE レーベル別比較、中堅事務所特徴まで。自分に合う事務所がわかる AI診断つき。(BTS = ビーティーエス / TWICE = トワイス)

関連リンク

K-POPデビューを目指すなら

thepath.tokyo で60秒でプロフィールを作成して、韓国事務所にあなたを届けよう。