THE BLACK LABELオーディション2026|TEDDY率いる制作事務所の応募方法【日本人向け】
THE BLACK LABELオーディション2026|TEDDY率いる制作事務所の応募方法【日本人向け】
THE BLACK LABELの2026年最新オーディション。7/22受付開始のTOUR AUDITION PART 2(日本は東京・福岡9/12/大阪9/13)の対象年齢・参加方法、常時オンライン応募、TEDDYの制作力という事務所カラーを解説。
THE BLACK LABELのオーディション情報を、応募方法から事務所のカラー、日本人志望者の準備まで日本向けに整理する。
TEDDYが率いる制作力重視の事務所で、MEOVV・Jeon Somi・TAEYANGらが所属。2026年7月22日には世界17都市を巡るTOUR AUDITION PART 2の受付が始まり、日本からは東京・福岡・大阪が開催地に入っている。
3行で言えば、常時オンライン応募が基本、そこにツアーオーディションという現地審査の機会が重なっている今が動きどき、という状況だ。
夏休み期間 (7〜8月) に応募できるオーディションは夏休みK-POPオーディション2026年一覧にまとめています。締切順で毎週更新中です。
2026 TOUR AUDITION PART 2 (7月22日受付開始)
THE BLACK LABELは2026年7月22日、次世代の新人発掘に向けた大規模グローバルオーディション「2026 THEBLACKLABEL TOUR AUDITION PART 2」の受付開始を発表した。2026年1〜2月に韓国国内5都市で行われたPART 1に続く開催で、グローバル規模のツアーオーディションとしては昨年に続く2回目にあたる。今回は世界17都市を巡り、日本からは東京・福岡・大阪の3都市が開催地に入っている。
応募対象は国籍不問で2009年〜2016年生まれ。2026年時点でおおむね9〜17歳、学年でいえば小学生から高校生の世代が中心になる。日本在住のまま国内会場で審査を受けられる点が、このツアーオーディション最大の利点だ。
ツアーは8月にバンコク・コンケン・チェンマイ・ハジャイといったタイの各都市からスタートし、クアラルンプール・シンガポール・台北・北米 (オレンジカウンティ・トロント・バンクーバー)・オーストラリア (シドニー・ブリスベン・メルボルン) などを経て、最後はソウルで締めくくられる。日本会場は公式告知によると東京・福岡が9月12日、大阪が9月13日とされている。会場の場所や当日の受付時間などの詳細は公式の告知で順次案内されるため、最新情報は必ず公式で確認してほしい。
参加を希望する場合は公式サイトのオーディションページからの事前登録で現場オーディションの案内を受けられるほか、当日の現場受付でも参加できるとされている。会場・日程などの詳細は公式オーディションInstagram (theblacklabel_audition) で順次告知されるため、日本開催を狙う場合は必ず公式の最新告知を確認してほしい。最終合格者はTHE BLACK LABELの練習生として体系的なトレーニングを受けることになる。
THE BLACK LABELとは — TEDDYの制作力という事務所カラー
THE BLACK LABELを語るうえで外せないのが、事務所を率いるプロデューサーTEDDYの存在だ。TEDDYはBLACKPINKの数多くのヒット曲を手がけたことで知られる作曲・プロデュースの中心人物で、その制作チームがそのまま事務所の核になっている。楽曲・サウンド・世界観をまとめて設計できる制作力が、他の大手事務所と一線を画す特徴といえる。
所属アーティストの顔ぶれもこの色を映している。事務所の代表格である新人ガールズグループMEOVV (ミヤオ) をはじめ、ソロで高い人気を誇るJeon Somi、そしてBIGBANG出身のTAEYANGらが名を連ねる。公式サイトの制作クレジットにはROSÉの楽曲なども並び、自社アーティストの育成と外部への楽曲提供の両輪で動いている事務所だとわかる。
志望者にとって、この「制作力重視」というカラーは角度になる。歌える・踊れるという基礎に加えて、どんな曲・世界観が似合う人なのかという表現の個性が見られやすい。自分がどんな音楽に乗る人間なのかを一本の軸として持っておくと、この事務所の審査とは相性がいい。事務所の評価基準や比較はTHE BLACK LABELの事務所ページで詳しくまとめている。
基本情報
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 事務所名 | THE BLACK LABEL |
| 代表アーティスト | MEOVV (ミヤオ) |
| 主な所属 | Jeon Somi、TAEYANG ほか |
| 公式サイト | https://theblacklabel.com |
| 応募 | オンライン常時受付+ツアーオーディション |
応募方法と準備の考え方
THE BLACK LABELのオーディションは、公式サイトのオーディションページから通年で応募できるオンライン受付が基本になっている。そこに今回のツアーオーディションのような現地審査の機会が重なる形だ。まずはオンラインで扉を叩き、機会があれば現場も狙う、という二段構えで考えるとよい。
オンライン応募で一般的に求められるのは、正面と全身のプロフィール写真、1〜2分程度の歌唱またはダンス動画、名前・年齢・身長などの基本情報、そして自己PRだ。国籍制限は基本的になく、日本からの応募もできる。応募の具体的な提出物や項目は改定されることがあるため、送る前に必ず公式ページで最新の要件を確認してほしい。
部門ごとの準備は、審査基準が非公開である以上、一般的な考え方に落とし込むのが現実的だ。ボーカルなら音程やリズムの安定より先に、その人にしか出せない声色や表情が伝わるかを意識する。ダンスなら難しい振りを詰め込むより、体幹と余白のあるグルーヴでカメラに映える動きを一つ見せる。共通するのは、短い時間で「この人をもっと見たい」と思わせる引きを一点作ることだ。動画の撮り方はオーディション動画の撮り方ガイドにまとめている。
合格後の流れと日本人志望者の角度
合格後の流れは、一般的なK-POP事務所と同様に練習生としての契約と体系的なトレーニングから始まると考えておくとよい。ボーカル・ダンス・韓国語などのレッスンを重ね、定期的な評価を経てデビュー候補が絞られていくのが通例だ。具体的な期間や条件は個々の契約によって異なり、公表されていないため、案内を受けた段階で書面をよく確認することが大切になる。
日本人志望者にとって大事なのは、受かってからではなく受ける前の逆算だ。この事務所がどんな音楽と世界観を作る場所なのかを理解したうえで、自分がその一員になったときにどんな役割を担えるのかまでイメージして準備する。自己紹介を韓国語でひと言添えられるだけでも印象は変わるので、韓国語オーディションフレーズ50選で最低限の言い回しを押さえておきたい。日本国内でレッスンから始めたい人は全国のK-POPスクール一覧も参考になる。
よくある質問
日本からでも応募できるのか、という点についてはオンライン応募もツアーオーディションの日本開催もあり、いずれも参加は可能だ。国籍制限は基本的にない。ただし提出物や年齢条件は募集ごとに変わりうるため、応募枠ごとの最新要件を公式で確認するのが前提になる。
対象年齢はどれくらいか、という質問については、今回のツアーオーディションは2009年〜2016年生まれが対象とされている。これはこの募集に限った条件で、常時受付のオンライン応募の対象範囲とは別枠になる。自分がどちらの枠に当てはまるかを見極めてから応募したい。
日本会場の日程はいつか、という点は、公式告知によると東京・福岡が9月12日、大阪が9月13日とされている。会場の場所は公式オーディションInstagramで順次告知されるため、受験を狙う場合は公式の最新情報を必ず確認してほしい。ここに書いた条件も含め、締切や要件は公式発表が最終的な基準になる。
自分に合う道を見つける
THE BLACK LABELは制作力を軸にした個性重視の事務所で、合う人・合わない人がはっきり分かれる。まずは自分の強みがどの事務所とかみ合うのかを知るところから始めるとよい。
AI事務所診断(47社)で相性を確かめ、プロフィール作成で自分の見せ方を整え、最新オーディション情報やK-POP事務所47社 徹底比較で次の一歩を具体化してほしい。